こんにちは。
自分を大好きになる
生活習慣改善コーチ
ジェニーです![]()
私が自律神経失調症になった時の話を数回に渡って
お話しています。
前提としてお伝えしておきたいのは、
当時私は病院にかからなかったので、
自律神経失調症というのは、
自分の症状とネット情報を照らし合わせて、
自分でそう判断した、という事です。
自律神経は色んな要因と結びついているので、
何かの病気が原因となって、
似たような症状が出る事があるかもしれませんので、
安易に自己判断せず、必ず専門家の指示を仰いでくださいね。
前回はそもそも、自律神経とはなんだ、という事から、
自律神経が乱れて動けなくなった時は、
まずは「自分を許す」ことから始めましょうね。
という事を書きました。
今日は「自分を許す」が出来たら次はどうする?
について書きたいと思います。
「自律神経が乱れている」と一言に言っても、
状態は人によって様々ですが、
どんな状態からでも、
「副交感神経を整える」所から始めるのがおすすめです。
身体が思うように動かせないと、
焦りを感じて、頑張ろうとしてしまいがちですが、
そういったストレスを感じると
またまた交感神経優位になってしまいます。
交感神経も副交感神経も、自律神経は
基本的には意識的に上げたり下げたりできません。
ですが、自律神経に働きかける方法はいくつかあります。
その中でも代表的なのは呼吸をコントロールすることです。
普段、私たちは意識しなくても呼吸をしています。
これは、自律神経が働いてくれているからです。
交感神経が優位な時は、速く浅い呼吸になり、
副交感神経が優位な時は、ゆっくりと深い呼吸になります。
呼吸は無意識でもできるど、
意識して速くしたりゆっくりにしたりもできます。
そこで、意識的に呼吸をすることで、
逆に自律神経に働きかける。
それがいわゆる呼吸法です。
極めようと思ったら色んな手法があるみたいですが、
・ゆっくりと長く息を吐き、大きく息を吸う。
・吸うより吐くのを長い時間かける。
(4秒吸って8秒吐く、など。)
ぐらいを意識するだけでも十分効果があります。
特に寝る前にこれをやると、
寝つきが良くなるし、
寝るときに副交感神経が優位になる事で、
眠りの質も上がります。
寝る前にヨガニードラをするのもいいですね。
睡眠の質が上がってくると、
自律神経のリズムも戻ってきます。
その時に、少し調子が良くなったからと言って
急に無理をせずに、日中は
「ゆっくり動く」事を意識してください。
起き上がる時も、ぽーんと飛び起きるのではなく、
ゆっくりと、横になり、体を丸め、少しずつ身体を起こす。
歩くときはそろりそろりと歩き、
ぱっと振り返ったり、さっと立ち上がったりしない。
そして気持ちもゆったりと穏やかに。
身体がいう事聞かなくて仕事がはかどらなくても自分を責めない。
少しずつでもできた成果に目を向ける。
交感神経を刺激するカフェインなどは控え、
ラベンダーティーなどのリラックス効果のある
飲み物やアロマを取り入れます。
そうやって、まずは交感神経を刺激しないようにして、
リラックスモードの副交感神経に働きかけていきましょう。
副交感神経が調子を取り戻したら、
自然と交感神経も戻ってくるよ!
次回も、自律神経に働きかけていくよ~
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