こんにちは。
自分を大好きになる
生活習慣改善コーチ
ジェニーです![]()
私が20代の頃にタバコを辞めた体験をシリーズで書いています。
前回は、彼との賭けで面白半分で1週間辞めてみたら、
思っていた以上に辛かった、というお話でした。
それで、普通ならもとに戻ってしまうのですが、
私の場合、その1週間でとても良い影響があったのです。
まず、常にタンが絡んで咳払いばかりしていたのが、
全くなくなりました。
タバコのせいだとは気づいていなかったんです。
それから、お肌がワントーン明るくなりました。
明らかにみてわかる変化はこれぐらいでしたが、
おそらく体もだいぶ楽になっていたのではないかと思います。
とにかく、きれいになっていくお肌と声、
これを失いたくない!!という大きなモチベーションが生まれたんです。
何か新しい習慣を身に着けるとき、
あるいはすでに習慣になっている何かを辞めるとき、
自分にとっての「いつも」を変えるというのは、
大きなエネルギーが必要です。
「いつも」とは自分にとって安心できる「コンフォートゾーン」
とても居心地がいいのです。
ぬくぬくとした居心地のよい布団から抜け出すには、
それなりの覚悟が要ります。
その覚悟として有効なのが、
「これが辞めれば、こんな素敵が未来が手に入る」
という望ましい未来への強い欲求。
そして、
「これをこのまま続けたら、やばいことになる」
という絶対に避けたいネガティブな未来への恐怖。
1週間タバコを辞めてみることで、
どれだけそれが自分の身体に負担をかけていたのかに気づき、
「きれいなお肌と声を失いたくない」
という切実な思いから、私は本格的な禁煙を決意できたのでした
次回は、本格的な禁煙のためにやった事についてお話しますね。
本日も、お読みくださりありがとうございます![]()
自己紹介シリーズ![]()
旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。
【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功
パン職人だった私が、ライフコーチになった経緯はこちら。
【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた
私のライフコーチとしての心構えについてはこちら
【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに
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