自分が生きる上で

他者に対して、何ができるのか?

どうやったら喜んでもらえるか?

そして、その輪が広がっていくと

多くの人が幸せになるかどうか?


自分の存在意義、その仕事の存在意義、その会社の存在意義を

考えた時に、判断基軸はそこある。


ただ目の前の自分、ただ目の前の人が喜ぶという

その場限りの「満足感」で動くと

いずれ、必ず失敗する。


その輪が広がった時、みんなが笑顔になれるかどうか?

それが誠実な生き方であり、仕事であり、会社だと思う。


そして、きっと発展する。


発展させた人が「賢い」のであれば


結果、きっとそれが「賢い行為」と言える。


それが出来ていない人、仕事、会社は


まだまだ「幼い」ということだ。


日々心がけたい。