「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」 | ダンス・ダンス・ダンス

「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」

エピソード3


★★★ (109シネマズ富谷 6/25(土) 12:00~)


というわけで「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の先々行上映を観た。

先々行上映の第1回目であるにもかかわらず座席は余裕ありすぎ。

仙台じゃコスプレしてる人なんていやしない。いまいち盛り上がりに欠けて拍子抜け。

東京で観れば良かったかな…。お祭りみたいなものだし。

「スター・ウォーズ」は小学生の時に第1作をリアルタイムで見て衝撃を受けて、自分が映画好きになった原点とも言える作品。

「エピソード1」の時は長い間待たされたせいかあの曲と共にタイトルが出たときは目頭が熱くなったものだが、「エピソード2」も今回もそんなことはなく落ち着いて観ることができた。

前半は眠くてどうしようかと思ったが(うるさい戦闘シーンが続くと眠くなる…)、後半アナキンがダークサイドへ引きずり込まれて行くところからはちゃんと入り込めて集中できた。

話もちゃんと繋がったようだし、つじつまも合った(のかな…)ようだし、これで終わったのかと思うと感慨深いものがある。で、エピソード4を観たくなったりした。

結論は、自分にとってのスター・ウォーズはやっぱエピソード4~6なのだ、ということ。

あと子供のころからずっとR2が好きだということ。

ボバ・フェットも好きだが。今回出て来なかったな…。

とにかく、1、2、3の中では今回が大人向けって感じで特に後半は面白かった。

今の小学生はエピソード1~3、あるいは4~6を観て素直に楽しめるのだろうか。


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