負の感情を認めて受け止めたら、
に自然と肯定する気持ちが湧いてきた。
という話です。
こんにちは。
生活習慣が変われば人生が変わる!
生活習慣改善コーチ
ジェニーです![]()
20年一緒に暮らした愛猫の銀河が亡くなって、
ちょうど3週間が経ちました。
私にとって、初めての身近な死でしたので、
そこで感じたこと、気づいたこと、経験したことを
ライフコーチ目線を交えてシェアすることで、
ほんの少しでも、誰かの力になれればと考え、書き留めておくことにしました。
色んな事が立体的に絡み合っているので、
分かりやすいように一つ一つの問題を切り取って、
少しずつ書いていきますね。
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銀河が亡くなって数日は、
自分でもびっくりするぐらい心穏やかに過ごしていました。
・・・いや、過ごしているつもりでした。
でも、亡くなった4日後に珍しく風邪をひいて、
ああ、これは自分の中の感情に向き合うべきというサインだな、
と思い、感情のデトックスをすることにしました。
その時の事はこちらの記事に書きました。
久しぶりに風邪をひいて気づいた事
感情デトックスの具体的な方法としては、
ノートに自分の感情を出てくるままにひたすら書く、というやり方です。
ストレスを自覚したり、解消したりする方法は
コーチングを学ぶ上で身につけていますが、
自分で自分の事には、なかなか視点の変更ができなかったりするので、
私もちょくちょくコーチングを受けるようにしています。
でも、この時は風邪ひきまっただ中という事もありますし、
どちらかというとこういうのはコーチングではなく、カウンセリングの分野です。
ノートに書きだすことで、セルフカウンセリングをする感じですね。
向き不向きはあると思いますが、
書くのが苦にならない方にはとてもおすすめです![]()
書き始めると、自分の中にたくさんの感情があることがわかってきました。
この3日間、そのたくさんの感情を押し込めて、ない事にして、
とても心穏やかに過ごしていたんだからある意味すごいですね![]()
たくさんの感情の中の一つに、「怒り」のようなものがありました。
20年連れ添った愛猫が亡くなったのに、「怒り」があるって、何なんでしょう。
その、怒りのような感情に耳を澄ませてみると、
「私だってたくさん我慢してきた!」
という心の声が聞こえてきました。
猫の看病、介護をする中で、我慢しなくてはならない事は、
当然ちょこちょこあります![]()
粗相をすれば片付けに追われ、
高いペットフードを、口もつけてもらえないまま捨て続け、
楽しみにしていた予定も、
大切な予定もキャンセルしなくてはなりませんでした。
人間と違って、小さな猫一匹ですから、
一つ一つは大したことはないのですが、
「こんなの、親の介護をしている人に比べたら楽なもんだよな」
とか、”どこかの誰か”に忖度して、
自分の小さな負の感情を、ちゃんと受け止めてあげていませんでした。
「面倒くさい」「お金かかる」「臭い」「汚い」「仕方がないから我慢している」
「人からの依頼を断らなくてはならなくてイライラする」(←これはちょっと他の問題も混ざっている。)
一つ一つは、ちゃんと受け止めさえすれば、吹けば飛ぶような小さなストレスです。
でも、「それを不満に感じるのは良くない事」という思い込みから、
その負の感情を認めずに抑え込むのに余計な精神力を使い、
いつしか大きなストレスに成長していったのです![]()
私の心の声は、「私だって…」と言っていますが、
これはいったい誰に向かって言っているのでしょうか?
実際には存在しない、
「私が可愛いペットの世話を面倒くさがっている事がバレたら、
攻撃してくるかもしれない誰か」
に向かって言っているんです。
こうやって書いてみると、まるで被害妄想の様で怖いですけど、
でも、この「仮想敵」みたいなものは、ほとんどの人の中にあるものです。
「同調圧力」という言葉が一時期盛んに聞かれましたが、
日本人は特に、他人目線で自分の行動をチェックする傾向が強いと思います。
それは、中心に自己受容があれば、
「細やかな気遣い」「おもてなし」「他人への配慮」「心配り」
という美徳になりますが、
自己受容できていないと、
「過度の遠慮」「攻撃されないための自己防衛」「被害妄想」
となり、「批判されている」という思い込みから「自己防衛のための攻撃=怒り」
に発展する可能性があるのではないでしょうか。
私のストレスは、
現実問題として起こる小さな負担
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そこに起こる負の感情を他人目線を気にして抑え込む
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「他人目線」という仮想敵に対しての怒りに変わる
という段階を踏んで、怒りという感情となって出てきました。
そこに気が付くことができて、
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「看護や介護はさ、大変な事もたくさんあったよね。
我慢しなくちゃいけない事もあったし、正直イラっとすることもあった。
しんどかったし、辛かった。もちろん、悲しさもあったよね。」
と、自分の感じていた負の感情を認めて受け止めたら、
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「でも、その度銀河と自分の為に、最善の答えを出してきて、
自分にできる事は最大限やってきたよね。
私も銀河も頑張ったよね。」
と自分の頑張りや、やってきたことに自然と目が向き、
肯定する気持ちが湧いてきました。
これにて、心の片隅に圧縮されて、
よくわからない塊になっていた私の負の感情の浄化完了です。
ここでもやっぱり大切なのは「自己受容」でしたね!
今回のような、短期間のストレスで、軽度の浄化は、
「気が付く」だけで一瞬で解消して、もう元には戻りません。
今日、このブログを書く為に、思い出すのに苦労したほどです。
でも、長期間放っておいても、自然には解決しません。
むしろ拗らせが強くなって、浄化に時間がかかることも。
よく、ストレスはためずにこまめに解消!
と、美味しいものを食べたり、カラオケで歌ったり。。。
というのをよく聞きます。
それらは、回避できない小さな負担を、認めて受け止めた上でなら、
とてもいいストレス解消法ですが、
現実から目をそらして気をそらせているだけだと、
根本的な解決にはなりません。
なんとなくもやもやする時は、一度ノートに書き出してみたり、
聞く訓練をされているコーチやカウンセラーに聞いてもらうのもおすすめです![]()
ジェニーのコーチングに興味ある!
という方は、
や
など受付しています![]()
元気になりたい全ての人へ。
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5月の回は受付終了しました。
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自己紹介シリーズ![]()
旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。
【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功
パン職人だった私が、ライフコーチになった経緯はこちら。
【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた
私のライフコーチとしての心構えについてはこちら
【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに
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