【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -50ページ目

12月19日現在のセクター株価指数

今日強かったのは繊維製品、医薬品、銀行業、証券業、情報・通信の5業種。

繊維製品は3107 大和紡績が一人で頑張っていますね。

すでに直近の安値の3倍近い株価となっていますが、どこまで頑張れるのか?

指数グラフ を見ると、そろそろ上値抵抗線にヒットしそうな案配ですが...?

医薬品は主立った銘柄が強い中、4502 武田薬品工業だけが取り残されています。

武田薬品はセクター内で最も売買の多い銘柄。それが下げているのは嫌な感じです。

情報・通信の旗ふり役となっているのは9984 ソフトバンクと9432 日本電信電話。

しかし9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモや9433 KDDIは今日下げており、足並みが揃っている訳ではないようです。

その他、銀行、証券、不動産が昨日に引き続き強かったですが、このまま上昇して金融相場を形成...するといいな

今年もあと少しで大納会ですね...早いなぁ。

12月19日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 0 52.7 40 -4.42 39.8 .56 100
鉱業 0 17.6 2754.8 -5.6 2650.1 3.94 100
ガラス・土石製品 35.5 35.4 2114.4 .42 2057.7 2.75 10-2
ゴム製品 14.3 40.7 28.6 -4.64 32.4 -11.52 100
金属製品 36.9 50.3 2671.7 -.47 2449.2 9.08 10-2
その他製品 0 46.3 1368.6 -.35 1248.1 9.65 100
建設業 42.7 66.3 1918.8 -2.13 1723.3 11.34 10-5
食料品 100 40.8 1073.2 2.02 1108.3 -3.16 10-1
繊維製品 83.7 86.3 4218 4.43 3500.9 20.48 10-4
パルプ・紙 51.7 64.4 76.6 .29 68.4 11.94 100
化学 55 52.5 1175.8 1.04 1189.7 -1.17 10-1
医薬品 70 61.9 76.5 3.09 76 .63 100
石油・石炭製品 0 54 48.1 -2.78 41.7 15.1 100
鉄鋼 49.3 64.4 6221.9 -.8 5835 6.63 10-1
非鉄金属 0 39.6 5160.9 -2.87 4649.3 11 10-2
機械 48.8 55.6 9007.9 .43 8213.5 9.67 10-6
電気機器 64.4 62.8 1269.7 -.09 1242.8 2.16 100
輸送用機器 0 38.6 337.4 -1.98 350.4 -3.71 100
精密機器 21 45.1 2836.9 -1.38 2902.3 -2.25 100
卸売業 0 47.9 5817.1 -3.27 5769.5 .82 10-2
小売業 0 68.7 7906.7 -3.91 7058.7 12.01 10-2
銀行業 100 83.5 56.2 2.18 48.6 15.72 100
証券業 100 65.1 16.6 5.92 15.7 6 100
不動産業 69.4 79.1 941.4 1.74 815 15.49 100
保険業 45.7 62.7 8.6 -.12 8.3 4.16 100
その他金融業 7.2 46.2 5945.7 -1.87 5443.9 9.21 100
倉庫・運輸関連業 11.3 47.6 848.9 .26 831 2.14 100
海運業 0 25 68 -3.59 62.8 8.2 100
陸運業 18 53.5 56.9 .35 58.4 -2.56 100
空運業 14.7 40.9 1.9 -2.33 2 -3.27 100
情報・通信 76.1 60.4 2927.6 3.54 2586.8 13.17 100
電気・ガス業 57.9 46.3 2.6 0 2.6 -1.1 100
サービス業 0 36.3 7313.4 -2.64 7456.1 -1.91 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の12業種
金属製品、その他製品、建設業、繊維製品、パルプ・紙、石油・石炭製品、鉄鋼、機械、小売業、銀行業、不動産業、情報・通信

ECPが-1σ以下のセクターは以下の3業種
ゴム製品、空運業、サービス業

12月18日現在のセクター株価指数

今日は金属製品や非鉄金属セクターに比べてやや出遅れ感のあった鉄鋼が買われた模様。

小売も相変わらずの強さでした。同セクターでは9983 ファーストリテイリング以外にも8028 ファミリーマートが強かったようですが、その他のコンビニは反応今ひとつですね...なんでだろ?

その他に金融関係が今日は強かったですが、ECP指数グラフ を見るとボリン2σや25日平均線に当たっているのがちょっと気になります。

明日も続伸できるのでしょうか?

というわけで、12月18日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 100 48.8 41.8 3.14 39.7 5.25 100
鉱業 0 54.8 2918.5 -1.75 2632.5 10.86 100
ガラス・土石製品 38.2 25.1 2105.4 -1.85 2053.1 2.54 10-2
ゴム製品 85.5 34.7 30 .24 32.6 -7.71 100
金属製品 30.9 38.1 2684.5 -1.2 2437.3 10.14 10-2
その他製品 12.8 42.4 1373.4 -1.4 1238.9 10.85 100
建設業 92.1 47.2 1960.8 2.18 1713.4 14.43 10-5
食料品 27.1 19.2 1051.8 -2.73 1107.1 -4.99 10-1
繊維製品 84.3 75.7 4038.9 1.6 3456.9 16.83 10-4
パルプ・紙 69.7 71.3 76.4 1.25 67.8 12.64 100
化学 9.9 38.8 1163.5 -5.71 1192.4 -2.42 10-1
医薬品 18.2 39.3 74.2 -.88 76 -2.32 100
石油・石炭製品 51.2 65.3 49.4 .38 41.3 19.58 100
鉄鋼 100 52.3 6272.5 4.66 5810.6 7.95 10-1
非鉄金属 74.1 33 5313.9 1.92 4593.8 15.67 10-2
機械 22 39.3 8969 -1.26 8167.3 9.81 10-6
電気機器 44.9 43.2 1270.9 2.42 1241.4 2.37 100
輸送用機器 7.9 33.7 344.2 -2.47 351.6 -2.1 100
精密機器 20.1 33.8 2876.6 -1.44 2904.1 -.94 100
卸売業 62.6 37.3 6014.1 .14 5791.3 3.84 10-2
小売業 89.1 60.4 8228.6 3.48 7007.1 17.43 10-2
銀行業 100 59.4 55 6.96 48.5 13.5 100
証券業 100 39 15.7 4.17 15.8 -.44 100
不動産業 85.7 62.4 925.2 1.89 813.2 13.77 100
保険業 25.1 47.1 8.6 -.39 8.3 3.52 100
その他金融業 85 47.8 6059.3 7.47 5497 10.22 100
倉庫・運輸関連業 45 38.4 846.6 -.07 826.8 2.4 100
海運業 0 22.3 70.5 -2.49 62.4 12.91 100
陸運業 26.5 49.5 56.7 -.26 58.4 -2.99 100
空運業 33.9 30.2 1.9 -.14 2 -1.16 100
情報・通信 47.7 54.8 2827.2 .86 2566.1 10.17 100
電気・ガス業 14.4 48.7 2.6 -1.42 2.6 -.86 100
サービス業 46.9 33.4 7511.8 -.32 7439 .97 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の16業種
水産・農林業、鉱業、金属製品、その他製品、建設業、繊維製品、パルプ・紙、石油・石炭製品、鉄鋼、非鉄金属、機械、小売業、銀行業、不動産業、海運業、情報・通信

ECPが-1σ以下のセクターは以下の2業種
ゴム製品、食料品

竜王戦感想

ただただ、凄い、の一言。

まさに〝死闘〟という言葉がピッタリの一局でした。

渡辺竜王が62手目で5一飛と引いた時点で、盤面の趨勢は完全に羽生名人に傾いたように見えたのですが、そこから状況は二転三転。

今局に限らず、3連敗からの4連勝という結末も凄いですね。

勝負事は最後まで分からないもんなんだなー、と改めて思った次第。

ひとまず渡辺永世竜王誕生オメデトウゴザイマス!

出来れば今後も渡辺永世竜王 vs 羽生名人の対局を見てみたいですね。