常に一歩一歩~華翔放弾 小笠原道大~ -3ページ目

こんな稚拙な所ではありますが、
いつも御覧頂き、本当に有難うございます。


書こうかどうか悩んだのですが、僕のブログですし、
誰に遠慮することも無かろうと思い、改めて記事を起こした次第です。


皆さんお察しのこととは思いますが、このブログの存続についてです。


不躾ながら小笠原選手の名前を借りて、好き放題書かせて貰ってきました。
その間、色々な方との出会いや別れがあり、僕自身も学ぶことばかりの日々だったと思っています。
後から読み返すと、「書き過ぎたかなぁ」と反省することも多いのですが、
その時の感情も大事であると思い、敢えて、そのまま掲載してきました。
時には、意見を戦わせることもありました。でも、それも全て財産になっています。


もう皆さんとっくにお分かりのこととは思うのですが、
僕は、小笠原選手も好きなのですが、まずベースに巨人ファンというのがあり、
そこは絶対に譲れない部分になっています。


勿論、今後どんなことが起こるか、それは誰にも分かりません。
しかし、堀内時代でさえファン辞めなかったことを考えると、多分、終身巨人ファンでしょう(苦笑)
積み重ねて25年。坂本たちの人生分ファンやっているワケでもあり、
おそらく今後もこの年数が増えていくのかなと思っています。


前置きが長くなりましたが、そこで問題となるのが、このブログについてです。


正直、僕自身も方向性は全然決めていないのですが、
元々ハム時代から気になっていた選手とはいえ、このブログに関して言えば「巨人小笠原」が主体でした。
時折、ハム時代の映像だったり、日本代表での逸話を取り上げたりもしましたけれど、
記事の内容も巨人戦に関することがメインですしね(苦笑)


一応、今の心境を申しますと、
巨人残留もしくはパ・リーグチーム移籍であれば、このまま存続しようかなと思っています。
一方、セ・リーグチーム移籍となった場合は、看板を降ろそうかなと…。


この辺は色々な考え方があるので、どれが正しいとかは無いと思っているのですが、
僕の場合、どうしても自分を偽ることは出来ず、ライバル球団である他のセ・リーグチームを応援するというのは、
それがガッツ氏であっても、多分、出来ないです。


川相さんが中日に行ったり、仁志さんがベイスターズへ行ったり、ラミちゃんがDeNAへ行ったり、
過去には色々ありましたけど、やっぱりその時点で「敵」なんですよね。どうしても。
全然嫌いではないんですよ。小田も相変わらずバカ言ってて面白いし、憎たらしいとかそういう感情は一切ありません。
でも、最近で言えば、ピンチでラミちゃんを抑えて、思わずガッツポーズしてしまう自分が居たりして、
そういう所からしても、僕にはもうセ・リーグチームは無理だなと思っています。


ただ、くれぐれも誤解無き様。
あくまで僕個人の話であって、皆さんには皆さんの応援スタイルがあり、それは是非貫いて下さい。
楽しみ方は千差万別ですし、本当に中日移籍が実現したとして、
今お付き合い頂いている方が仮に中日ファンになったとしても、それだけで繋がりを切るということは無かろうと思いますw


長くなってしまいましたが、そう遠くない時期の話になりそうなので、
御挨拶がてら書かせて頂きました。

▼小笠原、谷が来季構想外 ともに現役続行希望
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20131104-OHT1T00019.htm


『巨人の小笠原道大内野手(40)と谷佳知外野手(40)が来季の戦力構想から外れていることが3日、関係者の話で分かった。2人とも現役続行を希望しているとみられる。小笠原と谷はともに2007年に巨人へ移籍。小笠原は中軸としてチームを引っ張っていたが、一昨年から不振に陥り、今季は22試合の出場にとどまり、打率2割5分、1本塁打、8打点。日本シリーズでは40人の出場資格者からも外れた。谷は通算2000安打に残り86本として今季を迎えたが、13試合の出場でわずか7安打に終わった。日本シリーズでは第4戦で四球を選んだ1打席しか立たなかった。』


日付が変わり、早速この話題が出ました。
詳しい話は陽が明るくなれば分かると思います。
残念ながら、巨人退団はほぼ確実な情勢のようです。


まだ頭の整理は出来ておりませんが、
巨人の機関紙でもあるスポーツ報知の記事だけに、やはり無視は出来ません。
取り急ぎ。

▼原監督 40年ぶり日本一連覇ならず「途上のチームであるということ」
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/11/03/kiji/K20131103006943800.html


『巨人の40年ぶり日本一連覇は夢と散った。第6戦で楽天の絶対エース田中を攻略し逆王手を懸けたが、わずか一夜で貧打に逆戻り、わずか5安打無得点で屈した。この日もクリーンアップはわずか1安打と沈黙、最終回に連投となった田中に一打同点の好機を作るのがやっとだった。「世紀の一戦」と意気込んだ原監督は試合前にも選手らと円陣を組み、手をつないで鼓舞したが、美馬―則本―田中のリレーに封じられた。「向こうの先発投手を打ちあぐね、主導権を握れなかった。いい戦いをしたが一歩及ばなかった。途上のチームであるということ」と敗戦の弁で悔しさをにじませた。』


WBCから始まった2013年でしたが、
9ヶ月近くに渡る長い長いシーズンが終わりました。
改めて、本当にお疲れ様でした。


敗因は敢えてここでは書きません。


冗談で90勝は出来ないし(ペナントレース84勝、CS3勝、日シリ3勝)、
ここまで勝っても日本一になれなかったのなら、それは相手が更に上回っていたということ。
グダグダ書くのは相手に失礼でしょう。なので、皆さんの想像している通り…ということにさせて下さい。


ただ、よく「巨大戦力」と言われる巨人ですが、
去年のアジアシリーズからほぼ休み無しというタイトな日程に加え、
WBCで10人近く持って行かれたのは、流石にかなりキツかったです。


こないだも少し触れましたけど、
センターラインの阿部・坂本・長野が揃って160試合近くフル出場。
いくら億単位の給料貰っているとはいえ、身体は悲鳴を挙げていたような気がします。
そんな状態の中、ここまで戦い抜いたのは賞賛に値しますよ。


特に阿部は、帯状疱疹発症から僅か1ヶ月ちょいにも関わらずでしたしね。
満身創痍の選手に「逆シリーズ男」と言っては余りに気の毒。
よくチームを引っ張ってくれたんじゃないでしょうか。


楽天!アジアシリーズも頑張って下さい。
これ意外と大変で(苦笑)、おそらくオフも引っ張りダコでしょうから、休む間は多分無いと思います。
万全の楽天にリベンジしたいと思いますので、是非また来年ともに勝ち上がりましょう。


***


いよいよ明日からストーブリーグが本格的に開幕。
中日では井端が退団とも噂されていますが、どうなんでしょう??
個人的には興味があります。坂本を脅かすショートが欲しいというのもあるし、
それと同時に、二遊間の生きた手本としても十分戦力になるかと。


ガッツ氏の動向もついに明らかになります。

▼マー君、シーズン無敗ならず…30連勝でストップ
http://www.sanspo.com/baseball/news/20131102/gol13110222060008-n1.html


『昨年8月から公式戦&ポストシーズンで30連勝中、今季24勝1セーブと驚異的な成績を残している楽天・田中は、今季最後の先発マウンドに上がったが、9回12安打4失点の内容で初黒星を喫し、シーズン無敗記録がついにストップした。今季24勝無敗で自身2度目の沢村賞を受賞し、ロッテとのCSファイナルステージ第1戦と日本シリーズ第2戦で計2勝した田中が、日本一を懸けた大一番でついに今季初黒星を喫した。』


変な当たりで先制点を許し、ロペスのトンネルで追加点を喫した際には、
もう「これで終わり」とほぼ諦めました。


ただでさえ、田中将大という巨大な壁に対して、
「どうやって完封を免れるのか?」というぐらいの状況だったにも関わらず、痛恨の2失点。
これで信じろ・・・といくら言われても、どうしてもね(苦笑)


しかし、ネット断ちしてからが良かった。


そのロペスが汚名返上の同点2ラン。
更に、同じくポストシーズンで殆ど打ててなかった由伸が決勝タイムリー。
二順目、三順目に入ってから、遅まきながら巨人打線に当たりが出て来ました。


マー君、今季初黒星!!!


喜びとともに、30連勝の投手に土を付けたという、一種の重さみたいなもの。
そういった色々なことを感じている夜です。


日本シリーズ第7戦。
マー君に勝って終わりじゃない。明日も試合ある。明日も試合が見られる!本当に良かった。
杉内も今度は責任を果たしてくれると思います。

あんまり「誤算」を連呼してしまっては楽天に大変失礼なのですが、
シーズン終盤から引き摺っていた打撃陣の不振が、まさかここまで深刻な事態に陥るとは思わず、
頼みの綱であった本拠地東京ドームでさえ、上向くことはありませんでした。


勿論、まだ4つ負けたわけではないので、数字の上では僅かながらに可能性を残すものの、
明日に繋がる良い材料が無いまま終わってしまい、傷心のまま、再び宮城へ行くことになります。
打倒マー君!!!と威勢良く言いたい所ですけど、とてもじゃない、打ち崩す姿は想像出来ません。
非常に厳しいです。


敗因を語るにはまだ早いかも分かりませんが、
坂本や阿部が打てないのは、明らかにピークをも超えてしまった疲労に尽きます。


去年のポストシーズン(アジアシリーズ含む)から休む間もないままWBCを迎え、
その上、オールスター等にも出ずっぱりでしたから、心身ともに休まる時期が殆ど無かった気がします。
加えて、この2人は特に動きの激しいショートやキャッチャーということもあって、
人並み以上に堪えているような気がしてなりません。


だからと言って、決して言い訳にはなるわけではないんですけど、
とはいえ、見ててちょっと痛々しいかな。坂本は、第2戦で守備のミスがあったり、
第4戦では牽制で刺されるシーンもありましたよね。なんかもう早く休ませてやりたい感じすらします。
阿部だって帯状疱疹を患っての出場でしょう?もう一杯一杯ですよね。


***


9回裏の押せ押せのシーン。
「なう」では書き捲ってたのですが、なんでスーさん使わなかったんだろ。
由伸の所で出てくるのかと思いきや脇谷。じゃあ阿部が出塁したら使うのかなと期待するもそのまま。


延長戦を考えてた時点で巨人の負けでした。
勿論、チームとして危機管理は非常に重要ですが、「この回で終わらせる!」という気持ちが、
テレビを通じても全く伝わって来なかったです。


クライマックスの初戦で、「広島に気分良く野球をさせたくない」と言って、
4回裏ながら内海に代打出した采配はどこへ?いつもの原さんらしくなかったですね。