常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~ -4ページ目

打線を大幅に組み替えた巨人。
生憎、スタメンで起用された矢野、ボウカー、中井は結果出せなかったものの、
原監督の言うように、これで多くの選手が試合を経験したので、
ここから残り2つ、しっかり勝って欲しいと思います。


常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~


ヒーローインタビューは長野と寺内でした。
勿論、この2人の活躍無くして白星は有り得なかったわけですが、
流れを明らかに変えたのは途中出場の松本哲でした。


とにかく自分の役割というものをしっかり分かっていましたよね。
しつこく粘って出塁する。何気無いことですけど、日本シリーズに入ってからの巨人打線は、
こういう地道な所にやや欠けるシーンが目立っていました。


やや強引な論法はお許し願いつつも、同じ「哲」の字を受け継ぐ松本に、
何か普段以上のパワーが宿ってくれたのかなという気がしないでもありません。
明日の「哲」にも期待したいと思います。


合掌。

とにかく打てなさ杉内ってなワケで、
杉さんもダメなら打線もダメという負のループから抜け出せず、
本拠地に戻っても本来の野球は出来ませんでした。


一昨日の記事にて、誤審ばかりに気を取られていては…という話を書かせて貰ったのですが、
ついにそれが露見する格好になってしまいました。


常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~


由伸は4打数無安打。しかも3三振。ロペスも3タコで途中交代。
別にこの2人だけがダメダメなワケでもないんですが、CSから通じてもノーヒットなだけに、
もう我慢の限界。他に使える選手もたくさん居るんですし、そのための40人枠なんですから、
フル活用して欲しいと思います。


3中井、8松本哲、2阿部、5村田、7亀井、6坂本、9長野、4寺内、1ホールトン


特にオススメのオーダーって程でもないんですけど、
このぐらい大幅に変えてもいい。シーズン中にも「一番中井」とかあったじゃない?
ハウザーに右打者が有効なら亀井の所に谷or矢野でもいい。
少なくとも、何を変えて欲しいし、このままズルズル負けるのだけは勘弁願いたいです。


さて、ガッツ小笠原氏ですが、
先の記事にコメント下さったコージマン様より、写真を提供して頂きました。
お言葉に甘えまして、掲載させて頂きます。


常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~

ジャイアンツ球場で別メニュー調整中との事ですが、
しっかりトレーニングに励んでいるようです。今こそ豪快なフルスイングがチームに必要なんですがねぇ…。
コージマン様、有難うございました。

▼【楽天】藤田執念ヘッド、千金内野安打
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20131027-1210175.html


『楽天が2死走者なしから3連打で2点目を奪った。7回、聖沢が中前打で出塁して二盗。岡島が遊撃内野安打でつなぎ、一、三塁。藤田一也内野手(31)が放った当たりはボテボテの二ゴロだったが、一塁に執念のヘッドスライディング。「必死で全力で走りました。飛んだコースが良かったですね」と藤田。原監督が塁審に抗議したほどタイミングが微妙なプレーで、貴重な追加点が入った。』


見ての通り、明らかなアウト。
しかし、最も近くで見ていた一塁塁審がセーフと言うならセーフなんでしょう。


常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~


色々言いたいことも無くは無いですけど、これが逆じゃなくて良かったって言うのが雑感かな。
もし巨人に有利な判定だったら、また星野に何言われるか分からないし、
余計なことまで蒸し返される可能性もありました。我々ファンも含めて引き摺らないことが肝要です。


本質を見誤らないことが大事。


誤審に隠れてしまっていますが、2試合で7安打しか打てて居ない打線も深刻です。
今日も決してチャンスが無いわけではなかったんですが、ロペスがどちらかで一本打っててくれたら、
展開は全然変わっていたと思います。そこで取り切れなかったのが敗因でしょう。


マー君に今季初黒星を付ける!
という目標を今夜は果たせませんでしたが、このまま終わるわけには行かない。
これから対戦する機会もあるでしょうし、今度こそリベンジあるのみ。


その打線なんですが、全体的に良くないと言いつつ、特に心配なのが由伸。
10月に入ってから23打数1安打なんですよね。DHが使えない東京ドームで果たしてどうするか?
今の状態からすると、守備力重視にして、ライト長野、センター松本哲、レフト亀井がベターな判断かなぁ。
とにかく本拠地で仕切り直しですね。宮城で1勝1敗なら御の字です。


***


ガッツ小笠原氏情報。
と言うほどのネタでもないんですが、ある読者の方からの情報に拠りますと、やはりどこかを故障しており、
先日ニッカンに書いてあった「リハビリ」というのが有力な説みたいです。


マスコミも肝心な所を取材してくれないので、詳細な情報は分からないのですが、
試合に出られる万全な状態でないことは明らかなようでして、そういった部分も加味されて、
40人枠から外されたようですね。


個人的な印象としては、この時期にリハビリではかなり苦しいと思います。
いくら実績があっても、故障してる40歳ベテランを獲る球団はまずありません。
一応、11/10と11/22に合同トライアウトはあるものの、そこに出るという情報も無いですし、
アピールする場が殆ど無いのはキツイかな・・・。


とはいえ、現役続行の意思がある以上、しっかり治して備えるしかありません。
少しでも良い方向に向かうよう、応援していきたいと思います。

総じて楽天に押される展開でしたけど、
随所に好プレーが飛び出し、ギリギリの所で主導権を渡しませんでした。
松井稼を三塁で刺したプレー、そして、レフトオーバーかと思われた大飛球を、
亀井がフェンスに激突しながらもキャッチしたシーン。


今年の巨人は、二言目には「圧勝」と言われたりしますが、
とんでもない、常にこういうギリギリの試合ばかりですよ。そんな甘いもんじゃない。
でも、そういう細かい所の差で、一つ一つ白星を積み重ねて来たんです。


常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~


先発の内海は、クライマックスでの悔しさを少しは晴らしたと思いますw
スコット鉄太朗も流石に緊張したのか、ちょっとピンチを招くシーンもありましたが、
結局ゼロで終える辺りは流石の一言。


敵地宮城で先勝。
非常に大きいですね。


***


最後に。


星野のコメントを映像でも見たんですが、非常に気分の悪い内容でした。
亀井のプレーに際しても「あんなのがファインプレーか?」などと負け惜しみを言う始末。


東北の復興は心から支援したいけど、星野楽天だけは絶対に応援したくない。
あんな男には絶対勝たせたくない。負けて悔しいのは分かるけど、ああいうのは違うかな。
内海でさえ「則本君の方が良かった」って言ってるのに。


尤も、ウチの指揮官も色々問題はありましたが(苦笑)、
どんな状況でも、常に相手を讃える姿勢は一貫しています。

▼松本哲、谷ら日本S出場資格40人を発表
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20131024-OHT1T00135.htm


【巨人】
▽投手 沢村、香月、杉内、菅野、マシソン、内海、高木京、福田、西村、田原、青木、山口、アコスタ、ホールトン、小山、笠原、今村、阿南
▽捕手 阿部、実松、加藤、河野
▽内野手 寺内、藤村、ロペス、坂本、脇谷、村田、石井、高口、中井
▽外野手 長野、谷、亀井、鈴木、高橋由、松本哲、橋本、ボウカー、矢野


既報の通り、今日はもう一つの「運命の日」でもあったわけですが、
残念ながら名簿にその名はありませんでした。アジアシリーズは一旦置いておくとして、
これで今季の一軍公式戦に出場する可能性は完全に断たれ、試合での勇姿を見ることはもう出来ません。


個人的には「相当厳しいだろうな」という見方はしつつも、僅かな可能性に懸けていた部分もあり、
少しでも前向きになれる記事を書いたりしておりましたが、結局、その願いは届かず…。
上の40人には、選ばれなかった選手たちの分もしっかり頑張って欲しいと思います。
他に目立ったところで言うと、宮國や立岡なども外れています。


まだ、今後のことは分かりません。
しかし、少なくとも今の原巨人においては、完全に戦力外なのでしょう。
大変残念ですが、受け容れるしかありません。


ただ、皆さんにくれぐれも誤解して欲しくないのは、
原監督はあくまでチームの勝利を最優先しているということ。
言い方を変えれば、必要以上に「情」に絆されないのが原監督の良い所なんです。


見方によっては、ちょっとエコヒイキかなと感じられる采配も無いとは言いませんw
しかし、もう忘れかけられていますが、あの村田でさえ交流戦では「九番」を打たされていますし、
ミーティングでは阿部もナインの前で叱責されたという話もあります。
また、つい先だっての広島戦では、4回裏に内海に代打を出す采配も見せました。


今は兎に角、次に向けて、
しっかりと調整して欲しいと思っています。