最終審査会
【沼津商工会議所青年部 ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会】
「わくわく共創イノベーション」をテーマに開催された、ビジネスプランコンテスト2026の最終審査会に挑戦しました!
今回、プランナーとして、一つのビジネスプランをゼロから組み立て、何度もブラッシュアップを重ねてきました。
結果は、グランプリには届きませんでしたが、準グランプリをいただくことができました。
評価していただいた審査員の皆さん、そして最後までプランを磨き上げるために力を貸してくださった皆さんに、心から感謝いたします。
また、長時間にわたる準備や運営を担ってくれた委員会メンバー、本当にありがとうございました!
今回の挑戦で得たものは、結果だけではありません。
「誰のための事業なのか」
「本当に必要とされるものは何なのか」
「どうすれば継続して利益を生み出せるのか」
そして、アイデアを“やりたいこと”で終わらせず、“実現できる事業”に変えていくためには何が必要なのか。
仲間と議論し、意見をぶつけ、時にはゼロから考え直しながら、一つのプランを形にしていく過程で、本当に多くのことを学ばせてもらいました。
そして何より、一人では思いつかなかったアイデアが、仲間と共創することでカタチになっていく。
その面白さを実感できたことが、今回の一番の財産です。
準グランプリという結果に感謝しつつ、ここで終わりではなく、今回作り上げたビジネスプランと、この経験で得た学びを、これからの活動や新たな挑戦につなげていきたいと思います。
関わってくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました!
挑戦したからこそ見えた景色があります。
そして、共に考えたからこそ生まれた可能性があります!
これからも「わくわくする未来」を、仲間と一緒につくっていきます!
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こくみん政治塾
『こくみん政治塾in静岡 第3回』に
静岡県連メンバーとして参加いたしました。
今回の講師は、伊藤孝恵参議院議員。
ご自身の豊富なご経験や政治への強い姿勢、そして具体的な政策実現に向けた熱い想いをお伺いし、大変深く学びを得る機会となりました。
現場の声に耳を傾け、課題解決へ向けて圧倒的な「実行力」をもって邁進されるお姿は本当に素晴らしく、感銘を受けました。
私自身も同じ子育て世代の政治家として、伊藤議員の背中から大きな刺激とパワーをいただきました。
地域の課題や子育て・次世代支援に直結する政策をしっかりとカタチにしていくため、学んだ知見を今後の活動に全力で活かしてまいります!
REAL防災フェスへ。
今日は町内で街頭演説活動。
長泉町議会9月定例会の報告とともに、町や県における民間活用・指定管理の必要性についてお話ししました。町が、必ずしも指定管理制度活用でうまくいっているとは限りません。今回の議会でも、指定管理の課題も確認されています。
特に、ヴァンジ彫刻庭園美術館については、民間企業による活用が頓挫し、県が予算をつけて駐車場を整備・管理する方向となっています。
「なぜ一社だけの公募だったのか?」
「十分なサウンディング調査ができていたのか?」
「もっと多くの民間企業が手を挙げられるよう、最初から情報を開示し、意見を聞くことができなかったのか?」
一度立ち止まって検証し、民間の知恵と力を最大限に引き出す形で、もう一度仕切り直すことも必要だと考えます。
行政が「管理する」だけではなく、民間とともに人を呼び、価値を生み、稼げる施設へ。
これからの県政には、こうした「稼ぐ行政経営」の視点が必要です。
その後は、沼津市門池公園で開催予定の
「駿河め組 REAL防災フェス」へ。
門池地区センターでの開催となりました。
雨の影響で規模を縮小し、施設内を中心とした開催となりましたが、民間の力で地域の防災意識を高める、とても素晴らしい取り組みです。
屋外で唯一実施されていた「煙体験」には、娘と一緒に挑戦!普通の姿勢では煙で周囲がほとんど見えませんでしたが、教えていただいた通り、壁を伝いながら低い姿勢で進むと、周囲を確認できることを実感しました。
いざという時、「知っている」と「知らない」では大きな違いがあります。
地域の皆さんに、楽しみながら「知る・備える・行動する」機会を届けてくださった皆さんに感謝です。
こうした民間発の防災・地域づくりの取り組みもしっかり応援していきたいと思います。
ありがとうございました!
沼津YEG BPCブラッシュアップ研修会
『沼津商工会議所青年部 ビジネスプランコンテスト2026〜わくわく共創イノベーション〜』ブラッシュアップ研修会が開催されました!
朝から沼津商工会議所に集まり、プランのブラッシュアップからプレゼン資料の作成まで、なんと約12時間。今回は、私自身も「プランナー」として挑戦しております!
そして何より心強かったのが、沼津YEG会長・幹事、担当委員会メンバーをはじめ、日本YEG研修委員会へ出向していた歴代の先輩方、そしてメンバーの皆さんが参加し協力してくださったこと。さらに、講師・指導役として日本YEG会長も経験された吉川先輩から、的確なアドバイスをいただきました。日本YEGスタートアップ支援委員会 副委員長の小﨑さんにもご挨拶いただき、たくさんの仲間の力をいただきながら、ついに発表用プレゼン資料も完成!
来週はいよいよ、沼津YEGビジネスプランコンテスト審査会です。
審査基準は、
◆独創性(価値創出力)
◆採算性(スケール力)
◆人材活用・継承性(持続力)
◆実現可能性(実装力)
◆地域社会貢献性(波及力)
「面白そう」で終わらせず、ビジネスとして成立し、地域の未来につながるプランへ。
仲間にサポートしてもらい、創り上げてきたこのプランを、しっかり発表してきます!
今年は、YEGラストイヤー!
来週、いざ審査会へ!
がんばります!!
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清掃活動
昨日は、長泉ロータリークラブ・裾野ロータリークラブ合同の早朝例会からスタート。
米山梅吉記念館の清掃活動を行い、記念館内や周辺をみんなでキレイにしました🧹
途中、小雨が降ってきましたが無事に実施することができました。
その後は、長泉町議会の常任委員会審議へ。
そして夕方は、健康公園前で街頭演説🎤
9月定例会の報告や、町内の課題、これからの政策についてお話しさせていただきました。
特にお伝えしたのが、旧ヴァンジ彫刻庭園美術館についてです。
新聞報道では、県が地元企業グループの事業者選定辞退を受け、施設の管理・運営を引き継ぎ、2027年度の開業を目指して、駐車場などの環境整備に約3,000万円を計上する方針が示されています。
これまで県は民間事業者による運営を目指していましたが、駐車場確保のめどが立たなかったことや施設の老朽化などを理由に、地元企業グループが2次審査への参加を辞退。
一方で県は、今後もマルシェなどのイベント開催や、民間活用の可能性を排除せず、関係者へのヒアリングを継続するとしています。長泉町もガバメントクラウドファンディングを活用して、存続のための努力をしています。
私は、この施設を単に「美術館を再開する」だけではなく、未来につながる施設として生まれ変わらせることが大切だと考えています。
例えば、ヴァンジの芸術・文化という強みを生かしながら、民間や地元企業、地域と「協働参画」し、子どもたちがアートやものづくり、仕事などを体験できる、いわば「キッザニア」のような体験型施設にしていく。
親子で楽しめるイベント、マルシェ、レストランなどを組み合わせ、「人が来る」「楽しむ」「お金が落ちる」「地域に仕事が生まれる」場所へ。
現在、廃墟のような状態になっているレストランや周辺エリアも含めて再整備し、かつて運行されていたバスなどの交通手段も含めて考えることで、長泉町だけではなく、県東部全体の観光産業振興につなげることができると思っています。
大切なのは、行政だけで考えるのではなく、民間の知恵、地域の力、そして県・町が一緒になって未来を描くこと。
「保存する」だけではなく、
「活かす。そして、稼ぐ。」
子どもたちが文化に触れ、親子が楽しみ、地域に人が集まり、経済が動く。
そんな未来につながるヴァンジを、対決より解決、地域の皆さんと一緒につくっていけるよう提言していきます。
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花壇管理からの役員会
今日は朝から、長泉花いっぱい倶楽部の花壇管理からスタート!その後は、駿河平区の役員会、そして地区の防災訓練説明会へ。
今年からは、これまでの防災訓練に加えて、「防災ウォークラリー」など新たな取り組みもスタートします!!災害が起きた時、まず自分の命を守る「自助」。地域で声を掛け合い、助け合う「共助」。そして行政が支える「公助」。この3つが力を合わせることが、地域の防災力を高めます。
特に大切なのは、「いざという時だけ」ではなく、普段から顔の見える関係をつくっておくこと。花壇をきれいにする活動も、防災の取り組みも、根っこにあるのは同じです。
地域でつながり、地域で支え合う。そんな「強く、あたたかい地域」を『協働参画』みんなでつくっていきたいですね!今日も地域の皆さんと一緒に、未来につながる活動を進めています!!













































