関西在住の四季ファンの皆様へ Mamma Mia the Movie 英語歌詞字幕version
今日、21日、西宮ガーデンズのTOHOシネマのマンマ・ミーアは、英語歌詞字幕バージョン、みんなで歌いましょうです。
上映は、以下のスケジュール。でも、突然変更もあり得ますので確認してから行ってくださいね。0798-62-1040
1000~1200
1230~1430
1500~1700
1730~1930
2000~2200←この回だけ普通バージョンぽいです。
名古屋へ行けない関西の皆様、西宮で声を張り上げてください。
突発、マンマミーア
明日、本当は一人で行くはずだったマンマミーア。
行き帰りをバスで行くと新幹線の片道分で済むので・・・。
予約時には、完売だった行きのバスを調べるとキャンセルがあったのか一席残。
昨日、調べるとマチネは完売。
東京に進出の下調べに行っているブリキ男くんに連絡して、もし、前日予約取れたらバスを取るよと連絡したら、取っちゃいました。
それで、明日マンマミーア観に行ってきます。
映画を見た後なのはもちろんですが、シンバとナラの二人がスカイとソフィなので楽しみです。
仕事で遠足、一杯機嫌
今日は大手のコンピュータソフト会社のセミナーが、京都山崎のサントリー山崎工場で行われました。
セミナーの後、工場見学と簡単なパーティがありました。
樽出しのモルトが味わえるかなと期待しましたが、12年もののウイスキーでした。
でも、可愛いコンパニオンさんに作ってもらったソーダ割りは美味しかった。
パーティーの時には、彼女と後3人のコンパニオンさんが飲み物を作ってくれました。
一樽一樽味やこくなどが異なり、それをブレンド。
樽番号がラベルに。
年代等によって色が違います。
工場見学は、たしか3,4回目なのですが、実際に作る現場を見ることが出来なかったので、満足度は低いです。
でも、コンパニオンさんが可愛く、いい声をしていたので「許す!」って、単なるおっさんになってます。
美女と野獣 待ち遠しい
オフステージトーク 夢醒め的「愛」の形 レポ
白木:「本当に皆さんよくまじめに練習をされるな、と思います。私が(キャストに)入ってからも、娘が一度チェンジしましたし、カンパニーの中でもチェンジがあったんですけれども、突然チェンジがあるんですね。そして、(苫田さんの方を向いて問いかけるように)2年ぶり、3年ぶり?(3年ぶりという返事を聞いて)
3年ぶりに来てもですね、すぐその日に出来るという・・・。ずっと歌ってたの?

と・・・。その前日までオペラ座の怪人を大阪でしていたのにすごいなと、その驚きで・・・。」
ここで、田中さんが昔から白木さんを知っていて、一緒に公演も出来たのにうまくあわずにと言う説明が・・・、田中さん昔は音楽座かな?
田中MCからの「3年ぶりで・・・」、というの振りに対して、
苫田:「3年ぶりにマコちゃんという役をやるとちょっと私も年を取ったのかなぁと思いますねぇ。

日曜日までオペラ座をやってその公演後にキャストチェンジの連絡があり、本当はもう少し大阪にいる予定だったのが突然の連絡で、台詞も歌もどうしよう、どうしようと思いながら、台本を取りにその日の内に東京に戻って、とんぼ返りでその日に京都へ・・・。台本には、いろいろ書き込みがあり、演出家のダメ出しや自分の役を作り上げた行程が書かれている

ので必要だった」とのことでした。脚本

は「お守り」だとも言っていました。丹:「夢醒めは久しぶりで、この役は初めて」、と言う後に、会場がどよめく告白が・・・・・、




「私、初演の頃に4,5回デビルをしました。地獄のような体験で、思い出すとこの辺りが・・・」と胸の辺りを押さえて告白!
「当時、光枝さんがされていて、何らかの理由で出られ無くなくなり、代わりに出来る男の俳優さんが出払ってしまって、出ることになった。いくつかの公演を追いかけて、アトリエで練習。そして、四日市の公演会場のそばに稽古場を借りて貰って一回合わせて貰って公演に臨みました。ほんとうに恐ろしかったです!」
これは、昔の若い若い頃のことです。」と吐露。
老夫婦の話に話題が変わり、「維田さんは、演劇の大先輩で20代の頃に二度舞台を一緒にさせていただいたことがあります。「命の窓」という芝居で、維田さんが難しい宣教師の役をやられて、じっくり自分の内側から役を作られるすてきな俳優さんでした。それから、ウン十年後にまさか四季でご一緒するとは思ってもおらず、ジジババのロミオとジュリエットとは、光栄に思っています。」

維田:「夢醒めは、私が四季にお世話になるようになって2年目にやった役で6年目に入ってもう何回やったか数えられませんが・・・。
僕の奥さんの役をやられるのは、(丹さんが)6人目になります。斉藤さん、北村さん、須田さん、


田中さんからは、丹さんから作品がすらすら出てくることに感嘆の言葉が・・・。

この後、会場からの「愛」の思い出の紹介があり、昨日のblogに書きましたが、


お話を聞いていると、結構四季以外の劇団からベテランクラスの方々が入ってこられ、若手を育成している様子が伺えました。


夢から醒めた夢 02/14 オフステージトーク付き
今回は、オフステージトークもあると言うことで観劇。
二階の一列目センターなのですが、京都劇場の二階はどうも見にくい。
3年前の夢醒めも二階では見たことがなかったので、初の二階からダンスを楽しんだ事になります。
さて、プレステージでは、前回玉入れを楽しんだので、今回はタップを鑑賞。
こびとさんは、萌絵ちゃんがいないので興味なしとはっきりしています。
いつもは割と早く始まるタップが始まらず、その待ちの間にこんなムービーが撮れました。
これは、ピエロ役ダンサーのキム・キナムさん。
写真を撮られると思ってポーズを撮ってくれたのですが、ムービーだよと言うと、こんなサービスをしてくれました。
さて、開演15分前にようやく始まったタップ。その模様は以下の通り。
演者は左が前田さん、右が松本さん、ピアニカは鈴木(友)、鉄琴は森田さん。
肖像権の問題があるのでお客さんを呼び込むまででご勘弁を・・・。
いよいよ、本編ですが、メソとデビル、マコが前回と変わりました。
飯村メソの方が一幕の弱々しさが出ていて良。
苫田マコは、3年前より良い感じでえりか様よりいい感じでした。
そして、親知らずから復帰の道口デビルは、オネエっぽさが薄れた新宿二丁目のママ風、河原川原さんもしっくり来なかったけれど、道口さんもしっくりせず、以前見たデビルが引っかかっています。誰だったんだろう?
吉沢ピコは、力が入った台詞回しが時々アン・シャーリーになっているような気がして、変な感じがしました。
さて、オフステージトークですが、白木マコ母、苫田マコ、維田、丹老夫婦にMCとして田中部長。
愛についての参加者のアンケートを紹介しての進行でした。
詳細オフステージは、記録を元に別途アップします。
この紹介の中で、つっきーつっきぃさんのエピソードが読み上げられ、プレゼント、ブリキ男くんマンチキンマサくんの友達カップルもトークの中で遠くから来たカップルとして紹介されて、サイン入りポスターを貰うという関係者に福は来ましたが我々はじゃんけん敗退もあり何も無し・・・。
でも、楽しい一日を過ごしました。
まあ、ブリキ男くんは唐津の地方公演のスタッフとして設営撤去までつくした上での京都だったので疲れ切ってましたけど・・・。



で、ドナ、ソフィ、サム、ビル、ハリー、スカイ、ターニャ、ロージー、アリ、リサ達
に会いに行って来ます
。








