2月5日(木) ☀️☁️ 13.8℃ 🌄 6:38 🌇 17:12
この日の お散歩 は 『 東京モノレール 』の『 流通センター 』駅からのスタートです。『 東京モノレール 』さんは 1964(昭和39) 年9月17日に開業されていますが、ここ『 流通センター 』駅は 同年・12月15日に『 新平和島 』駅として開業し、1972(昭和47) 年1月8日に『 流通センター』駅へと改称されたそうですよ。🚝 ![]()
この日の お散歩 のテーマは『 羽田空港アクセス線 』関連工事の進捗を追いかけます。
現在も羽田空港近くを走る貨物線

↑の写真の突き当たりにあるトンネルを通じて、現在も『 羽田空港 』地区にある「 整備場 」駅や「 天空橋 」駅をかすめて『 川崎貨物駅 』へと至る 貨物線 が存在しているんですね。
ひいては 小田原 まで (東海道貨物線) 。

新設工事進む 羽田空港アクセス線
Wikipedia様によると、ここに約4.2km の複線トンネルを新設して 2031年度 には『 羽田空港 』へと至る『 羽田空港アクセス線 』を整備する計画です。

東京臨海高速鉄道 りんかい線 の 『 八潮車両基地 』に停車中の りんかい線 の自前車両・70-000 (ななまん) 形(左) とJR東日本・E233系7000番台。
テケテケは『 戸田公園 』駅で日常的に目にする車両ですが、そんな名前だったんですね。🚃 
木々をかき分けて車両に接近。特に行き止まりもなく来られてしまい、防犯上の心配も感じてしまいますね。
写真は暗すぎたので明るく補正しています。

同公園北端の「 自然池 」を Uターンして 公園 を出ると、東京都道316号 日本橋芝浦大森線 。

東京湾の埋立地 を眼前に望む、ココに居ます。

八潮踏切 を渡って線路沿いに歩こうと目論むも、途中で 通行止め を知らせる 警備員 の姿があり、来た道を戻って再び『 都道316号線 』を進むことに。


『 羽田空港アクセス線 』という 未来 を感じさせる 線路 に沿って歩いているとは思えない、淋しげな道 を歩いています。
トラックばかりで人とはほとんどすれ違いませんし、お店なんてありません。

かつて 難民支援 の「 国際救援センター 」が付近に所在したことから名付けられた『 救援センター踏切 』があった辺り。先ほどの『 八潮踏切 』を渡った先から真っ直ぐ来られれば、この辺りに出られたようですが、『 救援センター踏切 』は廃止となり 道路用の高架橋が建設されるようです。
詳細不明ですが。

大井北部陸橋 から見る 東京貨物ターミナル 方面

拡大すると、新たに新設されたものと思われる 真新しい「 線路 」が見えています。
反対側に向き直って 浜松町側の景色・・
線路の風景として違和感はなくなってますが、2年ちょっと前 に訪れた際の写真と比べてみて下さい。

2年ちょっと前 に訪れた際はこんな感じ・・↓
線路の先に草木 が覆い茂っていて、使う気なんてないような感じでした。それもそのはず、この線路は『 東京貨物ターミナル 』の所在する『 大井埠頭 』の「 大 」と 1872年10月14日に「 日本初の鉄道 」として 新橋ー横浜 間を結んだ際の『 旧 新橋 』駅が 1914(大正3)年 の『 東京 』駅開業により 旅客営業を終了 し、『 汐留 』駅として 貨物駅 となっていましたが、それらを結ぶ『 大汐線 』として使用されていましたが、1986(昭和61)年 にそれも廃止となり、以降『 休止線 』の扱いとなっていたそうです。
『 廃止 』とせずに『 休止 』扱いとして残していたということは、少なからず「 再利用 」のアテがあったということ。そして、それがまさに『 羽田空港アクセス線 』として 日の目を見た という事でしょうか。

そうこうするうちに『 天王洲アイル 』駅に到着で〜す。 
ホントは 羽田空港アクセス線 が分岐する予定の 『 田町 』駅付近まで行きたいところですが、これ以上遅くなると 帰宅ラッシュ
に巻き込まれますので今日のところはこの辺で。


12km 2時間52分 👣

また時間を置いて観察に来てみようと思います。素人のお散歩ブログですので、間違えがありましたら優しく教えて下さいね。











