経営革新
本日の街頭演説では、静岡県の産業振興と「経営革新」について訴えました。静岡県の経営革新計画の承認件数は、令和3年度の574件から令和7年度には325件へ。約43%減少しています。もちろん、承認件数だけで企業の挑戦が減ったと断定することはできません。しかし、県内企業が新商品・新技術・新サービスに挑戦し成長していく環境をもっと強くしていく必要があります。
私は、
❶企業からの申請を待つだけではなく「挑戦する企業を発掘する」
❷市町・商工会・金融機関・大学・研究機関をつなぐ
❸AI、ロボット、DX、医療、ものづくりなどの新技術を事業化につなげる
❹計画承認で終わらず、販路開拓・売上・雇用・賃上げまで伴走する
そんな「地域連携で稼ぐ県政」へ転換していくべきだと考えています。長泉町をはじめ、東部地域には素晴らしい技術やアイデアを持つ企業があります。新しい技術、新しい商品、新しいサービスで稼ぐ企業を増やすことが、地域経済の活性化と未来の雇用につながります。「守る産業政策」から、「挑戦する企業を増やす産業政策」へ。対決より解決。地域の声を県政につなげ、静岡県の産業競争力を高めてまいります!
街頭演説部活動地域展開
今日の街頭演説活動。『部活動の地域展開を考える』をテーマにマイクを持たせていただきました。少子化や教員の負担を背景に、部活動を学校だけで支えるのではなく、地域全体で支える「地域展開」が進んでいます。長泉町でも「長泉モデル」として、地域の指導者や団体と連携した取り組みが始まっています。一方で、以前、長泉町議会一般質問で触れさせていただいたとおり、指導者の確保、場所の確保、活動費、安全管理、送迎、そして地域による活動機会の格差など課題はまだあります。これからは、長泉町だけでなく、三島・裾野・沼津・清水町など近隣市町、競技団体、大学、企業などが連携し、人材や施設を地域で共有する仕組みが必要です。静岡県には、市町をつなぐ広域的な地域クラブづくりや、経済的な理由で子どもたちの活動機会に格差が生じないための政策が必要と考えます。「学校から地域へ」ではなく、「学校と地域が一緒に子どもたちを育てる」仕組みへ。長泉町の取り組みを、東部地域、そして静岡県全体のモデルへつなげていきたいと思います!地域連携により、子どもたちが、スポーツや文化の選択ができ、チャレンジできる環境整備を進めてまいります!#部活地域展開 #地域連携 #静岡県 #長泉モデル #指導者育成
河津町へ激励に!
🚗河津町へ、同志の激励に!
先日の「こくみんミーティング」でもご一緒した、河津町議会議員の正木誠司さんの激励に河津町へ伺いました!地域のために汗をかき、未来のために挑戦する同志。直接お会いして、しっかりエールを送ってきました!
祈・必勝!!🔥
そして、正木さんのご自宅のお庭では、なんと🐐ヤギさんたちがお出迎え!しっかりご挨拶させていただきました😊
その後は、夏の風物詩🎇花火鑑賞へ!「間に合うか!?」とドキドキでしたが、なんとかスタートに間に合いました✨夜空いっぱいに広がる花火を家族で楽しみ、充実した一日となりました!
人とのつながりに感謝。
そして、同志とともに、これからも地域のために頑張ります!💪
国民民主党ホームページ
https://new-kokumin.jp/election/masaki-seiji
河津町ホームページ
https://www.town.kawazu.shizuoka.jp/28468/
勉強会からの街頭演説。
午後からは、駿東地域の医療体制の現状と将来予測について学ぶ、医療の勉強会に参加させていただきました。これからの地域医療を考えるうえで大切なのは、「病院や医師をどう確保するか」だけではありません。病気になってから支える医療と、病気にならないための健康づくり。この両方を充実させることが、これからの地域づくりには必要だと感じています。
静岡県は、健康寿命が
👨男性 73.75歳
👩女性 76.68歳
と、男女とも全国1位。
一方で、平均寿命は
👨男性 81.59歳
👩女性 87.10歳。
つまり、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約8年、女性で約10年の差があります。
「長生きする」だけではなく、「健康で自立して暮らせる時間をどう延ばすか」。
以前、町議会一般質問でも触れさせていただいた運動、食生活、社会参加、フレイル予防など、日々の生活の中から健康寿命を延ばす取り組みを進めていきたい!
そして、駿東地域の医療体制についても、将来を見据えた広域連携と、安心して暮らせる医療・介護体制を構築していくことが重要です。
勉強会で学んだことを、その後の街頭演説でも地域の皆さんにお伝えしました。
「健康で長生きできる地域」から、「健康で活躍できる地域」へ。
医療・介護・健康・スポーツ・地域活動をつなぎ、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりを進めてまいります!
街頭演説「稼ぐ地域!稼ぐ県政へ!」
今日の街頭演説活動。先ほど、近隣市町で日頃お世話になっている小山町の込山町長、裾野市の村田市長とご一緒させていただいておりました。地域の発展に向けた新たな企業誘致や都市開発を促進しています!静岡県、そしてここ長泉町に必要なのは、これまで通りの行政ではなく自ら成長を生み出す「稼ぐ県政・稼ぐ地域づくり」への転換です!行政の仕組みを根本から見直し、県有施設の民間活用やAIによる行政DX、補助金のゼロベース評価を進めます。特に健全財政を誇る長泉町の先進事例や知恵を県政へ広げ、システムの共同利用でより効率的で質の高い住民サービスを実現します。さらに、抜群の交通アクセスを誇る長泉町を中心とした県東部を県内屈指の「成長エリア」へ!ファルマバレー構想との連携強化をはじめ、半導体・AI・医療機器など最先端産業の誘致、新たな産業用地の確保、スタートアップ支援、大学・高専と連携した人材育成に本気で取り組みます。県が進めているAOI・MAOI・CHAOIプロジェクトの推進も、稼ぐための手段として、戦略的に進める必要があります。行政の無駄を削り、成長産業に投資することで、新しい雇用を生み出し、税収を増やし、若い世代が暮らし続けられる未来を創ります。県の経営革新事業の承認件数は、東中西部において、毎年激減しているのが現状です。ふるさと納税、企業版ふるさと納税の有効活用も含め、「稼ぐ長泉町」「稼ぐ静岡県」の実現に向け、全力で挑戦してまいります!
国民民主党静岡県連常任幹事会
国民民主党静岡県連常任幹事会において、静岡県議会議員選挙の公認を党本部へ上申することが決まり、その後、報道を通じて立候補を表明させていただきました。
私は、
・地域連携で稼ぐ県政への展開
・広域防災ネットワークの構築
・未来を創る教育と開かれた県議会
この3つを柱に、静岡県の未来づくりへ挑戦してまいります。
地元で街頭活動を行い、ご報告と共に熊本県で発生した地震へのお見舞いを申し上げ、防災政策の必要性を訴えました。南海トラフ巨大地震は、30年以内にマグニチュード8〜9クラスが発生する確率が70〜80%と公表されています。だからこそ、平時からの備えが重要です。街頭活動を行った場所の近くには、小水力発電と移動式蓄電池を備えた防災設備が整備されており、災害時には避難所への電力供給にも活用できます。長泉北小の体育館には空調設備が完備されましたが、他の町内小中学校はまだ完備されておりません。体育の授業も、部活動も大変な思いをされています。避難場所にもなるこの小中学校体育館には、なんとしても空調設備を完備するよう努めてまいります。また、水害で被害を受けた愛鷹教会水神社も、多くの皆さまからのクラウドファンディングによるご支援で復旧が進み、安全に参拝できる環境が整ってきました。災害は一つの市町だけでは対応できません。県が司令塔となり、市町、国、民間企業、大学、医療機関が連携する「広域防災ネットワーク」の構築が不可欠です。これからも街頭活動や議会を通じて、地域の声を県政へ届け、政策提言を続けてまいります。皆さまのご意見・ご要望をぜひお聞かせください。






























