ホワイトハウスコックスの財布
先日財布を買い替えました。
今まで使っていたのはホワイトハウスコックス【Whitehouse Cox】(イングランド)のブライドルレザーの黒(画像)です。
札入れは12年ほど使用しました。見た目まだまだ綺麗ですが。
折りたたむ真ん中の部分の両脇角が擦れて傷んでるのと、
あとは中のナイロンクロス部分が革部分から破れて分離しています。
(全部革だとそんなことならないのに…)
小銭入れは9年か10年ほどの使用です。
札入れと同時購入したのですが、途中、小銭入れだけ紛失してしまい同じモノをまた買いました。
こちらも角の部分が擦れて茶色っぽくなっていますがまだまだ何年も使えそうです。
でも、札入れと一緒に買い替えました。
黒を選ぶところに十数年前の自分の若さを感じます。
十数年も使うと愛着が湧くし、悩んだのですが、ここらで買い換えることにしました。
破けてるのがみっともないのと、黒は手持ちのアイテムに合わないという理由です。
修理に出せばナイロンクロスと皮革の接合部分は直るはずですが、
擦れは直しようがありませんし、使う機会があるかというと微妙なので修理するかどうかは迷います。
(どういうふうに修理するのか興味があるのでやってみようかとも思うのですが…。)
どっちにしろ修理に出している間に使うモノがありません。
だけど、毎日使ってたモノなのに10年以上もよくがんばってくれました。
手入れもほとんどしてないのに…。
そういう意味ではホワイトハウスコックスの製品は凄いです。
で、何に買い替えたかと言うと……。
