ダンス・ダンス・ダンス -93ページ目

柳宗理のやかん

柳宗理やかん


柳宗理ものの中でも好きな商品のひとつです。


やかん。


絵に描いたようなやかんです。

使い勝手もとても良い。

持ちやすく注ぎやすい。

絶妙な曲線の集合。


つや消しを2個所有。


冬はアラジンのストーブの上に乗っけて加湿器代わりなども。


アラジンと柳やかん


思いっきり季節外れだ。



「ケツノポリス」

ケツノポリス


昨日「ケツノポリス4」が届いた。

発売日前日に店頭で買いたいタイプだったのだが、最近億劫なのでAmazonで。


シングル/カップリング曲が5曲も入ってるので新たに聴く曲は8曲。

(春のライブで「三十路ボンバイエ」を聴いているので正確には7曲)


全体的に遊びが少なくなった真面目な作りという印象。

売れ線が並んでてあざとさも感じないわけではない。

でも安心して聴けるし、期待通りの出来で良かった。


「東京」「No Lady No Life」「上がる」が好きである。

「ドライブ」はまさにこれからの夏のドライブにぴったり。


来月のライブも楽しみである。


「ブラシの平野」の洋服ブラシ

ブラシの平野1


ブラシの平野 」の洋服ブラシを愛用してます。


靴と同様、服の手入れも日頃のブラッシングが基本。

というわけでちょっとこだわってみました。


まず手植えです。手植えは丈夫らしい。

毛は上質な白馬の尾の毛を使用しています。

そして毛足は55mmと長いので、コシがどれぐらいのものなのか心配だった(通販した)のですが、堅くもなく柔らかすぎることもなく絶妙です。謳い文句通りカシミアもOKです。薄いニットも問題ありません。


というわけで上の羽子板型の他に水雷型も持ってます。東京宅用と仙台宅用。

最初水雷型の方が使いやすいと思って水雷型の方を買いましたが、使い勝手はどっちも良いです。


高いですけどそれだけの価値はあると思います。

とても気に入っています。

ブラッシングっていう行為、なんか好きです。


ブラシの平野2

「サーブ」のチェスト

サーブのチェスト


しつこく「サーブ 」のチェストです。

これはすべてメープル無垢なので物理的にも重いのですが、重厚感もあるし、やっぱ扱った感じとか木の感触とかツキ板より全然良いです。それに衣類を収納するので湿気の調節など機能的にも良いと思います。

このチェスト、直線だけで構成されたデザインが気に入っています。

現在もカタログに載っているようです。


チェスト

オリアン

オリアン2004SS


2004 S/Sのオリアンのシャツです。

手持ちのシャツはほとんどオリアンですが全部ビームスF別注です。


なんで突然2004 S/Sかというと、とても気に入ってるから。

コットン100%なんだけど、見た目も触った感じも麻のような質感になってます。

横にランダムに畝が入っている感じ。

肌触りサラサラで気持ちいいです。


で、残念なのはこの生地を今年やってくれなかったことです。

去年はこれの逆パターン(水色ベースに白ストライプ)、それぞれのプルオーバーがあったのですが。

「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」

エピソード3


★★★ (109シネマズ富谷 6/25(土) 12:00~)


というわけで「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の先々行上映を観た。

先々行上映の第1回目であるにもかかわらず座席は余裕ありすぎ。

仙台じゃコスプレしてる人なんていやしない。いまいち盛り上がりに欠けて拍子抜け。

東京で観れば良かったかな…。お祭りみたいなものだし。

「スター・ウォーズ」は小学生の時に第1作をリアルタイムで見て衝撃を受けて、自分が映画好きになった原点とも言える作品。

「エピソード1」の時は長い間待たされたせいかあの曲と共にタイトルが出たときは目頭が熱くなったものだが、「エピソード2」も今回もそんなことはなく落ち着いて観ることができた。

前半は眠くてどうしようかと思ったが(うるさい戦闘シーンが続くと眠くなる…)、後半アナキンがダークサイドへ引きずり込まれて行くところからはちゃんと入り込めて集中できた。

話もちゃんと繋がったようだし、つじつまも合った(のかな…)ようだし、これで終わったのかと思うと感慨深いものがある。で、エピソード4を観たくなったりした。

結論は、自分にとってのスター・ウォーズはやっぱエピソード4~6なのだ、ということ。

あと子供のころからずっとR2が好きだということ。

ボバ・フェットも好きだが。今回出て来なかったな…。

とにかく、1、2、3の中では今回が大人向けって感じで特に後半は面白かった。

今の小学生はエピソード1~3、あるいは4~6を観て素直に楽しめるのだろうか。


オフィシャルサイト

「サーブ」のキャビネット

サーブのキャビネット


「サーブ」のキャビネットです。

メープルの突き板。

レーザーディスク収納のために買ったのですが、現在は本棚として活躍中。

もう1個欲しいです。

「サーブ」のドローワーズ

サーブのドローワーズ


「サーブ」のドローワーズ。

素材はメープルです。

床もメープルの無垢材のフローリングにしました。

このドローワーズは2台あります。

サーブの家具を購入した時期は2期に別れていて、1期目に購入したものはすべてなんの不満も問題も無し。

2期目はクオリティが落ちたのかたまたまなのか、キャビネット(ツキ板)から接着剤の匂いがしたり(タオル収納として使うつもりで購入して実際そうしてるので非常に不満)、チェストの引き出しの出し入れがスムーズでなかったり(チェストは無垢材なので環境によって変化はするでしょうが、最初からだった)。

たまたまだといいのですが。ちなみに異臭がするのはそのキャビネだけです。

でもそういうクレームを言ったら、なんと社長がわざわざ仙台まで来てくれました。凄い。

で、引き出しにロウを塗ってくれたり、下駄箱の扉の調整をしてくれたり、テーブルのメンテナンスをしてくれたり…。

そのとき社長は、接着剤の匂いはそのうち消えると言った。

しかし未だに消えない。

「サーブ」は店舗がころころ変わったり、アイテムもころころ変わったり、サイトも急に変わったり、なんか嫌な予感がするんですけど無くならないで欲しいです(勝手に心配してます)。

ちょっと嫌な思いしたのでもう手を出すのに勇気が要りますが、やっぱりデザインはいいと思うので。

同じように木の魅力を打ち出しているメーカーとして、ウチでは「サーブ」の他には「北の住まい設計者」、「TRUCK」の家具を愛用していますが、クオリティは「北の住まい設計社」のものが圧倒的に良いです。すべて無垢材で、ホゾ組みなど昔ながらの工法で作られています。「サーブ」「トラック」は無垢材のアイテムもツキ板のアイテムもあります。

もちろん3社ともアイテムによってメープル以外の素材もあります。

今後はすべて「北の住まい設計社」にしたい、と言いたいところですが、デザインがちょっとあか抜けないところがありますし、欲しいアイテムがない場合もあります。
「TRUCK」はいかにもカフェカフェしたカフェ風のインテリアにするのに最適です。
というわけで欲しいアイテムによってこの3社をうまく使いわけて行こうかと思っています。

ARCAM(アーカム)のアンプとプレーヤー

東京でのオーディオシステムの続き。

アンプとCDプレーヤーはこれまた英国のARCAM社のモノを愛用しています。

音はもちろん、シンプルなデザインと機能が気に入っています。

マットなグレーが良い感じ。日本製だとこういうデザインはなかなかないです。

イルミネーションはグリーンです。

上側のCDプレーヤーはDiVA CD72T。

下側のアンプはDiVA A75 Plus。

DiVAっていうシリーズ名もいいですね。

どちらも今は廃番になってしまい売っていません。DiVAという名称も廃止になったようです。

今だったらA65 Plus、CD73Tがベーシックなモデルです。

ARCAMの音色は刺激がなく温かみがあります。まろやかです。

それがこれらを選択した要因です。

残業帰りの疲れた身体や心に対して、刺激的な音でますます疲れたくないものです。

同じ英国のB&W社のスピーカーとの相性も良いです。

ちなみに、このオーディオラック、これも英国のクアドラスパイア社のモノです。

クアドラスパイアのオーディオラックはインテリア性、デザイン性も高くオススメです。

素材はガラスやメープルなどいろいろありますが、これはチェリーです。

棚板が木材で支柱がアルミです。支柱の色は黒を選びましたがシルバーもあります。

支柱の長さもいろいろあります。

棚板も支柱も単品で購入できるので発展性もあります。

足のパーツもキャスターなどいろいろあります。

というわけでフルブリティッシュシステムです。

東京ではポップスの他には、落ち着くジャズ、定番的なジャズ、ヨーロピアンジャズなどを聴きます。でも今のヘビーローテーションはケツメイシだったりするのですが…。昔の歌謡曲も好きだったりします…。

ARCAMもクアドラスパイアも、シンプルで小粋なシステムを組みたい方にオススメです。

英国好き、ブリット・ポップ、ブリット・ロック好きなら尚更です。


伝統のU.K.サウンドを未来へ継承するARCAM



「音楽がもつ魅力を、あますところなく伝える。」


ARCAMは原音がもつディテール、フィーリング、スケール感をその音楽の制作者が意図したそのままの形でリスナーに伝えたいと考えています。設計は可能な限りシンプルに。そのためノイズや歪、さらには故障の要因も減少し、音質と信頼性の向上を実現。無駄のない正しいパーツ構成と正しい回路を採用することで、時代に左右されない原音に忠実な再生を可能にします。ARCAMはシンプルさの希求が、あらゆる部分で良い結果をもたらすと考え、フロントパネルのデザインにおいてもシンプルさとユーザビリティを優先。過剰な装飾を排除した必要最小限の要素だけでパネルが構成されています。そのため、長期的な使用を経ても飽きのこないデザインになっています。また、性能の改善を伴わない不要なモデルチェンジを避け、長期に渡って使用できるように考えられています。ARCAMはイギリスを代表するハイファイオーディオメーカーとして、シンプルでありながら高い音楽性と優れたパフォーマンス、そして堅牢性を兼ね備え、本当の意味でのハイクオリティを追求しています。


まさに。

B&WのスピーカーCDM1SE

CDM1SE1


東京でのオーディオシステム。

スピーカーは、英国B&WのCDM1SEです。

色(素材)はチェリーです。デザインも気に入っています。ウチのインテリアにも合います。

7年ぐらい使用しています。

マイナーチェンジを繰り返し、今はモデルチェンジしちゃいましたが、このシリーズの歴代のモデルの中ではこのモデルのデザインが一番良いと思っています。ツイーターがポッコリ出てるのもアイデンティティです。

こいつはブックシェルフ型ですが、仙台ではトールボーイ型のCDM7SE を使ってます。

サランネットを外すとこんな感じ。


CDM1SE2


黄色いケブラーコーンがお洒落とかカワイイとか…という見方もあるかもしれませんが、自分としてはちょっと目障りで落ち着かないのでサランネットは付けたままです。外した方が解像度上がってクリアになるんですけど。

仙台でリアスピーカーとして使っていたものを持ってきてフロントへ。

その前はJBLを使っていたのですが、主にインテリア性を重視してB&Wへ。

素直でストレート、モニター的な音です。オールマイティです。

よくJBLはジャズ向き、B&Wはクラシック向きと言われますが。

自分の用途としては、まずポップスは邦楽、洋楽問わず聴きます。邦楽がほとんどですが。あとクラシックは聴かないけれどジャズはよく聴きます。そして大事なのは映画を観る(聴く)ということ。そういう傾向なのでホントはJBLの方が合ってます。

B&Wはまだまだ使うと思いますが、次はJBLに戻ろうかな…。

あの熱く、濃いサウンドが懐かしいような気もします。

B&Wは多くのレコーディングスタジオや英国BBCでもモニタースピーカーとして使われています。

そういうのはもっと良いモデルですが…。