街頭演説!
長泉町内で街頭演説活動🎤
長泉町議会9月定例会の報告と、地域が抱える課題を共有させていただきました。
旧不二精機製造所跡地では、長泉中学校の移設、認定こども園の新設に加え、県立特別支援学校分校の併設を!
子どもたちが障がいの有無にかかわらず、ともに学び、ともに育つ環境をつくることは、これからの地域にとって大切なテーマです。
「人づくりこそ国づくり」
教育への投資、子どもへの投資を地域から。
国民民主党が掲げる「対決より解決」の姿勢で、現場の声を政策につなげ、子どもの未来を地域で支える長泉町を目指してこれからも提案していきます。
小水力発電
長泉ロータリークラブの例会にて。今週の例会では、長泉町が誇る「ニコニコ水力(水車型小水力発電)」をテーマに、小水力発電の必要性と再生可能エネルギーの可能性についてお話を伺いました。
官民が一体となった「長泉方式」の取り組みは、これからの地域社会に欠かせない未来へのヒントが詰まっています。
ここがすごい!小水力発電の意義
1. 「民間設置×町がサポート」の持続可能なモデル
民間が設置し、町がバックアップ。売電利益を地域に還元し、持続可能な地域経済と再エネ普及を両立させています。
2. 日常から災害時まで支える「分散型電源」
豊かな水流を活かし、24時間絶え間なく発電。災害による大規模停電時には、頼れる独立した非常用電源になります。
3. 「移動式給電ステーション」で被災地に安心を
災害時は、蓄えた電力を「移動式給電ステーション」やバッテリーで避難所へ。携帯の充電や医療機器の稼働、災害情報の収集など、命と暮らしを直接つなぎます。
自然の恵みを活かし、官民連携で地域防災と環境保全を強化する小水力発電。改めて、これからの地域を照らす「未来の一手」だと感じました!
健康公園前での街頭演説
長泉町健康公園付近での街頭演説。自転車で通学中の学生さん、わんちゃんとお散歩中のご近所の皆さんから、声をかけていただきました。手を振っていただいたり、励ましの言葉をいただいたりすることが、本当に力になります!
今回は、私が取り組んできた「子育て・教育」をテーマに、これまでの議会での提言や、これから取り組みたい政策についてお話ししました。
📚 学校図書室を「本がある」から「本を読む」場所へ
⚽ 部活動の地域展開と、子どもたちがスポーツを続けられる環境づくり、文化を学べる環境づくり。
🏫 中学校・認定こども園など、地域全体で子どもを育てる教育環境
🤝 障がいのある子どもも、地域の中でともに学び成長できるインクルーシブ教育
🌱 子育て世代が「このまちで子どもを育てたい」と思える地域づくり
子どもたちの未来は、行政だけでつくるものではありません。
学校、家庭、地域、企業、そして行政が力を合わせる「協働参画」で、地域全体で子どもたちの未来を支えていきたいと思います。
最近は不安定な天候が続いています☔️
体調管理にも気をつけながら、引き続き各地で皆さんに直接声を届け、政策を訴えてまいります!
「地域で創る確かな未来」を。
最終審査会
【沼津商工会議所青年部 ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会】
「わくわく共創イノベーション」をテーマに開催された、ビジネスプランコンテスト2026の最終審査会に挑戦しました!
今回、プランナーとして、一つのビジネスプランをゼロから組み立て、何度もブラッシュアップを重ねてきました。
結果は、グランプリには届きませんでしたが、準グランプリをいただくことができました。
評価していただいた審査員の皆さん、そして最後までプランを磨き上げるために力を貸してくださった皆さんに、心から感謝いたします。
また、長時間にわたる準備や運営を担ってくれた委員会メンバー、本当にありがとうございました!
今回の挑戦で得たものは、結果だけではありません。
「誰のための事業なのか」
「本当に必要とされるものは何なのか」
「どうすれば継続して利益を生み出せるのか」
そして、アイデアを“やりたいこと”で終わらせず、“実現できる事業”に変えていくためには何が必要なのか。
仲間と議論し、意見をぶつけ、時にはゼロから考え直しながら、一つのプランを形にしていく過程で、本当に多くのことを学ばせてもらいました。
そして何より、一人では思いつかなかったアイデアが、仲間と共創することでカタチになっていく。
その面白さを実感できたことが、今回の一番の財産です。
準グランプリという結果に感謝しつつ、ここで終わりではなく、今回作り上げたビジネスプランと、この経験で得た学びを、これからの活動や新たな挑戦につなげていきたいと思います。
関わってくださったすべての皆さん、本当にありがとうございました!
挑戦したからこそ見えた景色があります。
そして、共に考えたからこそ生まれた可能性があります!
これからも「わくわくする未来」を、仲間と一緒につくっていきます!
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こくみん政治塾
『こくみん政治塾in静岡 第3回』に
静岡県連メンバーとして参加いたしました。
今回の講師は、伊藤孝恵参議院議員。
ご自身の豊富なご経験や政治への強い姿勢、そして具体的な政策実現に向けた熱い想いをお伺いし、大変深く学びを得る機会となりました。
現場の声に耳を傾け、課題解決へ向けて圧倒的な「実行力」をもって邁進されるお姿は本当に素晴らしく、感銘を受けました。
私自身も同じ子育て世代の政治家として、伊藤議員の背中から大きな刺激とパワーをいただきました。
地域の課題や子育て・次世代支援に直結する政策をしっかりとカタチにしていくため、学んだ知見を今後の活動に全力で活かしてまいります!
REAL防災フェスへ。
今日は町内で街頭演説活動。
長泉町議会9月定例会の報告とともに、町や県における民間活用・指定管理の必要性についてお話ししました。町が、必ずしも指定管理制度活用でうまくいっているとは限りません。今回の議会でも、指定管理の課題も確認されています。
特に、ヴァンジ彫刻庭園美術館については、民間企業による活用が頓挫し、県が予算をつけて駐車場を整備・管理する方向となっています。
「なぜ一社だけの公募だったのか?」
「十分なサウンディング調査ができていたのか?」
「もっと多くの民間企業が手を挙げられるよう、最初から情報を開示し、意見を聞くことができなかったのか?」
一度立ち止まって検証し、民間の知恵と力を最大限に引き出す形で、もう一度仕切り直すことも必要だと考えます。
行政が「管理する」だけではなく、民間とともに人を呼び、価値を生み、稼げる施設へ。
これからの県政には、こうした「稼ぐ行政経営」の視点が必要です。
その後は、沼津市門池公園で開催予定の
「駿河め組 REAL防災フェス」へ。
門池地区センターでの開催となりました。
雨の影響で規模を縮小し、施設内を中心とした開催となりましたが、民間の力で地域の防災意識を高める、とても素晴らしい取り組みです。
屋外で唯一実施されていた「煙体験」には、娘と一緒に挑戦!普通の姿勢では煙で周囲がほとんど見えませんでしたが、教えていただいた通り、壁を伝いながら低い姿勢で進むと、周囲を確認できることを実感しました。
いざという時、「知っている」と「知らない」では大きな違いがあります。
地域の皆さんに、楽しみながら「知る・備える・行動する」機会を届けてくださった皆さんに感謝です。
こうした民間発の防災・地域づくりの取り組みもしっかり応援していきたいと思います。
ありがとうございました!
沼津YEG BPCブラッシュアップ研修会
『沼津商工会議所青年部 ビジネスプランコンテスト2026〜わくわく共創イノベーション〜』ブラッシュアップ研修会が開催されました!
朝から沼津商工会議所に集まり、プランのブラッシュアップからプレゼン資料の作成まで、なんと約12時間。今回は、私自身も「プランナー」として挑戦しております!
そして何より心強かったのが、沼津YEG会長・幹事、担当委員会メンバーをはじめ、日本YEG研修委員会へ出向していた歴代の先輩方、そしてメンバーの皆さんが参加し協力してくださったこと。さらに、講師・指導役として日本YEG会長も経験された吉川先輩から、的確なアドバイスをいただきました。日本YEGスタートアップ支援委員会 副委員長の小﨑さんにもご挨拶いただき、たくさんの仲間の力をいただきながら、ついに発表用プレゼン資料も完成!
来週はいよいよ、沼津YEGビジネスプランコンテスト審査会です。
審査基準は、
◆独創性(価値創出力)
◆採算性(スケール力)
◆人材活用・継承性(持続力)
◆実現可能性(実装力)
◆地域社会貢献性(波及力)
「面白そう」で終わらせず、ビジネスとして成立し、地域の未来につながるプランへ。
仲間にサポートしてもらい、創り上げてきたこのプランを、しっかり発表してきます!
今年は、YEGラストイヤー!
来週、いざ審査会へ!
がんばります!!
#沼津商工会議所青年部
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