エッティンガーのベルト
先日購入したエッティンガー(イングランド)のベルト2種。全く同じデザインで素材違い。
タンの表革とコニャックのスエードです。
それぞれジョンロブのアシュレーとオーベルシーに合わせるつもりで購入。
幅が35mmなのでスーツよりはジャケパン、コットンパンツに合いそう。
エッティンガーのベルトは何故か長さが短めです。
例えば手持ちのイタリアのメーカーのもの(ウィリアム、アンダーソンズ、フランクダニエル)は長めなので、30inch(75cm)のモノを購入して(実際の長さはもっとある)詰める加工をして使っていたのですが、エッティンガーだと75cmでは短くて使えません。ということで80cmを購入し詰めることにしました。
しかし!何故かスエードは表革より長めに出来ていて75cmで詰めなくても良い感じです。微妙ですが。
これは個体差によるものではなく必ずスエードは表革より長く出来ているのです…。
というわけで表革は80cm、スエードは75cmを購入、というわけのわからない買い方になってしまいました。
あとバックルが光沢仕上げなのですが、サテン仕上げの方が好み。
サテン仕上げだったら良かったのに…。
