【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -31ページ目

1月27日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1332 日本水産 1379 ホクト 1334 マルハニチロHD

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1518 三井松島産業

ガラス・土石製品
5333 日本碍子 5202 日本板硝子 5201 旭硝子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5110 住友ゴム工業 5101 横浜ゴム

金属製品
3436 SUMCO 5938 住生活グループ 5901 東洋製罐

その他製品
7974 任天堂 7915 日本写真印刷 7912 大日本印刷

建設業
1802 大林組 1963 日揮 1928 積水ハウス

食料品
2914 日本たばこ産業 2502 アサヒビール 2503 キリンHD

繊維製品
3402 東レ 3107 大和紡績 3405 クラレ

パルプ・紙
3893 日本製紙グループ本社 3861 王子製紙 3865 北越製紙

化学
4063 信越化学工業 4901 富士写真フイルム 4452 花王

医薬品
4502 武田薬品工業 4503 アステラス製薬 4568 第一三共

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5016 新日鉱ホールディングス 5002 昭和シェル石油

鉄鋼
5401 新日本製鐵 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 5405 住友金属工業

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5711 三菱マテリアル 5802 住友電気工業

機械
5631 日本製鋼所 6301 小松製作所 7011 三菱重工業

電気機器
6753 シャープ 6758 ソニー 7751 キヤノン

輸送用機器
7203 トヨタ自動車 7267 本田技研工業 7201 日産自動車

精密機器
4543 テルモ 7731 ニコン 7733 オリンパス

卸売業
8031 三井物産 8058 三菱商事 8053 住友商事

小売業
9983 ファーストリテイリング 3382 セブン&アイ・ホールディングス 9831 ヤマダ電機

銀行業
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8411 みずほフィナンシャルグループ 8316 三井住友フィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8628 松井証券

不動産業
8802 三菱地所 8801 三井不動産 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8795 T&Dホールディングス 8755 損害保険ジャパン

その他金融業
8591 オリックス 8253 クレディセゾン 8574 プロミス

倉庫・運輸関連業
9301 三菱倉庫 9364 上組 9375 近鉄エクスプレス

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9021 西日本旅客鉄道

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9984 ソフトバンク 9433 KDDI 9432 日本電信電話

電気・ガス業
9501 東京電力 9503 関西電力 9531 東京瓦斯

サービス業
9735 セコム 4651 サニックス 4680 ラウンドワン

決算発表に注意

今日の日経平均は強かったですねー。

ほとんど押し目らしい押し目も作らず、一直線に上げていきました。

今日の自分のトレードの方はどうも監視銘柄が上昇の流れの本流から外れていたらしく、幾つかの銘柄でシグナルが出るには出たのですが、ほとんど上昇しないか、もしくはジリ下げ、という結果でした。

こういう時に流れに取り残されると、なんだか非常に機会損失を受けたようで精神的ダメージを被った気分になります。

淡々とシステムのシグナルに従うほかない、とは分かっているんですけれども...まあ、また気持ちを入れ直して明日に臨みたいと思います。

ところでこれより先、決算発表を行う企業が増えてきます。

決算発表直近の時期は様々な思惑からテクニカルを無視した値動きをすることも多くなってきます。

決算発表のスケジュールの確認はトレーダーズ・ウェブYahooファイナンス のサイトが便利で、個人的に利用させてもらってます。

決算が迫っている銘柄はトレード対象から外したり、あるいはポジション管理をより厳し目にしたりと、何らかの対策をした方がいいかもしれません。

1月26日現在のセクター株価指数

今日の日経225先物は日中の値動きが乏しい状態が続きましたが、大引け間際に怒濤の下げが来て、先週の安値を割り込んでしまいました(その後イブニングで大分値を戻したようですが)。

セクター別では前日比上昇が12セクター、下落が21セクターとなっています。まだまだマイナス乖離のセクターが大半を占めている状態です。

今日はサービス業の4651 サニックスや4680 ラウンドワンに勢いがありましたが、ECPグラフを見ると指数値がちょうど上値抵抗線と交わる位置にあり、明日これを上抜けるだけの勢いが持続できるのかがポイントになるかもしれません。



1月26日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 25.7 56.4 37.8 -.52 39.7 -4.85 100
鉱業 100 40 3163.9 1.28 3147.4 .52 100
ガラス・土石製品 0 8.2 2199.2 -6.16 2440.7 -9.89 10-2
ゴム製品 0 15.6 23.2 -2.19 27.9 -16.99 100
金属製品 21.9 30.2 3284.9 -1.49 3324.5 -1.19 10-2
その他製品 0 17.8 1145 -4.11 1333.7 -14.14 100
建設業 47.2 34 1738.5 -.19 1935.1 -10.15 10-5
食料品 42.2 43.1 929.7 -.13 1024.7 -9.27 10-1
繊維製品 35.9 19.7 3391.8 -.18 3739.2 -9.29 10-4
パルプ・紙 100 50.7 59.9 2.84 69.3 -13.54 100
化学 81.4 45.9 1315.1 .87 1311.5 .27 10-1
医薬品 100 58.5 70.6 .52 74.2 -4.83 100
石油・石炭製品 49.9 27.6 42.6 -1.2 47.6 -10.52 100
鉄鋼 32.1 18 5366.5 -1.45 6105.7 -12.1 10-1
非鉄金属 66.1 18.6 4919.7 -.7 5485.9 -10.32 10-2
機械 0 1.5 828.2 -2.7 955.7 -13.34 10-7
電気機器 16.1 18.6 1448.2 -1.79 1488.6 -2.71 100
輸送用機器 0 18.1 353.3 -2.07 366.3 -3.55 100
精密機器 0 22.5 2671.9 -2.12 2922 -8.55 100
卸売業 18.9 11.7 5971.5 -.2 6221.8 -4.02 10-2
小売業 100 53.2 6538.1 .83 7243.1 -9.73 10-2
銀行業 0 15.3 42.2 -3.47 52.1 -19.03 100
証券業 77 44.6 14.6 .08 16.3 -10.38 100
不動産業 0 26.5 728.1 -6.05 872 -16.49 100
保険業 100 39.9 8 1.84 8.7 -7.83 100
その他金融業 0 18.7 4680.4 -5.98 5967.9 -21.57 100
倉庫・運輸関連業 24.2 35 747.9 -1.46 843.7 -11.36 100
海運業 100 38.4 66.5 2.93 70.2 -5.26 100
陸運業 66 26.5 50.2 .65 54.7 -8.31 100
空運業 100 59.6 1.9 .58 1.9 -2.28 100
情報・通信 42.9 45.2 2554.5 -.36 2782.6 -8.19 100
電気・ガス業 100 49.6 2.5 1.31 2.5 -1.2 100
サービス業 70.6 43.9 8093 4.76 7633.6 6.01 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の1業種
サービス業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の21業種
水産・農林業、ゴム製品、その他製品、建設業、食料品、繊維製品、パルプ・紙、石油・石炭製品、鉄鋼、非鉄金属、機械、精密機器、小売業、銀行業、証券業、不動産業、保険業、その他金融業、倉庫・運輸関連業、陸運業、情報・通信