グラミー賞
第51回グラミー賞の最優秀レコード賞を、レッド・ツェッペリンの元ボーカル、ロバート・プラントと、アメリカのカントリー歌手、アリソン・クラウスのデュエット曲『プリーズ・リード・ザ・レター』が受賞しました。
他に最優秀アルバム賞や最優秀ポップ・コラボレーション賞など、合計5部門で栄冠を獲得してしまいましたね。
このアルバムリリース前にAmazonで予約して買っていましたが、一部ペイジ・プラントっぽいアーシーでブルージーな曲はあるもののピンと来ずに、CD棚でお蔵入りでした。
今朝通勤中に聴いていますが、どこが良くてグラミー賞なのでしょうか?
本当に不思議です。
私の感性は既に時代遅れになったと言うことなのでしょう!
歳は取りたくないけれど、プラントはOver60・・・。さすがです。

ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー
観てきました話題作。
しっかり予習を息子に指示されこなしたので、登場人物の位置付け性格も理解した上で観ることが出来ました。
確かに、ミュージカル映画ですが、ダンスミュージック青春映画の方が近いかも・・・。
底抜けに明るくご都合主義的な米国映画ですが、観ている最中も観終わったあとも、すがすがしさがあります。
深く悩むわけでもなく、友だちや恋人がお互いに助け合い、ライバルも一体になってアメリカンドリームを追いかけ、夢に手を届かせる。
このタイプの映画はそれでいいと思います。
悩み続けるより、まず当たって行動する。
内に込めずにおもいを外に送り出す。
そこには、仲間がいて必ず手をさしのべ支えてくれる。
それぞれがそれぞれの悩みを持ち、乗り越えていく・・・。
そのような、モチーフが力強い音楽に彩られて、送り届けられる。
本当に青春映画そのものです。
但し、難点はほとんどの封切りが吹き替えであること。
字幕版の上映館は少なく、しかも夕刻だけと言うこと。
最近この傾向が多いように思えて残念でなりません。
この二人、プライベートでも恋に落ちているとのことで、これもアメリカン・ドリーム?
今でも、好きなんです・・・、満里奈。
おにゃんこ倶楽部のファンではありませんでした。
テレビで熱心に観ていたわけでもありませんでした。
ただ渡辺満里奈の楽曲が好きなだけなんです。
三年前に出た限定盤15枚組のBOXセットも二年前に新品で手に入れました。
彼女の歌は決して上手くありません・・・。
でも、楽曲の持つPOP感が秀逸です。それは、20年を過ぎた今でも古臭く無いことが証明しています。
特に、「恋をしただけ」
は、何度聴いても切なくなります。
作家陣は、大江千里、山川恵津子、上田知華、小沢健二、大瀧詠一等々。
名倉潤と結婚しても全然関係なかったし、おにゃんこの同窓会番組に出てこないのも関係なく、ただ、彼女の頼りなげな歌と楽曲に惚れ込んでいただけです。
時々思い出したように聴きたくなり、今もWalkmanに全曲が格納されています。
そんな風に好きなアーチスト?、歌手?、タレント?が居てもいいですよね・・・。
夢醒め 京都駅イベント 改訂
公演終了後、文化祭の除幕式のあと、幹部の方を除いたメンバー(吉沢、花田含む)でミニショーが開催されました。
寒空の中約15分でしたが結構四季ファンも残って鑑賞。
10m×10mぐらいの場所であのキャスト達が歌い踊るのは、これもしっかりリハーサルしていたのだろうと思うと頑張っているなぁと感心してしまいます。
以下は、その模様の動画です。
なぜか画面が立て伸びしているのでごめんなさい。
しかも、動画はアメンバー限定にしています。(*v.v)。
それに加えて、アメンバー限定にすると携帯で観ることが出来ません。
なのでオープンにしました。
けれど、本編は重い(13分もある)ので携帯から観られないとのことです。
ごめんなさい。
映像は正面からではなく下手側から撮っています。
普段観られない舞台袖からの視線としてお楽しみください。
すぐ目の前に吉沢ピコがいましたよ。
夢醒め 京都駅スペシャルイベント[アメーバビジョン] 夢醒め 京都駅スペシャルイベント[アメーバビジョン]
夢から醒めた夢
何度目になるか解りませんが、久しぶりの夢醒めでした。
愛しの萌絵ちゃんはいないものの大好きな作品なので楽しみました。
四季ファンにとって嬉しいのは、開演前のイベント。
キャストとのふれあいは、特に子ども達にとってミュージカルへの入り口として大切なものです。さっきふれあいを持ったキャストが舞台に立つことは舞台を身近に感じることの導入部として最適です。
まず、イベント風景を・・・。
ご褒美は↓これ。ステッカー。
さて、舞台は吉沢ピコ、花田マコ、前回に続いて安定した演技を魅せてくれます。
赤毛のアンを引きずっているか心配でしたが、しっかり切り替えていました。
花田マコは、声も通り素敵なマコを演じています。
他のキャストの内気になったのは有賀メソ。なんか力強いんですよね、台詞も演技もメソの持つ弱さが最初から出ていないのが気になります。
たしかに、ピコや周りの人たちによって再生の機会を貰いますが、主体性を持って動いていないんですよね。その割には、台詞回しや演技が力強すぎるのが気になります。
川原デビルは2006年にも観ているのですが、オカマっぽさが薄れたような・・・。なんか役にのれていない感じがしました。
客演の白木マコ母は歌も演技も落ち着いていて、二度目の別れのシーンでは涙を誘ってくれます。
そうそう、老婦人役の丹さんは、くるみ先生の台詞回しに聞こえてなじめませんでした。
夢の配達人の天野さんは初お目見えでしたが、少ししっかりとしたガタイと歌が少し不安定でしたが、馴染んでくると良いかもしれません。
どうも、悪いところばかり気に掛かるので、コメントもマイナスに向いていてすいません。
まあ、個人の好みなので大目に見てください。
作品自体はとても良いものなので、是非未見の方は是非ともご来場ください。
夢醒め京都文化祭イベント参加 ビデオはアメンバー限定(携帯から見られないそうです)です。
本日の夢醒めの公演後、「第26回国民文化祭・京都2011 開幕1000日前イベント 京(今日)から文化発心」のイベントにキャストが出演。
まず、除幕式に吉沢ピコと花田マコ出演シーンをどうぞ。
アメンバー限定にさせていただいています。
京都文化祭ピコとマコご挨拶[アメーバビジョン] 京都文化祭ピコとマコご挨拶[アメーバビジョン]
吉沢さんの名前を司会の人が間違えて梨絵をエリと呼ばれ、自ら訂正していました。












