こんにちは。

 

自分を大好きになる

生活習慣改善コーチ

ジェニーですハムスター

 

 

昨日は、腸内細菌の研究者には、
腸内環境を整える方法がわからない。

 

 

という記事を書きました。

 

 

といっても、腸内細菌の研究者と一言で言っても、

腸内細菌をどんな角度から研究しているかはそれぞれなので、

腸内環境を整える研究をされておられる方もきっといらっしゃると思います。


 

昨日のお話の先生は、

色んな環境から有用な菌を探してくる。

菌が作る有用な成分を抽出する。

 

 

といった研究をされている方でした。

 

 

 

木を見て森を観ず、という言葉がありますが、
菌そのものを研究対象とするとき、

環境全体をとらえる視点は忘れられがちですね。

 

 

今日は、これとは逆に、

農学も生理学も専門じゃない、工学部の先生から聞いた、

菌の世界のお話です。

 

 

 

その先生のご専門は「鉄」でした。

エンジンに使われる鉄が錆びずに効率が良くなるような、
機械油の研究をされていました。

 

 

ひょんなことから、

鉄がものすごく簡単に、水に溶ける方法を見つけられました。

 

 

鉄は酸素があるとすぐに錆びてしまい、

錆びると水に溶けなくなる性質を持っています。

 

 

 

現在、鉄鉱石として地中に埋まっている鉄は、

地球に酸素がない時代は海に溶けていたけれど、
光合成をする生き物が現れ、酸素が増えるにしたがって、

海の底に沈んでしまったものだそうです。


詳しく知りたい方は↓
wikipedia  縞状鉄鋼床

 

 

だから、海塩からは様々なミネラルを摂ることができますが、

海水に溶け込んでいる鉄分や、塩に含まれる鉄分はごく僅かなのです。

 

 

 

水に溶けない、ということは、「循環しない」ということです。

 

 

 

ところが、不思議なことに、

地球上のほとんどの生命体は、

鉄がないと生きていけません。

 

 

 

ほとんど全ての生命体は、動物も植物も、もちろん人間も、そして菌類も、

鉄の力を使ってエネルギーを作っているからです。

 

 

 

水に溶けている鉄分は、植物が根っこから吸い上げることができます。

雨水に溶け込んで、川に流れ込み、海まで届いて、海の多様な生態系を育みます。

 

 

 

水に溶けていない鉄分は、動物も植物も人間も、そして菌類も、利用するのが難しいです。

 

 

 

水に溶ける鉄がある環境下では、菌類が元気になります。

 

 

 

人にとってあまり増えないでほしい菌もありますが、

鉄が十分に与えられていると不思議と菌のバランスが整い

よい状態になっていくそうです。

 

 

 

 

この水に溶ける水を利用して、

土中の微生物群を活性化して土をよくし、

植物の成長を助ける方法を教えてもらったので、
明日はそれについて書きますね。

 

 

 


ところでこの方法よ。

 

 

 

土中の菌叢が整うのであれば、

腸内細菌叢にも影響があると思わない??



むふふ。そうなのです。

 

 

 

人間の体に吸収されやすい鉄は、

腸内細菌にとっても利用しやすい鉄なんです。

 

 

鉄分を正しく取り入れれば、

土中の微生物群も、植物も元気になる。

 

 

 

鉄分を正しく取り入れれば、

腸内細菌叢も、人間も、元気になる。


 

 

鉄ミネラルのお話会では、

そんな鉄のお話をお伝えしています。

 

 

ネットワークビジネスでも宗教でもありませんので、安心してお申し込みくださいにっこり

 

 

 

 

 

 

本日も、お読みくださりありがとうございますチューリップ


 

 

 

チューリップ自己紹介シリーズチューリップ

 

旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。

【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功

パン職人だった私が、ライフコーチになった経緯はこちら。
【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた

 

私のライフコーチとしての心構えについてはこちら

【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに

 

 

 


 

 

 

 

 

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