UNDERWORLD Rise of The Lycans
TOHOシネマのポイントがたまり、2本ただで観れるので、行ってきました「アンダーワールド・ビギンズ」。
シリーズ3作目にして、残念なことに愚作です。
一応三部作というこじつけの宣伝ですが、外伝というかスピンアウトというか、1と2の前世代版という位置づけです。
剣と弓の時代なので、派手なアクションは限られており、ブルーナイト撮影から全体にトーンが暗くはっきりシーンが見えないために疲れました。
主題は、狼男とヴァンパイアのラブロマンスに、父へ逆らう娘の関係が交錯。
やはり、前二作を観ていないと50%は楽しめません。
最後にちょこっと、ケイト・ベッキンセイル演じる前作までのヒロインのセリーンが初回作のスタートシーンで映り、ぐるっと一回りする仕掛けになっています。
やはり、完成度とストーリーのおもしろさから初回作が一番という結論です。