街頭演説「稼ぐ地域!稼ぐ県政へ!」
今日の街頭演説活動。先ほど、近隣市町で日頃お世話になっている小山町の込山町長、裾野市の村田市長とご一緒させていただいておりました。地域の発展に向けた新たな企業誘致や都市開発を促進しています!静岡県、そしてここ長泉町に必要なのは、これまで通りの行政ではなく自ら成長を生み出す「稼ぐ県政・稼ぐ地域づくり」への転換です!行政の仕組みを根本から見直し、県有施設の民間活用やAIによる行政DX、補助金のゼロベース評価を進めます。特に健全財政を誇る長泉町の先進事例や知恵を県政へ広げ、システムの共同利用でより効率的で質の高い住民サービスを実現します。さらに、抜群の交通アクセスを誇る長泉町を中心とした県東部を県内屈指の「成長エリア」へ!ファルマバレー構想との連携強化をはじめ、半導体・AI・医療機器など最先端産業の誘致、新たな産業用地の確保、スタートアップ支援、大学・高専と連携した人材育成に本気で取り組みます。県が進めているAOI・MAOI・CHAOIプロジェクトの推進も、稼ぐための手段として、戦略的に進める必要があります。行政の無駄を削り、成長産業に投資することで、新しい雇用を生み出し、税収を増やし、若い世代が暮らし続けられる未来を創ります。県の経営革新事業の承認件数は、東中西部において、毎年激減しているのが現状です。ふるさと納税、企業版ふるさと納税の有効活用も含め、「稼ぐ長泉町」「稼ぐ静岡県」の実現に向け、全力で挑戦してまいります!
国民民主党静岡県連常任幹事会
国民民主党静岡県連常任幹事会において、静岡県議会議員選挙の公認を党本部へ上申することが決まり、その後、報道を通じて立候補を表明させていただきました。
私は、
・地域連携で稼ぐ県政への展開
・広域防災ネットワークの構築
・未来を創る教育と開かれた県議会
この3つを柱に、静岡県の未来づくりへ挑戦してまいります。
地元で街頭活動を行い、ご報告と共に熊本県で発生した地震へのお見舞いを申し上げ、防災政策の必要性を訴えました。南海トラフ巨大地震は、30年以内にマグニチュード8〜9クラスが発生する確率が70〜80%と公表されています。だからこそ、平時からの備えが重要です。街頭活動を行った場所の近くには、小水力発電と移動式蓄電池を備えた防災設備が整備されており、災害時には避難所への電力供給にも活用できます。長泉北小の体育館には空調設備が完備されましたが、他の町内小中学校はまだ完備されておりません。体育の授業も、部活動も大変な思いをされています。避難場所にもなるこの小中学校体育館には、なんとしても空調設備を完備するよう努めてまいります。また、水害で被害を受けた愛鷹教会水神社も、多くの皆さまからのクラウドファンディングによるご支援で復旧が進み、安全に参拝できる環境が整ってきました。災害は一つの市町だけでは対応できません。県が司令塔となり、市町、国、民間企業、大学、医療機関が連携する「広域防災ネットワーク」の構築が不可欠です。これからも街頭活動や議会を通じて、地域の声を県政へ届け、政策提言を続けてまいります。皆さまのご意見・ご要望をぜひお聞かせください。
憲政会館にて
憲政記念館で開催された「山田吉彦と海を考える会」に参加しました。造船、航空宇宙、海洋開発、次世代モビリティ、ロボット、AI、半導体、医療・バイオ、スマート農業、エネルギー、防災、デジタル金融、通信、物流、環境・脱炭素、防衛・安全保障など、日本の未来を支える幅広い分野について学ぶ貴重な機会となりました。世界で競争力を発揮するためには、国と地方が連携し、未来を見据えた投資と人材育成を進めていくことが重要だと改めて感じました。今回学んだ内容を、地域のまちづくりや地域産業の発展につなげられるよう、今後の政策提言に生かしてまいります。










































