こんにちは。

 

自分を大好きになる

生活習慣改善コーチ

ジェニーですハムスター



私の冬のジョギングコースには、押しボタン式横断歩道が2箇所あります。

 

 

(春~夏は涼しい東側の山沿いを、秋~冬は朝陽の当たる川沿いを走っています。)


早朝だと車通りも少ないので、

左右確認をするだけでそのまま渡ってしまうこともあるのですが、


日の出の遅い冬は7~8時台に走る事が多く、
平日だとその時間は交通量が増えてきます。


私はペーパードライバーで車を運転しないので、

ドライバーの気持ちはよくわかりません。
 

 

私一人が渡るために、赤信号で止められると、

ドライバーはイラッとするんじゃないか。と勝手に想像して、
「できるだけ押しボタンを使わない方が親切」のような気がしていました。

 

 

仕方なく押しボタンを使用するときは、
「私一人が通るために、何台もの車を停めちゃってごめんなさい。」

という気持ちになってしまうので、

 

 

そんな気持ちを感じたくなくて、

できるだけ使わないようにしていた、

というのが心の奥底の本音かもしれません。

 

 

ある時、車が全然走っていなかったので、

押しボタンを使わずに、そのまま渡っちゃおうとしたとき、

横断歩道の手前に停まっていたトラックを追い越した車が出てきたんです。

 

 

すぐに気がついたので、危険な状況にはなりませんでしたが、
向こうの車のドライバーからしたら、ドキッとしたと思います。

 

 

「押しボタンあるんだから使って渡ってよ!」

 

 

って思った事でしょう。

 

 

私は、押しボタンを使って渡った方が、
トータルではドライバーに対して親切だという事に気づきました。

 

 

そもそも、「ドライバーをイラっとさせるかもしれない」

という、事実とは違う勝手な「妄想」を基に、
 

 

余計な忖度をして、ボタンを使っても使わなくても、

横断歩道を渡るたびに「なんかちょっとすみません」アセアセ

 

 

という気分でいたけれど、

それって、ドライバーを「信頼」出来ていなかったな。と。

 

 

ここでいう「信頼」は、交通安全上の、
ルールさえ守っていれば、注意を怠っても大丈夫っていう意味ではないですよ。

 

 

心理学的な、「他者信頼」の話です。

 

 

歩行者が、押しボタン式横断歩道を、
押しボタンを使って渡ることに、

「(・д・)チッ」と思うドライバーなんてほとんどいない。
 

 

なんとも思わない、それを当然と思ってくれる、

好意的なドライバーの方が、一般的である。

 

 

という「ドライバー」という他者への信頼に基づいて行動するだけで、
 

 

一見やっている行動に大きな差はなくても、

 

 

押しボタンを押すかどうかを逡巡することで
余計な心理的エネルギーを消耗しなくて済み、

 

 

押したら押したで、申し訳ないという思うことで

更なる消耗をしなくて済むようになりました。

 

 

押しボタン式横断歩道って、
渡りたい人が居る時以外は車は止まらずに走れる、
車側も横断しようとしている人が居ることがひと目でわかる、
素晴らしいシステムだなぁ。


そして停まってくれるドライバーのみなさんは、
心穏やかでルールをちゃんと守る素晴らしい人々だなぁ。

 


と、使うたびに感心と感謝に満たされるようになりました。

 

 

私がうっかり事故を引き起こす原因になる可能性も、だいぶ引き下げているはずです。


こういう、「考え方の習慣」を変えることも、

私は「生活習慣改善」の一部だと考えています。

 


誰かがこう思うかもしれない。

という妄想に忖度して生きるより、

 

 

「相手は私に好意的である」という前提で生きる方が、

ずっとずっと生きやすくなりますね。


最後に。。。

 

 

歩行者も、交通ルールはちゃんと守ろう!(いや、私がねイヒ

それがドライバーを守ることになりますね愛


 

本日も、お読みくださりありがとうございますチューリップ

 

 

 


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コーチチームOJIの会プレゼンツキラキラ
自分が何を手にしたいのかはわかってる。あとは一歩を踏み出す勇気が必要なだけ。
そんな人の背中を押します。

 

 

 

 

チューリップ自己紹介シリーズチューリップ

 

旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。

【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功

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【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた

 

私のライフコーチとしての心構えについてはこちら

【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに

 

 

 

 

 

 

 

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