DRAGONBALL EVOLUTION <少し書き足し、書き換えあります。>
昨夕は、「オーストラリア」を観るつもりで、レイトショーに行ったものの、本編が3時間近くあり、遅くなるので他の映画にしようか悩んだのですが、ちょうど”DRAGONBALL EVOLUTION”が先行ロードショーだったので、観るつもりはなかったのですが観てしまいました。
最初に断っておきますが、”DRAGONBALL EVOLUTION”は、原作マンガ、アニメともほとんど観ていません。
はっきり言って、この映画、最低最悪の無駄遣い映画というのが感想です。
結構派手な宣伝をしていますが、監督、キャストとも三流感が溢れており、いたずらにコンピューターグラフィックス(CG)が凝っているだけと感じました。
これ以上、書くことが出来ません。ごめんなさい。
もし、観る映画を悩んでいるならば、まずこの「DRAGONBALL EVOLUTION 」は候補から外すべき、とだけ言わせてください。
行ってきましたDog-Run
tera-waru-oyaji さんから教えていただいたDog-Runへ行ってきました。
雨が心配されたのですが、娘のてるてる坊主が効いたのか、いいお天気でした。
ペキニーズのビスケはマイペースで楽しんでいましたが、ヨーキーのクッキーは、犬嫌い?なので、落ち着かず、よだれを垂らしっぱなし。
犬よりよその飼い主さんに馴染んでいました。
うれしいのか、マイペースです。
のんびり、へたりながらマイペースのビスケくん。
追いかけ回されるビスケくん。強気かと思うと根性無しです。
かと思うと、追いかけ回した犬にお説教。
ばあちゃん犬のクッキーにはどうしても嫌われています。
毎日一緒に生活しているのにね・・・。
少年メリケンサック 【パンクは人生だぁ・・・。】
前売りを買っていたものの、来週あたりに終わりそうなので、朝の「ヤッターマン」を観に行きましたが、夕方から「少年メリケンサック」を観に西宮TOHOへ走りました。
クドカンこと、宮藤官九郎監督作品。
各種話題作での脚本家として活躍中ですが、やはり監督となると笑いのツボの取り方が独特です。
最近まで、蔦姫役を演じていたとは思えない宮崎あおいのコワレップリが小気味よく、佐藤浩市のやさぐれ中年パンカーもありえない危なさでイカしています。
「NANA」の時の宮崎あおいも少し飛んだ感じでしたが、今回は飛んだというよりコワレたと言うのが正しいように思えます。
内容的には、中年ロードムービーですが、兄弟愛や親子関係、友達といういくつものテーマがクドカン流にアレンジされて、笑いのトッピングを隠し味として配しながら一つの作品として完成させています。
好みで全く会わないと観るのは苦痛だと思います。
興味を感じたら是非ともご観劇ください。
"Let's pop the pip!"(ポチッとな!) ヤッターマン観てきました
朝一に観てきました。
ヤッターマン・ザ・ムービー。
期待通りの仕上がりでした。
原作の持っているギャグマインドをうまく取り込んでいるので、小さな子ども達も喜び、ギャグシーンで笑っていました。
おなじみのギャグもあり、アニメでは抑えていた微妙なH感(エロではありません)が、台詞や絵柄、造形に活かされています。
原作アニメは、1977年放映開始、32年前です。タツノコプロダクションのガッチャマンと並ぶ名作です。どちらかというと、ドロンボーの三人のキャラと普遍の声優さん達が人気を支えていた気がします。もちろん、ドロンジョの小原乃梨子さんもカメオ出演しています。
監督の三池崇史さんは、「ゼブラーマン」や「妖怪大戦争」などCGと実写の融合に関して、独特の絵を作り出しています。現実に融合させるのではなく、CGはCGとして無理に実写に溶け込まさず、そこにある異物的な感覚を大切にしています。
同じように、アニメから実写化された「キューティ・ハニー」も同系列の作品と言えますが、監督の差が出ています。QHを監督した庵野秀明は、エヴァンゲリオンの反動としてQHを作ったように感じられますが、三池監督は今までの延長線上により完成度を上げています。
そして、絶妙なキャスティング。ヤッターマン二号の福田沙紀ちゃんには期待していなかったのですが、見終わって納得。一番の適役は、ボヤッキーの生瀬さん、モデルとしてアニメ化されたのかと思うほどです。
ちょっと惜しいのがドロンジョを演じる深キョン、ビジュアル的には合格なんですが、声がかわいらしすぎます。小原乃梨子さんのイメージが強すぎるので、深キョンに吹き替えとして小原さんなら良かったかも・・・。
ヤッターマン一号の櫻井翔くんは、可もなく不可もなく。松本潤くんの方がルックス的にはいいかなと思ったのですが、映画に於ける少しぼーっとしたところは桜井くんが適役でした。
約二時間退屈することなく、見終わりました。
次回作を予見させるのか、本編開始時の「今週の・・・」のギャグの続きなのか、「次週のヤッターマンは、・・・・」と予告編がエンドロールの後に出てくるので、決して場内が明るくなるまで立たないようにしてください。






の電化製品の買い物(テレビ
、ブルーレイレコーダー
、洗濯機
、エアコン
、電子レンジ
、オーブントースター等)大散財しました。


。頑張って下さい。
の停留所から坂を上ったり下ったりで十分ぐらい歩きます。
は良いのですがやや古い町並みしか見えないのが残念です。










