ARCAM(アーカム)のアンプとプレーヤー
東京でのオーディオシステムの続き。
アンプとCDプレーヤーはこれまた英国のARCAM社のモノを愛用しています。
音はもちろん、シンプルなデザインと機能が気に入っています。
マットなグレーが良い感じ。日本製だとこういうデザインはなかなかないです。
イルミネーションはグリーンです。
上側のCDプレーヤーはDiVA CD72T。
下側のアンプはDiVA A75 Plus。
DiVAっていうシリーズ名もいいですね。
どちらも今は廃番になってしまい売っていません。DiVAという名称も廃止になったようです。
今だったらA65 Plus、CD73Tがベーシックなモデルです。
ARCAMの音色は刺激がなく温かみがあります。まろやかです。
それがこれらを選択した要因です。
残業帰りの疲れた身体や心に対して、刺激的な音でますます疲れたくないものです。
同じ英国のB&W社のスピーカーとの相性も良いです。
ちなみに、このオーディオラック、これも英国のクアドラスパイア社のモノです。
クアドラスパイアのオーディオラックはインテリア性、デザイン性も高くオススメです。
素材はガラスやメープルなどいろいろありますが、これはチェリーです。
棚板が木材で支柱がアルミです。支柱の色は黒を選びましたがシルバーもあります。
支柱の長さもいろいろあります。
棚板も支柱も単品で購入できるので発展性もあります。
足のパーツもキャスターなどいろいろあります。
というわけでフルブリティッシュシステムです。
東京ではポップスの他には、落ち着くジャズ、定番的なジャズ、ヨーロピアンジャズなどを聴きます。でも今のヘビーローテーションはケツメイシだったりするのですが…。昔の歌謡曲も好きだったりします…。
ARCAMもクアドラスパイアも、シンプルで小粋なシステムを組みたい方にオススメです。
英国好き、ブリット・ポップ、ブリット・ロック好きなら尚更です。
伝統のU.K.サウンドを未来へ継承するARCAM
「音楽がもつ魅力を、あますところなく伝える。」
ARCAMは原音がもつディテール、フィーリング、スケール感をその音楽の制作者が意図したそのままの形でリスナーに伝えたいと考えています。設計は可能な限りシンプルに。そのためノイズや歪、さらには故障の要因も減少し、音質と信頼性の向上を実現。無駄のない正しいパーツ構成と正しい回路を採用することで、時代に左右されない原音に忠実な再生を可能にします。ARCAMはシンプルさの希求が、あらゆる部分で良い結果をもたらすと考え、フロントパネルのデザインにおいてもシンプルさとユーザビリティを優先。過剰な装飾を排除した必要最小限の要素だけでパネルが構成されています。そのため、長期的な使用を経ても飽きのこないデザインになっています。また、性能の改善を伴わない不要なモデルチェンジを避け、長期に渡って使用できるように考えられています。ARCAMはイギリスを代表するハイファイオーディオメーカーとして、シンプルでありながら高い音楽性と優れたパフォーマンス、そして堅牢性を兼ね備え、本当の意味でのハイクオリティを追求しています。
まさに。