「クィーン」
★★★ 5/13 チネ・ラヴィータ
「キャイ~ン」の映画もあるといいと思う。
クィーンに接見するとき、キャイ~ン、ってポーズしても横だし背中見せないから大丈夫だろ。
でもポーズ決める前にぐるぐる動き回ってそのとき背中見えちゃうからダメかな。
「恋しくて」
★★★ 5/13 チネ・ラヴィータ
期待していたのだが…。
つまらなくはないのだが…。
なんか展開が唐突。
なんでバンドやろうとしたのか、なんで死んだのか。
なんで屁をこく設定なのか。
そういう部分が何故か受け入れられなかった。
でもバンドやりたくなった。
やっぱ沖縄はいいよなぁ。
沖縄に生まれたら良かったかも。
ジョンロブ ロペス
先月購入したジョンロブのロペスです。
定番のローファー。
タバコスエードの5 1/2 Dです。
ラストは4395。
結構丸っこいモデルなのでフィッティングが心配だったのですが(ひょっとしたら5かと思っていた)5 1/2 Dでぴったりでした。
ローファーのフィッティングって難しいと思うのですが甲も浮かずにフィットしまくりです。
Dウィズということで丸いイメージも思ったよりなくてとても良い仕上がりで大満足。
通年履ける素材、スタイルだと思います。
予定では違うモデルから買うつもりだったのですが、ロペスがあまりに良いので予定を変更してこちらから購入しました。
というわけで次回は6月の予定。
自分の買うジョンロブは、直営店で展開している仕様以外は、半年ぐらい前に半年後に買うモデルが決まっているのですが、毎回期待通り、期待以上の出来でニヤけます。
秋冬も買う気上昇しちゃいました。キリがないな…。
ダークブラウンスエードのとかミディアムブラウングレインレザーのとかも欲しいなぁ、と思うぐらい気に入ったロペスなのでした。
まぁ、自分が今まで買ったジョンロブはほとんど素材違いで欲しくなるぐらい気に入っちゃうんだけど。
ベージュのコットンホーズと。
「ブラザー・ハート」
★★★ 5/6 WOWOW録画 HV
原題の「I'LL SLEEP WHEN I'M DEAD」の方が内容のイメージに合っていてカッコイイのに。
クライブ・オーウェンの映画。
といってもキャストは他にジョナサン・リース・マイヤーズ、マルコム・マクダウェル、シャーロット・ランプリング、と非常に豪華。
久しぶりにマルコム・マクダウェルを観ることができて感無量である。
シャーロット・ランプリングはどうしてこの映画に出たのかよくわからない。
弟を殺された兄の復習劇。
最初各登場人物や個々のストーリーがどう繋がっていくのか明確になっておらず面白くもあり眠くもあった。
全体的に暗く静かで淡々としている。前半のクライブ・オーウェンのキャラクターのように。
途中でクライブ・オーウェンが変貌するところがしびれる。しぶい…。
「ナビィの恋」
★★★★☆ 5/6 WOWOW録画 HV
やっと観ることができたこの作品。
自然風景が圧倒的に綺麗だったのはもちろん色彩デザインが素晴らしかった。
抜けるような青空や透明感がある深い海の青、青々とした緑の草原。
店や服や小道具などなどの極彩色。
ブーゲンビリアの赤、登場人物達の赤やピンクや青や黄色の洋服が印象深い。
沖縄の映画を観るたびに沖縄に行きたくなる。
といっても一度出張で行って暑さに挫折してるので行かないような気がするけれど。
でも島に行ってみたいんだよなぁ。
沖縄民謡は何故胸に滲み入るのだろうか。
ジーンときた。
西田尚美が良かった。西田尚美、結構好きなのである。
(「ひみつの花園」という映画が好きである。面白いので観てみてください。)
そしてなんといってもおじいがサイコーだった。
あの間がなんとも言えない。
台詞もどこまでが台本でどこまでが地なのかわからない味がある。
とぼけた歌も面白すぎ。
心に残る良い映画である。
「スパイダーマン3」
★★★ 5/6 109
CGが凄かったし、ダークサイドに陥ったトビーが良かった。
笑えたけど。あそこはマジで撮っているのだろうか。
最近のキルスティン・ダンストは綺麗でカワイイ。
期待していたんだけど2の方が面白かった。
4に期待。
しかし砂とか黒い寄生物体とかCG凄かったな。
「サン・ジャックへの道」
★★★★ 5/5 チネ・ラヴィータ
今日から公開だったので予定外に観た。
フランス映画。
これは面白い。オススメである。
笑えて考えさせられる。
仲の悪い3人兄姉が母親の遺産相続をするためにフランス南西部の町ル・ピュイからスペイン西端のサンティアゴ・デ・コンポステーラまで徒歩で巡礼の旅をする話(遺言によりそうしないことには遺産相続できない)。
設定から想像されるステレオタイプな話には違いないのだがそれでも面白いのである。
キャラクター描写が素晴らしいし、風景も綺麗だし、時折挿入される幻想的な映像も良い。
シニカルでコミカルで心温まる。
こんなに何度も劇場内に笑いが溢れる映画は久々だった。
といっても自分は声が出るほど笑えたわけではないのだが。
良い映画です。
「バベル」
★★★★☆ 5/4 109
これは好き。
よくできた映画だと思う。
こういう話を考えたこと自体が凄いと思うしそれぞれのシークエンスの繋げ方も時間軸の交差の仕方も好き。
とくにケイト・ブランシェットの叫び声から菊池凛子の無音の世界へ転換するところが印象的で好きだった。
菊池凛子は存在感が凄い。目つきがヤバい。
どの話も好きだけど日本のシーン、というか菊池凛子の心情に感情移入できる。
チエコの状況が必然的にテーマに直結しているだからだろうか。
具体的展開が無かったのも自分好みだった。
















