【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -30ページ目

1月28日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1332 日本水産 1379 ホクト 1334 マルハニチロHD

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1515 日鉄鉱業

ガラス・土石製品
5214 日本電気硝子 5202 日本板硝子 5333 日本碍子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5110 住友ゴム工業 5101 横浜ゴム

金属製品
3436 SUMCO 5938 住生活グループ 5901 東洋製罐

その他製品
7974 任天堂 7915 日本写真印刷 7951 ヤマハ

建設業
1820 西松建設 1963 日揮 1802 大林組

食料品
2914 日本たばこ産業 2503 キリンHD 2502 アサヒビール

繊維製品
3107 大和紡績 3405 クラレ 3402 東レ

パルプ・紙
3893 日本製紙グループ本社 3861 王子製紙 3941 レンゴー

化学
4063 信越化学工業 4452 花王 4911 資生堂

医薬品
4502 武田薬品工業 4568 第一三共 4503 アステラス製薬

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5016 新日鉱ホールディングス 5002 昭和シェル石油

鉄鋼
5401 新日本製鐵 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 5405 住友金属工業

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5711 三菱マテリアル 5801 古河電気工業

機械
5631 日本製鋼所 7011 三菱重工業 6301 小松製作所

電気機器
6758 ソニー 6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション 6753 シャープ

輸送用機器
7267 本田技研工業 7203 トヨタ自動車 6902 デンソー

精密機器
7731 ニコン 4543 テルモ 7733 オリンパス

卸売業
8031 三井物産 8058 三菱商事 8053 住友商事

小売業
9983 ファーストリテイリング 3382 セブン&アイ・ホールディングス 8227 しまむら

銀行業
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8411 みずほフィナンシャルグループ 8316 三井住友フィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8628 松井証券

不動産業
8802 三菱地所 8801 三井不動産 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8755 損害保険ジャパン 8795 T&Dホールディングス

その他金融業
8591 オリックス 8253 クレディセゾン 8515 アイフル

倉庫・運輸関連業
9301 三菱倉庫 9364 上組 9375 近鉄エクスプレス

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9021 西日本旅客鉄道

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9984 ソフトバンク 9432 日本電信電話 4689 ヤフー

電気・ガス業
9501 東京電力 9503 関西電力 9531 東京瓦斯

サービス業
9735 セコム 9783 ベネッセコーポレーション 4661 オリエンタルランド

トラフィック・エクスチェンジ

最近になって〝トラフィック・エクスチェンジ〟というネットサービスの存在を知りました。

このサービスは、自分がそのサービスに登録している方のブログを閲覧するとポイントを獲得することができ、そのポイントの分だけ自分のブログも見てもらう事が出来るという仕組みです。

ポイントはブログを閲覧する(サーフする、と言うようです)以外にも、登録者を紹介したり、あるいはネットバンク経由で購入する事でも獲得できるようです。

アフィリエイトやリードメールのスキームを初めて知った時に、〝このサービスを初めに考えついたのはどんな人なんだろうか〟と個人的に衝撃を受けたんですが、今回のサービスに関しても同じような衝撃を感じました。

ネットを介したビジネスが拡大の一途にある現在において、こうしたネットアクセスを補助するサービスの需要も今後大きく発展していくのかもしれません。

ややもすると個人的に敬遠してしまいがちなこの種のネットサービスですが、詳しく知るには身をもって体験してみるのが一番、ということで、自分もオレンジトラフィックとブログホイホイという2つのサービスに登録申請してみました。

このサービスによるアクセス数の変化については、そのうちブログで取り上げてみようと思います。

<下は紹介付きバナーです>

オレンジトラフィック

ブログホイホイ

1月27日現在のセクター株価指数

今日のセクター株価指数は日経平均の大幅上昇により、1業種(パルプ・紙)を除いて全て前日比上昇となっています。

ECP乖離率の方も-1σ割れのセクターは大分数を減らしました。

日経平均は8400円位までは上値抵抗が少なそうに見えますが、それより上は抵抗線が入り乱れているので、この城壁を乗り越えるにはかなり大きな買い資金の投入が必要になりそうです。



1月27日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 100 73.5 38.7 2.31 39.6 -2.4 100
鉱業 100 61.1 3294.3 4.11 3161.7 4.19 100
ガラス・土石製品 100 31.3 2421 10.08 2448.6 -1.12 10-2
ゴム製品 100 32.5 24.6 6.14 27.7 -11.12 100
金属製品 100 45.2 3435.9 4.59 3354.8 2.41 10-2
その他製品 79.1 33.9 1166.6 1.88 1326.2 -12.03 100
建設業 100 53.8 1796.2 3.31 1930.9 -6.97 10-5
食料品 100 62 978.5 5.24 1020.3 -4.09 10-1
繊維製品 90.3 37.5 3498.7 3.15 3722.2 -6 10-4
パルプ・紙 50.4 51.2 59.8 -.19 68.9 -13.13 100
化学 100 60.4 1375.6 4.6 1318.3 4.34 10-1
医薬品 100 73.8 72.5 2.77 74.1 -2.18 100
石油・石炭製品 100 50.4 46.1 8.08 47.5 -3.03 100
鉄鋼 100 37.1 5753.1 7.2 6092.4 -5.56 10-1
非鉄金属 100 49 5438.9 10.55 5487.8 -.88 10-2
機械 89.9 23.1 872.6 5.36 954.5 -8.57 10-7
電気機器 100 31.3 1512.1 4.41 1499.5 .84 100
輸送用機器 100 22.4 382.7 8.32 367.3 4.18 100
精密機器 100 45.9 2816 5.39 2918.5 -3.51 100
卸売業 100 39.4 6392.4 7.04 6237.2 2.48 10-2
小売業 78 64 6641.3 1.57 7197 -7.72 10-2
銀行業 100 37.4 46.1 9.45 51.9 -11.12 100
証券業 100 61.5 15.3 4.9 16.3 -6 100
不動産業 100 45.9 792.1 8.78 869.5 -8.91 100
保険業 100 62.3 8.7 8.97 8.7 .18 100
その他金融業 100 39.6 5059.2 8.09 5935.7 -14.76 100
倉庫・運輸関連業 100 51.4 791.3 5.8 842 -6.01 100
海運業 100 59.9 71.5 7.49 70.1 1.98 100
陸運業 100 43.6 51.2 1.93 54.6 -6.28 100
空運業 100 80.2 1.9 1.03 1.9 -1.15 100
情報・通信 100 63 2650 3.74 2778.4 -4.61 100
電気・ガス業 100 64.5 2.5 2.78 2.5 1.54 100
サービス業 70.6 54.8 8154.2 .75 7653.9 6.53 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の1業種
サービス業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の7業種
ゴム製品、その他製品、建設業、パルプ・紙、銀行業、その他金融業、陸運業