社員数15人。


一人ひとりの大切な大切な20代に

自分は、自分たちの会社は

何をしてあげられるだろう?


30歳という、至らない、未熟な自分だから

少なくとも得てきたもの全てを

伝えていけるようにしなくては。


そして、一人ひとりがもっているものから

自分自身が多くを学ばなくては。


自分に、この会社に出会えてよかった・・と

3年後、5年後に思ってもらえるように、

1日、1日、一つ一つのコミュニケーションを

大切にしていきたい。


人としても、仕事人としても

全ては相手の気持ちを考えることから始まる。


こと仕事になると


普段、当たり前のようにしている「相手の気持ちをくみ取ること」ができなくなる。


誰だって、簡単にできるはずなのに。


「相手の気持ちをくみ取ること」


スタッフが、「何のために仕事をしているのか?」が

しっかりと理解できていないと、


「お客様の、気持ちをくみ取らない仕事」をしてしまう。


仕事は上司のためでもなく、会社のためでもなく、

「お客様が依頼してくれたからこそ」存在している。


「お客様」という言葉で、気持ちを汲みとれないのであれば


常に個人名、団体名を頭に思い浮かべよう。


佐々木さんのお役に立つため

佐々木さんの人生にとって、生活にとって

お役にたつために、自分ができることは何なのか?


メールを一つとっても、と言うか


全ての行為は

「相手の気持ちをくむこと」が 一番大事だ。


常に心に、でっかいバケツを用意しておこう!


(うまく落とせず)

自分が生きる上で

他者に対して、何ができるのか?

どうやったら喜んでもらえるか?

そして、その輪が広がっていくと

多くの人が幸せになるかどうか?


自分の存在意義、その仕事の存在意義、その会社の存在意義を

考えた時に、判断基軸はそこある。


ただ目の前の自分、ただ目の前の人が喜ぶという

その場限りの「満足感」で動くと

いずれ、必ず失敗する。


その輪が広がった時、みんなが笑顔になれるかどうか?

それが誠実な生き方であり、仕事であり、会社だと思う。


そして、きっと発展する。


発展させた人が「賢い」のであれば


結果、きっとそれが「賢い行為」と言える。


それが出来ていない人、仕事、会社は


まだまだ「幼い」ということだ。


日々心がけたい。