こんにちは。

 

自分を大好きになる

生活習慣改善コーチ

ジェニーですハムスター


睡眠についての連続記事が思ってたより長くなってしまったので、
第一話だけ先に投稿していた記事ですが、再投稿します。





もう20年以上も前の話なのですが

(時が経つのは早いなぁにっこり

 

 

私、実は喫煙家でした。

 

生活習慣を改善するにあたって

「いい習慣」を習慣化することと同じぐらい、
「辞めたい習慣」を辞めることは大切なので、


私の体験談をお伝えしたいなと思います。



吸い始めたのは、大学4年生の頃。
就職活動は上手くいかなくて、
人間関係も上手くいっていなくて、
でも卒業論文は書かなくちゃいけなくて、
なのに、栄養不足で心も体も不調で。



最初のきっかけは、
ただの興味本位だったと思うけれど、
そんなストレスフルな環境が影響して、
いつの間にかやめられなくなっていました。



今振り返れば、吸っていたのってほんの2年ぐらいで、
頻繁に吸っていたのは1年ぐらいだったのですが、

 

当時は立派なヘビースモーカー気取り。


「煙草を吸わないと、自分の中がきれいになりそうで怖い」

とか言っておりました。(はずい驚き

 

 

でも、それは格好つけてとかじゃなくて割と本音でして、
タバコを吸っていると頭がボーっとするわけです。



で、自分の現状を直視したくないから、
常にボーっとした頭でいたいんです。



頭がクリアになったら、今の自分の状況に耐えられないから。

 

 

 

もう、言ってることがアルコール中毒みたいですね。



こうやって言語化するとやばい人みたいですが、
善良な市民の一人として普通に暮らしていました。



辞めようと思ったきっかけは、「賭け」でした。
当時付き合っていた彼に「1週間辞めてみ」って言われて、
なんかチャレンジとして面白そうだ、それぐらい余裕でしょ知らんぷり
と軽い気持ちで1週間禁煙をしてみたんです。



まぁ、実際には七転八倒しましたね真顔
スモーカーからタバコを取り上げると、こうなるのか、と。

 

 

 

「これが最後のひと箱」

と思っていた手元のひと箱をあっという間に吸い終わったあと、
いつも通りタバコを吸いたくなります。
中毒性があるってそういうことだからね。

 

 

 

それで、吸いたくなるけど我慢します。
だけど、我慢できないの。

 

それで、私は「シケモク」に手を出しました。



シケモクって吸い殻ってことだよ。
 

 

 

灰皿に押しつぶされたタバコ、
まだ吸えるところあるじゃんって、
もう一回火をつけるの。



カリオストロの城で、
ルパンと銭形警部が、つまようじに刺したシケモクを
回し吸いするシーンがあるけれども。



中毒って、人をそんな行動に搔き立てるんだよ。。。怖いねガーン

 

 

 

次回は、そんな辛い体験をした私が、
本気で禁煙を志した理由をお話します!!

 

 

 

本日も、お読みくださりありがとうございますチューリップ


 

 

 

チューリップ自己紹介シリーズチューリップ

 

旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。

【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功

パン職人だった私が、ライフコーチになった経緯はこちら。
【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた

 

私のライフコーチとしての心構えについてはこちら

【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに

 

 

 

 

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