「フィリップ・スタルク」の水栓金具、洗面ボウルなど
唐突ですが、ウチはオーダーメイドマンション。
標準仕様だと3LDK。
パイプスペース以外はどうにでもなります。
結果…、間取りおよびバスルーム以外の設備は原形をとどめていません。
(標準状態を作り替えたのではなくはじめから設計したっていう意味です)
間取りは、あえて呼ぶとすれば2Kなのかな…。
20畳ぐらいの部屋が2つとキッチン(と言っても洗面所などと繋がっている変則的なもの)。
1つをLD、1つを寝室として使ってます。
マンション作りは楽しかったです。
やっぱりあそこをああしておけばなぁ、っていうのも少しはあるのですが、ほとんど満足してます。
洗面所は自分で図面を書いて(簡単なものですが)、各アイテムを選んで一から作りました。
10cm四方の白いタイルを基準に幅、高さ、などを決めてマンションの建設業者に作ってもらいました。
こんな感じです。
天板は最初は木が良かったのですが色々考えて周りと同じタイルにしてみました。
下部に収まっているのは以前載せたハッリ・コスキネンのFatty Containers
たまたまピッタリ。
ボウルはフィリップ・スタルクのもの。これはすんなり決まりました。
水栓金具は最初はアルネ・ヤコブセンのものを付けるつもりでした。
実際付けました。
そしたら指定したものと違うものが付いていたのです…(ハンドルの長さが違うだけでしたが)。
試しに使ってみたら使いにくい!(キッチン用のは使いやすいんですけどね)
結局は最初迷っていたフィリップ・スタルクのものにしました。
間違えたものを付けてくれたおかげで交換できてラッキー!っていうわけです。
で、交換したフィリップ・スタルクのものは使いやすかったのでした。
ますますラッキー。
デザイン先行って思うかもしれませんがホント使いやすいんです。
トサカみたいなものを左に倒すとお湯、右に倒すと水が出ます。
ミラーは「サーブ」のメープルのものです(またサーブかよ…)。
ミラーの中に見えるのはタオルハンガーです。
こういう細かいものもカタログをかき集めて好みのものを付けました。



