国民民主党静岡県連常任幹事
広報委員長
長泉町議会議員
沼津商工会議所青年部
ビジネス研修特別委員会 副委員長
沼津法人会青年部会 副部会長
長泉ロータリークラブ IT推進委員長
https://sugimorikenji.info
法政大学 大学院 政策創造研究科修士 修了
広報委員長
長泉町議会議員
沼津商工会議所青年部
ビジネス研修特別委員会 副委員長
沼津法人会青年部会 副部会長
長泉ロータリークラブ IT推進委員長
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法政大学 大学院 政策創造研究科修士 修了
沼津市立高校企業課題探究発表会
沼津商工会議所青年部(沼津YEG)のメンバーとして、沼津市立高校の「企業課題探究発表会」に参加しました!
以前、インタビューをしてくれた生徒の皆さんが、企業や地域が抱える課題に対して、自ら仮説を立て、市場調査やデータ分析を行い、課題解決に向けた考えをグループでまとめ、発表してくれました。
一人ひとりが堂々と、自分たちの考えをわかりやすく伝える姿は本当に素晴らしく、探究を通じた成長を感じる時間となりました!
就職先に関するアンケートで、地元で就職したいと考える生徒がわずか8%という結果には、大きな衝撃を受けました。
若い世代に「地元で働きたい」「地元で暮らしたい」「この地域で未来を築きたい」と思ってもらうためには、どのような仕事があり、どんな可能性があるのかを知ってもらうこと。そして、地域の企業や大人たちが高校生と関わり、地元で働く魅力や挑戦できる環境を伝えていくことが大切だと感じました。
高校生の柔軟な発想や行動力は、地域の未来を変える大きな力です。学校・企業・地域がつながり、若い世代の声を地域づくりに生かしていく。そんな機会を、これからも大切にしていきたいと思います。
そして夜は、沼津商工会議所青年部の役員会へ。
地域の未来を担う若い世代と向き合いながら、地域経済の発展やまちづくりについて考えるきっかけとなりました。
参加された生徒の皆さん、先生方、関係者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました!
#沼津商工会議所青年部 #沼津YEG #沼津市立高校 #企業課題探究 #地域で創る確かな未来
認知症家族会勉強会に参加
本日は、長泉町認知症家族会「Dogwood(ハナミズキ)の会」の事業報告、そして勉強会に参加しました。
今回のテーマは、「認知症と共に歩む」〜認知症への理解をより深めるための家族支援講座〜。
認知症のある方や、そのご家族が抱える悩みや不安、日々の介護の大変さについて学びました。
特に印象に残ったのは、認知症のある方の言動を表面的に捉えるのではなく、その背景にある思いや気持ちを理解しようとすることの大切さです。
周囲の人が「なぜ、そんなことをするのだろう」と考えるのではなく、「何か理由があるのではないか」「本人はどんな気持ちなのだろう」と視点を変えることで、接し方も変わってきます。
また、介護は短距離走ではなくマラソンのようなもの。ご家族だけで抱え込まず、地域や専門機関につながり、周囲の理解と支えを得ながら、無理なく続けていくことが大切だと改めて感じました。
長泉町でも、地域包括支援センターや医療・介護関係者、地域の皆さんが連携し、認知症のある方もご家族も、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる環境づくりが必要です。
「支える側」と「支えられる側」を分けるのではなく、誰もが自分らしく暮らせる地域へ。
今回の学びを、今後の町政や地域福祉の充実につなげてまいります。
勉強会の開催にご尽力いただいた皆さま、貴重なお話をありがとうございました。
学生部との街頭演説活動
浜松市にて、国民民主党静岡県連と学生部による街頭演説活動を行いました!
今回は学生部のメンバーもマイクを握り、自分たちの言葉で、今の暮らしやこれからの未来について、一緒に訴えました。
物価が上がる中、アルバイトや仕事で得た収入が、税金や社会保険料などの負担によって目減りしてしまう。だからこそ、「手取りを増やす」ことが大切です。
そして、経済的な理由で学びたいことや夢、目標を諦めることのない社会へ。
若者が自分の可能性を信じ、新しいことに挑戦できる環境をつくることは、これからの日本の未来をつくることにもつながります。
また、今を生きる若者の生活だけでなく、人生の先輩の年金や医療・介護への不安にも向き合い、どの世代も安心して暮らせる持続可能な社会を考えていく必要があります。
政治は、決して遠い世界の話ではありません。
私たちの今の暮らし、そして10年後、20年後の未来に直結しています。
今をあきらめない。
未来に希望を持てる社会を、今からつくる。
若者の声を政治に届け、一人ひとりが夢や目標に向かってチャレンジできる社会を目指して、これからも地域から声を上げ、活動を続けてまいります!
街頭で足を止めてくださった皆さま、ありがとうございました。
町内での街頭演説活動
長泉町健康公園付近での街頭演説。地域コミュニティのあり方と、これからの長泉町が取り組むべき課題についてお話しさせていただきました。
地域のつながりは、防災・防犯をはじめ、子育てや高齢者福祉、地域の支え合いなど、安心して暮らせるまちづくりの土台です。
人口構造やライフスタイルが変化するなか、地域の皆さんの力だけに頼るのではなく、行政・地域・企業・団体が協力し、誰もが無理なく参加できるコミュニティづくりを進めることが大切です。
さらに、長泉町だけで解決できない課題には、近隣市町や静岡県との連携を強化し、地域の垣根を越えて、必要なサービスを支え合える仕組みをつくっていく。子どもたちが将来に希望を持ち、若い世代も高齢者も安心して暮らせる地域へ。
「対決より解決」の姿勢で、地域の声を政策につなげ、未来につながるまちづくりを進めてまいります!引き続き、街頭から皆さまに直接お伝えし、対話を重ねながら、地域の将来のために訴えてまいります!
農業体験
今日は、長泉町内の小学生を対象とした農業体験🧑🌾「はぴはぴ野菜組」のさつまいも🍠と里芋の収穫からスタート!
土の中から大きなお芋が顔を出すたびに、こどもたちの笑顔と歓声が広がります😊
さつまいもの葉っぱには、かわいいアオムシさん🐛も発見!「どんなチョウチョになるのかな?」そんな小さな発見も、こどもたちにとって大切な学びのひとつです。
自分の手で土に触れ、野菜を育て、収穫する。そして、生き物や自然の営みに気づく。こうした体験は、食べ物への感謝や命を大切にする心、探究心を育む貴重な機会になります🌱
こどもたちが地域の中でさまざまな体験を重ね、楽しみながら学び、成長できる環境を大切にしていきたいですね!
アオムシさん、元気に育って、かわいいモンシロチョウになってくださいね🦋
#はぴはぴ野菜組 #農業体験 #食育 #自然体験 #こどもの学び #地域で創る確かな未来 #長泉町
パークゴルフ
快晴で絶好のパークゴルフ日和☀️
小山町議会・清水町議会・長泉町議会の親睦を深める「第51回 駿東郡町議会議長会 健康増進事業」に参加してきました!
会場は小山町の吉久保パークゴルフ場⛳️(実は3町それぞれにパークゴルフ場があるんです!)
今回は、同じタイミングで副議長を務めた清水町議会の「はまさん」と、長泉町議会で自分が副議長の時に議長を務められた「かずのりさん」、前回のパークゴルフでもご一緒させていただいた小山町議会の「かずみさん」の明るい4名グループでした!
真剣な情報交換から、和気あいあいの雑談まで、L!ORGウェアを着て、終始バカンス気分で楽しくコースをラウンドしました!
町を越えて笑顔で繋がる素敵な時間となりました。参加された皆様、本当にお疲れ様でした!
アメジストセイジ
慌ただしい日々が続く中、お庭で自然を感じて。
朝晩の風が心地よく重なり、駿河平もすっかり秋めいてきました。
今日はお家のお庭から、鮮やかに咲く「アメジストセイジ」の姿をお届けします!
紫色の宝石・アメジストの名にふさわしい、鮮やかなパープルが秋空によく映えます。
触れてみると、お花を包むガク(萼)の部分がふわふわとしたビロードのような優しい肌触り。メキシカンブッシュセージとも呼ばれるこの花は、少し深まってきた秋の光を浴びて、とても風情ある姿を見せてくれます。
季節の変わり目、寒暖差もありますが、体調崩さないように気をつけたいと思います!
町政報告意見交換会
【榛葉幹事長をお迎えし、町政報告・意見交換会を開催しました!】
本日、駿河平公民館にて「すぎもり賢二 町政報告・意見交換会」を開催しました。
今回は、国民民主党幹事長・榛葉賀津也参議院議員をお迎えし、国政報告として、今まさに議論されている内容をお話しいただきました。
その後、〜本気の地方分権を長泉町から〜杉森賢二町政報告を行いました。
1.不交付団体としての現状
県内対象自治体連携の必要性
2.公共交通・地域交通
郊外エリア対策と広域連携の必要性
3.ヴァンジ彫刻庭園美術館
県とつなげる東部の観光スポットに
4.ごみ処理施設広域化
近隣市町連携の施設整備計画を
5.子育て・教育・福祉の充実
地域連携×広域連携×県との連携
パネルディスカッション
子どもたちの未来を地域でどう支えていくのかをテーマに意見交換。引き続き、榛葉賀津也幹事長にもパネリストの一人として参加していただき、貴重なご意見をいただきました。
〜市町の垣根を越えた
子育て・教育・福祉を考える 〜
01 暮らしの中にある「自治体の壁」
町で取り組むこと/近隣市町と連携すること
02 インクルーシブな教育環境
誰もが地域で学び、つながるために
03 部活動の地域展開
市町を越えて子どもたちの選択肢を守る
04 子どもたちの未来と、これからの地域のかたち
市町・県・国、それぞれの役割を考える
パネルディスカッション後は、さらに会場の皆さんからも、子育て、教育を中心に率直なご意見をいただきました。
今回、改めて感じたのは、
長泉町だけでは解決できない課題が、これからますます増えていくということです。
だからこそ、
「町と町」「地域と地域」「町と県」「県と国」をつなぎ、みんなで知恵を出し合うことが大切です。
行政だけでも、議会だけでもありません。
地域の皆さんと一緒に考え、一緒に行動する。
これからも「協働参画」のまちづくりを進め、
地域で育てる、地域で支える長泉町を目指していきます。本日ご参加いただいた皆さま、貴重なご意見をありがとうございました!
これからも皆さんの声を町政へ、そして県・国へしっかり届けていきます。
































