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ベレーザさんと。

ベレーザ(三渡洲アデミール)さんとの打ち合わせ。いつも楽しい話題で盛り上がり、他国の文化やスポーツについて教えていただき、いろいろ勉強になります!

今回の街頭演説では、「静岡県、そして長泉町を健康に」をテーマにお話ししました。静岡県は、2022年の厚生労働省のデータで、健康寿命が男女とも全国1位。これは静岡県の大きな強みです。

しかし、これから大切なのは「長生き」だけではなく、健康で自分らしく暮らせる期間をいかに延ばすかということ。そのために、私は子どもから高齢者までのスポーツ推進・フレイル予防・運動、食事、口腔ケア、社会参加の一体的な取り組み・地域スポーツクラブのさらなる活用・楽しみながら健康づくりを続けられる仕組みなどを進めていきたいと考えています。「病気になってから支える」のではなく、「病気になる前から支える」。

健康づくりは、医療や介護の問題だけではありません。健康であれば、働くことができる。スポーツを楽しめる。地域で活躍できる。家族との時間を楽しめる。だからこそ、健康寿命を延ばすことは、一人ひとりの人生の選択肢を増やすことだと思います。「予防医療」「フレイル予防」「地域スポーツの推進」健康寿命日本一の静岡県から、健康で心豊かに暮らせる長泉町へ。皆さんと一緒に、健康を「人への投資」と捉えたまちづくりを進めていきます。#長泉町 #静岡県 #健康長寿 #健康寿命 #フレイル予防 #スポーツ推進 #予防医療 #地域スポーツ #健康づくり #国民民主党 #杉森賢二





鮎壺公園前での街頭演説

長泉町議会9月定例会の一般質問日程が決定しました!私は、2日目の1番手に登壇します。テーマは『こどもの未来を地域で支える「子育て・教育モデル」の構築を』です。ぜひ議場へ傍聴にお越しください!

本日は「公園・広場の有効活用」をテーマに、鮎壺公園前にて街頭から訴えさせていただきました。国民民主党が掲げる「人への投資」や「持続可能な地域づくり」の根本は、子育て環境の充実や地域経済の活性化にあります。子どもたちが伸び伸びと育ち、地域全体に活気が生まれる空間づくりこそ、今私たちが力強めて推進すべき施策です。先日の「鮎壺夜市」のような民間との協働イベントの実証実験を生かし、鮎壺の滝周辺にさらなる賑わいを創出していきたいと考えています。一方で、町内には管理コストばかりがかかり使われていない広場や遊休公有地が点在しています。今こそ公有財産の扱いを抜本的に見直すべきです。使われていない土地は民間への貸出や売却も選択肢に入れ、まずは遊休地の「見える化(オープンデータ化)」と、民間から自由なアイデアを募る「サウンディング型市場対話」を常設化すること。国民民主党の「対決より解決」の姿勢のもと、現実的な政策提案として、これを県と町が強力に連携して進められるよう取り組んでまいります。
#長泉町議会 #一般質問 #街頭演説 #子育て #教育 #人への投資 #公園広場の有効活用 #官民連携 #国民民主党













会報発行

すぎもり賢二後援会広報『すぎのこ未来通信』vol.9が完成しました!国民民主党静岡県連号外も発行となりましたので、是非ご一読ください!
#国民民主党 #静岡 #杉森賢二 #活動報告 #すぎのこ未来通信









下土狩での街頭演説

今日は、長泉町の財政について街頭で訴えました。長泉町R7年度3年度平均の財政力指数は1.15。県内でも高い財政力を持ち、普通交付税の不交付団体です。しかし、「財政力が高いから問題がない」というわけではありません。

例えば、ふるさと納税によって町民税が町外へ流出しても、不交付団体である長泉町には普通交付税による実質的な補填がありません。長泉町では、令和7年度だけで約2億5,000万円もの町税が町外へ流出しています。7年間で約11億円の減収と言われています。一般的には、ふるさと納税による住民税減収の75%が地方交付税で補填されると説明されます。しかし、長泉町の実態としては、ふるさと納税で約2.5億円流出しても、その分の75%が現金として国から補填されていません。一方で、物価高騰、社会保障費、人件費、公共施設の更新など、自治体の負担は増えています。私は、財政力指数だけで自治体を判断する現在の制度には、見直すべき部分があると考えています。

国民民主党は「新しい地方分権」として、地方への権限・財源移譲、地方間の財政調整機能の強化、地方創生臨時交付金の増額、一括交付金の復活などを掲げています。

そして、長泉町も「国からもらう」だけではなく、自ら稼ぐ町へ。企業誘致、創業支援、地域産業、観光、交流人口、企業との共創など、町の稼ぐ力を高めていく。「不交付団体だから仕方がない」ではありません。国には制度改革を求め、県には市町を支える役割を果たしてもらい、町は自ら稼ぐ。国・県・町がそれぞれの役割を果たし、持続可能な長泉町をつくっていく。国民民主党の「対決より解決」の姿勢で、地域の課題を政策に変え、実現につなげてまいります。
#長泉町 #長泉町議会 #杉森賢二 #国民民主党 #地方分権 #地方財政 #ふるさと納税 #自立する地域 #対決より解決



沼津YEG合同委員会

沼津商工会議所青年部合同委員会に参加。会では、関わっている担当委員会の事業、そして秋に計画している事業のPR。他にも、イベント告知がありました!みんな頑張ってますね!それぞれのイベントのご案内です!是非ご参加ください!!
#沼津YEG #合同例会 #イベント #沼津秋まつり #駿河め組REAL防災フェス #呑み歩いていいとも
















静岡県と県内35市町がつながる行政DX共同化を

今日は、長泉町議会全員協議会が行われました。
午後は、静岡県の「行政DX共同化」を街頭から訴えました。現在、県や市町では、それぞれが様々な行政システムを導入し、多額の導入費や更新費、そして毎年の管理・保守費用を負担しています。もちろんDXは必要です。しかし、自治体ごとに同じようなシステムを別々に導入することが、本当に効率的なのでしょうか。私は静岡県が市町をまとめ、システムの共同調達・共同利用をもっと進めるべきだと考えます。

山梨県では、県と県内全市町村が電子契約システムを共同利用する取り組みが始まっています。静岡県でも、電子契約や電子申請、施設予約、生成AI、議事録作成、防災情報など、共同化できる分野はまだまだあるはずです。そして、国民民主党が掲げる「人づくりこそ国づくり」「手取りを増やす」という考え方は、地方行政にも通じます。行政の無駄なコストを減らし、その分を子育て、教育、防災、福祉など、本当に必要なところへ回していく。AIについても、単に新しい技術を導入するのではありません。職員の仕事をAIで支援し、書類作成や議事録、問い合わせ対応などの負担を減らす。生まれた時間を、住民と向き合う仕事に振り向ける。さらに、タブレットを活用してペーパーレス化を進め、災害時には県と市町、避難所をリアルタイムでつなぐ。DXの目的は、システムを導入することではありません。行政コストを下げる。職員の負担を減らす。住民サービスを良くする。そして、県民の税金を大切に使う。これこそが、これからの行政DXだと私は考えます。

静岡県から、県と35市町がつながる「ふじのくに行政DX共同化」を進める。改革するなら、現場から。必要なものに、必要な予算を。働く人の手取りと、暮らしの安心を増やす。国民民主党の地方議員の一人として、現場の声をつなげ、持続可能で効率的な行政を実現するために、これからも政策提言を続けてまいります。
#行政DX #静岡県 #タブレット活用 #国民民主党



沼津YEG対ネクストヤンキース

長泉北中グラウンドにて
ナイターベースボール⚾️
沼津YEG vsネクストヤンキース
1番セカンドで臨みました。
1打席目は、粘って×2、
運良くレフト前ヒット!
2打席目は、粘りましたが、
最後は高めのストレートで空振り三振😵‍💫
130キロ以上のストレートと、
いくつかの変化球を使いこなす
中学生の球はエグい💦
いつも圧倒されています😵
1点差の緊迫した試合でしたが、
沼津YEG最終回逆転サヨナラで、
秋葉キャプテンの完投勝利です!
ユニフォームが汗だくです💦
ネクストヤンキース中学生のこれからが
楽しみです!甲子園目指してもらいたいですね!
私は野球部に入部せず、
バレー部に進んでしまいましたが😅
参加した皆さん、お疲れ様でした!!
#野球 #沼津YEG #ネクストヤンキース #







地域の名産と観光地域経済の発展へ

本日、長泉町議会9月定例会の一般質問通告を行いました。今回のテーマは、「こどもの未来を地域で支える『子育て・教育モデル』の構築」です。これまで街頭演説で訴えてきた政策を、今度は議場で具体的に提言してまいります。

通告後は、町内で街頭演説活動を行い、今回は地域の名産と観光、地域経済の発展についてお話ししました。静岡県の2026年一番茶「荒茶」生産量は約1万700トン。全国シェア約44%で、2年ぶりに全国1位に返り咲きました。大変喜ばしいニュースです。しかし、「生産量日本一」で終わらせてはいけません。高品質化、加工品開発、輸出、お茶スイーツ、茶摘み体験など、お茶の付加価値を高め、生産者の所得向上につなげる政策が必要です。年間の茶の生産額でも全国1位を目指す、攻めの産業政策を進めるべきです。

長泉町にも、四ツ溝柿、白ネギ、大和芋、メロン、あしたか牛、そして全国的にも知られるクレマチスなど、魅力ある地域資源があります。これらを組み合わせ、「長泉でしか食べられない、買えない、体験できない」商品やサービスを生み出したい。「通過する町」から、「立ち寄り、楽しみ、消費してもらう町」へ。富士山、伊豆半島ジオパーク、駿河湾など周辺地域との観光ルートをつなぎ、長泉に人を呼び込む。そして、農業者だけでなく、飲食店、商店、サービス業、観光事業者まで、地域全体に経済効果を広げていきます。そして、「手取りを増やす」「成長戦略」「人への投資」へとつなげていきます。地域の事業者が適正に価格転嫁し、賃上げや設備投資ができる環境をつくることが大切です。

一方で、消費税の飲食料品を1%にする政策については、家計の負担軽減というメリットだけでなく、外食産業への影響も慎重に考える必要があります。飲食店では、食材だけでなく、人件費、光熱費、家賃、設備費など、さまざまなコストがかかります。飲食料品の税率だけを下げても、外食事業者が十分な恩恵を受けられるとは限りません。だからこそ、減税と同時に、中小・小規模事業者への支援、適正な価格転嫁、賃上げ支援、設備投資支援など、現場を支える政策が必要です。地域で使われたお金が、地域の事業者の売上になり、雇用と所得につながる。この「地域経済の自律的な循環」をつくることが地域を強くします。

観光を観光だけで終わらせない。農業を農業だけで終わらせない。地域の魅力を、地域の所得につなげる。皆さんと一緒に協働参画で、「稼げる静岡、稼げる長泉」をつくっていきます。
#一般質問 #長泉町議会 #政策提言 #街頭演説



沼商同窓会理事会

沼商同窓会本部の理事会に参加。その後は、先輩の会社で親睦会。サウナと水風呂まで使わせていただき、心身ともに最高にリフレッシュできる素晴らしい時間になりました。ありがとうございました!お疲れ様でした!
#沼津商業高等学校同窓会 #サウナ #水風呂








3市2町のごみ処理施設広域化について

今日の街頭演説では、ごみ処理施設の広域化について触れさせていただきました。三島・裾野・熱海・長泉・函南の3市2町で進められてきた、ごみ処理施設の広域化。熱海市が建設候補地となる中、長泉町は運搬距離や年間約8,500万円の運搬費増などを理由に不参加を表明しました。私は、この判断を支持します。

長泉町は、単独処理だけでなく、近隣自治体との連携を含め複数のパターンを比較・検討してきました。私は、広域行政そのものには賛成です。人口減少、施設の老朽化、財政負担を考えれば、自治体の枠を越えた連携はこれからますます重要です。しかし、「広域化ありき」ではいけません。運搬距離、コスト、環境負荷、災害時の対応、将来のごみ減量まで含め、町民にとって本当にメリットのある選択なのかを数字とデータで検証することが必要です。

これは、国民民主党が掲げる「政策本位」「対決より解決」という考え方にも通じます。長泉町は分別・リサイクル・ごみ減量にも取り組んできました。これまでの努力を生かしながら、より効率的で持続可能なごみ処理の仕組みをつくるべきです。

静岡県は、単なる調整役ではなく、各市町が納得し、協力できる現実的な広域連携の選択肢を示す役割が必要だったはずです。

「一緒にやること」が目的ではなく、「一緒にやることで、住民にどんなメリットが生まれるのか」。そこを大切に、私はこれからも、近隣市町との新たな広域連携の可能性を追求していきます。対決より解決。理想論ではなく、現実的な政策で。未来につながる行政を。
#長泉町 #ごみ処理 #広域連携 #地域連携 #国民民主党 #対決より解決