ダンス・ダンス・ダンス -91ページ目

「ラブ・アクチュアリー」

ラブ・アクチュアリー


「ラブ・アクチュアリー」が好きで劇場で2回観て、DVDも購入して何度か通して観て、好きなシーンだけたまに見たりしてます。

ワーキング・タイトルの作品はだいたい好きで、例えば「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」「アバウト・ア・ボーイ」、そしてこの「ラブ・アクチュアリー」などなど(早く「ウィンブルドン」が見たい)。

ヒュー・グラント好きでもあります。

毛色は違いますが、コーエン兄弟の「ファーゴ」「ビッグ・リボウスキ」も好きだし、ジョン・キューザック好きとしては「ハイ・フィデリティ」も好きです。

この映画の一番好きなプロットはジュリエット(キーラ・ナイトレイ)とマーク(アンドリュー・リンカーン)の絡みです。チャプターでいうと8と15だったかな…。

マークが親友の花嫁であるジュリエットをずっと好きだったことがジュリエット本人にバレるところとか、クリスマスにマークが紙芝居を作ってジュリエットの家に行って見せるところとか、もうたまりません。

あまりにも胸キュン(死語?)で泣けます。泣きます。

特に前者はバレたあとに外に出て、行ったり来たりしてるところに「ヒア・ウィズ・ミー」(ダイド)がかぶさるところなんてヤバすぎます。って言っても観たことないとわからないと思いますが。

あとはエマ・トンプソンやアラン・リックマンの演技だとか、ヒュー・グラントのスーツの着こなしとか、へなちょこダンスとか、コリン・ファースのプロットだとか、ローラ・リニーとロドリゴ・サントロの絡みとか好きなところがたくさん。キャストも物凄いわけです。

クリスマスシーズンが舞台なのでクリスマスに見るのが適してます。

見終わった後温かい気分になります。

(エマ・トンプソンに感情移入しちゃう人はツライかも)


で、「Wicker Park 」に引き続き、これもサントラが良いということを言いたいわけです。

1年以上のヘビー・ローテーション。

寝る前に聴きます。違うな…1曲目を飛ばして2曲目から聴きながら寝ます。

1曲目はダンサンブルな曲なので。

この曲でヒュー・グラントが踊るシーンも大好きです!笑えます。
全部良いのですが、特に4曲目「ヒア・ウィズ・ミー」(ダイド)、7曲目「ソングバード」(エヴァ・キャシディー)が好きです。

あとは、2曲目「トゥー・ロスト・イン・ユー」(シュガーベイブス)、3曲目「ザ・トラブル・ウィズ・ラヴ・イズ」(ケリー・クラークソン)、6曲目「ターン・ミー・オン」(ノラ・ジョーンズ)、8曲目「スウィーテスト・グッドバイ」(マルーン5)、11曲目「青春の光りと影」(ジョニ・ミッチェル)など良い曲がたくさん。ハズレがありません。

ビートルズ「愛こそはすべて」のカバー、マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」のカバーもあり。

これらの曲がすべて場面場面にマッチしているのもたまりません。

DVD

CD

「ソニー」の液晶プロジェクター

VPL-VW10HT


SONY VPL-VW10HTを使用している。

液晶プロジェクターである。


1999年12月購入。

初期ロットだからなのか不具合が結構あった。

画面上端の茶褐色の帯、色ズレ、もや、常時点灯画素。


で、交換。

2号機は2000年7月にやってきた。

人気機種だったため時間が掛かるのである。

でかくて青い常時点灯画素の集まりがありソニーの判断で交換。


3号機は同年10月にやってきた。

完璧である。

液晶では宿命的な常時点灯画素、画素欠けが1つもないのである。


というわけで2回交換するわけになったのだが、性能的に満足度はかなり高い。

結果的に1号機、2号機併せて2000時間以上ランプをタダで使用したわけで、1個分ランプ代が浮いてラッキーであった。


ウチでは映画、スポーツ、ライブのみならず普通のTV番組もこれで見ている(ウチにはテレビがない)ので、ランニングコストがバカにならない。

1年に1個のペースでランプを交換するのだが、ランプが5万円ぐらいなので痛い出費である。


全く関係ないが、地上波はほとんど見ず、BSハイビジョンの番組が好きである。

画質も良いし、面白い番組(カルチャー、デザイン、音楽、紀行、そしてWOWOWではもちろん映画)が多い。

仙台では今年の年末から地上波ハイビジョンが始まるのだがそれも楽しみである。

コンテンツは地上波とほとんど変わらないのかもしれないが高画質で見られるのは嬉しい。

このモデルはVW11HT、VW12HTとモデルチェンジ(マイナーチェンジかな)している。デザインはそのまま。


現在の各社の主力機種は実売20万を切るぐらいのものでこれと同等かそれ以上の画質を出していて、ランプも安めである。

それを考えると…買い替えたくなるのだが…。


このシリーズはデザインもとても良い。さすがソニーという感じ。結構ソニー好きである。


スクリーンはオーエスというメーカーの16:9の100インチのもの を使用。

「リーデル」のワイングラス

リーデル


オーストリア・リーデル社のワイングラスです。


ヴィノムシリーズを使っています。これは「ブルゴーニュ」。

文字通りブルゴーニュワインに合います。

ブルゴーニュワインが好きです。

(ピノ・ノワールが好きと言うべきか)

ブルゴーニュ以外でもこのグラスで飲むことが多いですが。

(ちなみに写真のワインはカオールです)


これまで2脚割りました…。


ソニア・パークはショッピングマニュアルの中で、

最高級のソムリエシリーズ(ハンドメイド)を紹介していましたが高すぎです。

ヴィノムはマシンメイドですが、ソムリエと同じレッドクリスタルガラスを使用しています。

ヴィノムの形、好きですし、これで十分です。

いろんな種類があって集めるのも楽しいと思います。

「アラビア」のティーマ

アラビアティーマ


Teema(ティーマ)の食器です。

以前は「アラビア」ブランドだったのですが、

今は「イッタラ」ブランドで販売されてます。

アラビアのロゴが好きなので残念です。

といっても裏にあるので見えないのだけれど。

ウチにあるヤツは混在してます。


フィンランド製で、デザイナーはカイ・フランクです。


上からシリアルボウル、プレート19cm、23cm、26cmです。


シリアルボウルの形がたまりません。

あとティーマの白は温かみのある乳白色である点も良いですね。

素材感、厚みがあってぽってりした感じも良いです。


これとカイ・ボイスンのカトラリー との相性が好きなのです。

「森正洋」の平形めし茶碗

平型めし茶碗


最近雑誌に結構載るようになった森正洋 の平形めし茶碗です。


私は10年ほど前の東京出張の際、松屋銀座7Fのデザインコレクションでたまたま手に取り、気に入って2つ購入しました。


割ったり買い足したりして、現在3つあります。


何十種類も色柄があるので揃えたくなる魅力があります。


ご飯茶碗として使っていますが、汎用的に使えます。

普通のご飯茶碗より浅いんですけど、最初から違和感なかったです。


「柳宗理」の和食器

柳宗理和食器


大好きな柳宗理ものです。


和食器シリーズの丸紋バージョン。

結び紋のもありますが、こっちの方が好きです。

湯飲みと小皿と醤油差しと急須。

急須は…使いにくいような…。柳としたことが~っ。


でもこの色合いとシンプルさが爽やかでいいですね。


「フィリップ・スタルク」の水栓金具、洗面ボウルなど

唐突ですが、ウチはオーダーメイドマンション。

標準仕様だと3LDK。

パイプスペース以外はどうにでもなります。

結果…、間取りおよびバスルーム以外の設備は原形をとどめていません。

(標準状態を作り替えたのではなくはじめから設計したっていう意味です)

間取りは、あえて呼ぶとすれば2Kなのかな…。

20畳ぐらいの部屋が2つとキッチン(と言っても洗面所などと繋がっている変則的なもの)。

1つをLD、1つを寝室として使ってます。

マンション作りは楽しかったです。

やっぱりあそこをああしておけばなぁ、っていうのも少しはあるのですが、ほとんど満足してます。


洗面所は自分で図面を書いて(簡単なものですが)、各アイテムを選んで一から作りました。

10cm四方の白いタイルを基準に幅、高さ、などを決めてマンションの建設業者に作ってもらいました。

こんな感じです。

天板は最初は木が良かったのですが色々考えて周りと同じタイルにしてみました。


洗面所


下部に収まっているのは以前載せたハッリ・コスキネンのFatty Containers

たまたまピッタリ。


ボウルはフィリップ・スタルクのもの。これはすんなり決まりました。


スタルク洗面ボウル


水栓金具は最初はアルネ・ヤコブセンのものを付けるつもりでした。

実際付けました。

そしたら指定したものと違うものが付いていたのです…(ハンドルの長さが違うだけでしたが)。

試しに使ってみたら使いにくい!(キッチン用のは使いやすいんですけどね)

結局は最初迷っていたフィリップ・スタルクのものにしました。

間違えたものを付けてくれたおかげで交換できてラッキー!っていうわけです。

で、交換したフィリップ・スタルクのものは使いやすかったのでした。

ますますラッキー。


スタルク水栓金具


デザイン先行って思うかもしれませんがホント使いやすいんです。

トサカみたいなものを左に倒すとお湯、右に倒すと水が出ます。


洗面所ミラー


ミラーは「サーブ」のメープルのものです(またサーブかよ…)。


ミラーの中に見えるのはタオルハンガーです。

こういう細かいものもカタログをかき集めて好みのものを付けました。

「カイ・ボイスン」のカトラリー

カイボイスン


「カイ・ボイスン」のカトラリーを使ってます。

リーズナブルでシンプルで種類も豊富で使いやすくて何も言うことはありません。

完璧です。

デンマーク王室御用達なんて蘊蓄にもちょっと惹かれたりして。


左からテーブルナイフ(ナイフ使う食事なんて家で滅多にしないな…)、テーブルスプーン、テーブルフォーク、デザートフォーク、ティースプーン(確か)、ジャムスプーン、スープスプーン、バターナイフ、です。

すべてステンレスです。サテン仕上げの方を選びました。


カトラリーケースは「サーブ」のものです。

オロビアンコのトートバッグ

オロビアンコ縦型トート


前に載せたオロビアンコ と似たようなものがないかなぁ、と嘆いていたときに見つけたのがこれです。

「DECENT」というセレクトショップで見つけました。

自立しません。くにゃ、っとなります。

素材、色のコンビネーションは前に載せたものと同じです。


珍しくセールに掛かっていて手頃だったので買ってみました。

これの紺色は残念ながら売り切れ。

前に載せたのと似たタイプ(留め金がストラップになっている、など)の横型トートは紺があったのですが、セールでもちょっと高かったので買いませんでした。そこが俺の決断の弱さというか、後悔してしまう悪い癖です。

やっぱ欲しかったなぁ、買っておけばなぁ…、という次第。


これは頻繁に使ってます。前に載せた方をできるだけ生き長らえさせたいのです。

TUMIの3ジップエクスパンダブルキャリーオン

TUMI1


「TUMI」 (アメリカ)の鞄です。出張用です。

容量を変えられるので1泊から7泊ぐらいまで、幅広く使ってます。

応用範囲が広く使いやすいです。雨に濡れても気にしないで済むし、丈夫さが取り柄なので手荒に扱ってもOK。

モデルは確か「3ジップエクスパンダブルキャリーオン」という名前だったと思います。

5、6年前ぐらいに購入したものです。

Webサイトを見たのですがもうこのモデルは無いみたいです。

両面にジッパー式の大きいポケットがあって、メインの収納部分もジッパー式でぐるりと大きく開きます。

で、マチを拡大することができるのですが、その場合ももう一つのジッパーを開けます(わかりにくい…)。

最近のTUMIは細部も全体的な印象もモダンになってしまい個人的には好きじゃないです。

以前のデザインの方が好きです。

TUMIはもう1つ、これと同時に購入したエクスパンダブルオーガナイザーブリーフを持っています。

雨の日の通勤用、出張用です。

そのうち載せたいと思います。