ジェネラル・ルージュの凱旋
連休初日の朝、前売りを買っていた「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観に行ってきました。
前作は、観よう観ようと思っている間に終わってしまったので、今回はしっかり前売りを買っての観劇。一応、バチスタはDVDを借りずに買って予習をしておきました。
竹内結子が好きなのと、阿部寛の役作り、堺雅人の役作りを楽しみました。
原作は未読なので、どれだけ改作されているか判りませんが、前作同様に竹内結子演じる「田口先生」が狂言回しとして右往左往しているウチに物語りは進展していきます。
ミステリーと言うより、極上のラブロマンス、医療問題告発映画という方がいいかも・・・。
テレビドラマでは出来ない事故後の病院のモブシーン等は映画ならでは、です。
とにかく、堺雅人が良い、TVドラマの「ひみつの花園」のお兄さん役、先日終わった「トライアングル」の広末のお兄さん役等々、気になる存在ですが、丁寧な演技に感心しました。
主役二人はあくまでも、映画上は脇に退いてアクセントとターニングポイント作りを行っており、とても良い感じの映画でした。