「サンタ・マリア・ノヴェッラ」のオリーブオイルソープ
一昨日は訳のわからない独特の香りにすっかりリピーターになってしまった「ザクロソープ 」を買ったわけですが、これは「サンタ・マリア・ノヴェッラ」で最初に買ったアイテムです。
まだ石鹸3種類買っただけですが。
「オリーブオイルソープ」。ジャケ買い。
中身はおすぎも大絶賛の「坊ちゃんマークの釜出し一番石鹸」でいいので、もっと安く!
もしくはパッケージだけ売ってくれ!
で、パッケージを何に使っているかというと…
シャツのカラーステイ入れ、です。
これが大きさといい容量といいピッタリで使いやすいのです。
カラーステイ、溜まっちゃうんですよね~。
しかもオリアンばっかり。
LAMY(ラミー)のSafari(サファリ)の万年筆
昨日伊東屋でラミー(ドイツ)のサファリシリーズの万年筆を購入。
色は自分のテーマカラーであるブルー。
レッドやイエローも欲しいのだが…。アルスターシリーズのシルバーも欲しいのだが…。
迷ったのはペン先の太さ。
極細(EF)と細(F)と迷ってしつこいぐらい試し書き。
やっぱロディアやモールスキンに書くことが多いのでEFに決定。
でも実際使ってみるとEFでもそんなに細く感じないし、滑らかである。
インクはまずは純正カートリッジのブルーにしたけど、もっと薄くてもいいかな、という感じ。
コンバーターにしてもっと微妙なニュアンスのブルーを試したいところ。
思ったより書きやすいしとても良い感じである。
ラミーは他にも欲しいモノがいろいろある。スイフト、ピコ、そして2000シリーズ。
ペンシルはファーバーカステルの伯爵コレクションが欲しい。
伯爵コレクションはペンシルに限らずどれも欲しいけれど。
万年筆だったら次はモンブラン…ってのは王道すぎるので、
ペリカンのスーベレーンの青縞が欲しい。ペリカンも王道か…。
というわけで何でも欲しい俺。
でもこのサファリで十分かな!っていうぐらい気に入りました。
GLOBAL-PROのペティナイフ
「グローバル」のペティナイフです。
このシンプルな形がとても気に入っています。
外国製のように見えますが日本製。
使い勝手も素晴らしいです。
刃と柄が一体になっている(接合部がない)ので汚れにくく衛生的です。また柄が抜け落ちることもない。
使う前は持ちにくそうだと思ったのですが、ドットのあるグリップのおかげか意外に持ちやすい!
素材は手術用メスと同じモリブデン・バナジュウムを含む超硬質ステンレスです。あんまり研がなくても切れ味落ちません。
今はこのペティナイフ一本ですべて賄っていますが、種類は物凄くたくさんあります。
蛸引きとかハムサーモンスライサーとか。
あと、チーズナイフ、パン切りはもちろん、トマト専用とか。
トマト専用欲しいかも…。
いろいろ揃えたいです。
~専用っていうのが好きなので見てるだけで面白い。
あと「グローバル」には「グローバル」と「グローバル プロ」のシリーズがあります。
このペティナイフは「グローバル プロ」の刃渡り16cmのものです。
「グローバル プロ」は日本国内限定販売です。
エッティンガーのベルト
先日購入したエッティンガー(イングランド)のベルト2種。全く同じデザインで素材違い。
タンの表革とコニャックのスエードです。
それぞれジョンロブのアシュレーとオーベルシーに合わせるつもりで購入。
幅が35mmなのでスーツよりはジャケパン、コットンパンツに合いそう。
エッティンガーのベルトは何故か長さが短めです。
例えば手持ちのイタリアのメーカーのもの(ウィリアム、アンダーソンズ、フランクダニエル)は長めなので、30inch(75cm)のモノを購入して(実際の長さはもっとある)詰める加工をして使っていたのですが、エッティンガーだと75cmでは短くて使えません。ということで80cmを購入し詰めることにしました。
しかし!何故かスエードは表革より長めに出来ていて75cmで詰めなくても良い感じです。微妙ですが。
これは個体差によるものではなく必ずスエードは表革より長く出来ているのです…。
というわけで表革は80cm、スエードは75cmを購入、というわけのわからない買い方になってしまいました。
あとバックルが光沢仕上げなのですが、サテン仕上げの方が好み。
サテン仕上げだったら良かったのに…。
エッティンガーの財布
結局エッティンガー 【ETTINGER】(イングランド)にしました。
「ナット」という色のブライドルレザーのモノです。
カードとお札を入れるシンプルな二つ折りの札入れと馬蹄型のコインケースという構成も同じです。
ん~、我ながら変化がなくてつまらない買い替えかも…。
でも馬蹄型のコインケースは使い勝手が良く、一度使ったら他のタイプには移れません(個人的には大袈裟じゃない)。
ホントはスウェイン・エドニー(あるいはアドニー)・ブリッグのモノが欲しかったのですが、
馬蹄型のコインケースがないため断念しました。
画像は新品状態なので若干ブルームが浮いています。
これからブラッシングして落ち着かせます。ブラッシングで色艶も出てきます。
ホワイトハウスコックスとの相違点ですが、エッティンガーは外側には長い使用に耐えられるように堅さのある革を使い、内側の手が触れる部分には馴染みやすい柔らかな革を使用しているというところです。しかも色が違います。ホワイトハウスコックスでもツートーンのモデルはありますが…。
あと、エッティンガーは外側の革の質感が違います。ツルツル、ツヤツヤで、キズが付きにくいです。
くすみのないキメの細かな革を採用しているようです。
キズが付きにくい、目立たない、のは体感済みです。
ちょうど2年前に購入したこの(↓)キーケースがぞんざいに扱っているにもかかわらず、不思議なほどキズも付かず角のヤレも剥げもなく新品に近い状態なのです。新品に近いと言っても革の質感は微妙に良い感じになってきました。
これの存在があったので、今回同じ色、同じ革のエッティンガーで揃えたという選択理由もあります。
ホワイトハウスコックスより長く持ちそうな予感がします。
ただホワイトハウスコックス同様(どのメーカーでもそうなのかもしれませんが)、札入れの内側の目に見えない部分にはナイロンクロスやビニールクロスが使われているのでそこの耐久性が問題です。
エッティンガーはプリンス・オブ・ウェールズのロイヤル・ワラントを持っていますが、その紋章の刻印が邪魔です。財布類は内側なので目立たないんですが、このキーケースは思いっきり目立ちます。邪魔!ブランドロゴも。
というわけで買い替えたんですが、ちょっと経って思ったことは、
「あ、俺、エンリー・ベグリン欲しかったんだっけ…。すっかり忘れてた…。」
という思いでした…。
ホワイトハウスコックスの財布
先日財布を買い替えました。
今まで使っていたのはホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】(イングランド)のブライドルレザーの黒(画像)です。
札入れは12年ほど使用しました。見た目まだまだ綺麗ですが。
折りたたむ真ん中の部分の両脇角が擦れて傷んでるのと、
あとは中のナイロンクロス部分が革部分から破れて分離しています。
(全部革だとそんなことならないのに…)
小銭入れは9年か10年ほどの使用です。
札入れと同時購入したのですが、途中、小銭入れだけ紛失してしまい同じモノをまた買いました。
こちらも角の部分が擦れて茶色っぽくなっていますがまだまだ何年も使えそうです。
でも、札入れと一緒に買い替えました。
黒を選ぶところに十数年前の自分の若さを感じます。
十数年も使うと愛着が湧くし、悩んだのですが、ここらで買い換えることにしました。
破けてるのがみっともないのと、黒は手持ちのアイテムに合わないという理由です。
修理に出せばナイロンクロスと皮革の接合部分は直るはずですが、
擦れは直しようがありませんし、使う機会があるかというと微妙なので修理するかどうかは迷います。
(どういうふうに修理するのか興味があるのでやってみようかとも思うのですが…。)
どっちにしろ修理に出している間に使うモノがありません。
だけど、毎日使ってたモノなのに10年以上もよくがんばってくれました。
手入れもほとんどしてないのに…。
そういう意味ではホワイトハウスコックスの製品は凄いです。
で、何に買い替えたかと言うと……。
ALTEAのポケットチーフ
先日購入したALTEA(イタリア)のポケットチーフです。
紺がベースでパイピングが青、その内側に白×ベージュ×水色の細かいストライプが入ったものと、水色がベースでパイピングがベージュ、その内側に白×ベージュ×青の細かいストライプが入ったもの。
麻100%です。
一昨日もGierreの麻のポケットチーフを2枚購入しました。もっといろいろ欲しい…。
1946年イタリアで創業された「ALTEA」。現在の社のオーナーはサルトリ家の4代目に引き継がれていますが、その歴史は1892年にサルトリ・ジュゼッペ・シニアがミラノにネクタイとシャツの小さな専門店を開いた時まで遡ります。当時彼は高品質のシルクを使用し美意識を追求したネクタイを作り始め評判となります。その後も息子、孫と引き継がれ第2次世界大戦まで活動が続けられました。「ALTEA」としてのブランドがスタートしたのは1940年代。絶えず成長し続け、枝を伸ばし続ける植物「ALTEA(=タチアオイ)」にちなみブランド名とされ、社名にも使用されます。1980年代には社の歴史に第4世代が参画。現在は販売、生産、経営などの4つのカンパニーを持つなど規模が拡大し、イタリアに留まらず世界中で展開されていますが、家族を中心とした会社であり続け、仕立屋としての細心の注意が払われています。










