B&WのスピーカーCDM1SE
東京でのオーディオシステム。
スピーカーは、英国B&WのCDM1SEです。
色(素材)はチェリーです。デザインも気に入っています。ウチのインテリアにも合います。
7年ぐらい使用しています。
マイナーチェンジを繰り返し、今はモデルチェンジしちゃいましたが、このシリーズの歴代のモデルの中ではこのモデルのデザインが一番良いと思っています。ツイーターがポッコリ出てるのもアイデンティティです。
こいつはブックシェルフ型ですが、仙台ではトールボーイ型のCDM7SE を使ってます。
サランネットを外すとこんな感じ。
黄色いケブラーコーンがお洒落とかカワイイとか…という見方もあるかもしれませんが、自分としてはちょっと目障りで落ち着かないのでサランネットは付けたままです。外した方が解像度上がってクリアになるんですけど。
仙台でリアスピーカーとして使っていたものを持ってきてフロントへ。
その前はJBLを使っていたのですが、主にインテリア性を重視してB&Wへ。
素直でストレート、モニター的な音です。オールマイティです。
よくJBLはジャズ向き、B&Wはクラシック向きと言われますが。
自分の用途としては、まずポップスは邦楽、洋楽問わず聴きます。邦楽がほとんどですが。あとクラシックは聴かないけれどジャズはよく聴きます。そして大事なのは映画を観る(聴く)ということ。そういう傾向なのでホントはJBLの方が合ってます。
B&Wはまだまだ使うと思いますが、次はJBLに戻ろうかな…。
あの熱く、濃いサウンドが懐かしいような気もします。
B&Wは多くのレコーディングスタジオや英国BBCでもモニタースピーカーとして使われています。
そういうのはもっと良いモデルですが…。

