「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
★★☆ 4/14 109
ん~、イマイチ。
冒頭から1時間ぐらいずっとヤバいなあと思って観ていたのだがそのまま終わってしまった。
そういうふうに作っているのだろうけれどずっとトーンが抑え気味で静かな映画だった。
映画としてトーンが低くても観客としては感情の盛り上がりが欲しかった。
すべりまくっていたと思う。
樹木希林の演技は良かったしほろりと来る部分もあったことにはあった。
オダギリジョーの演技も良かったけどナレーションがちょっと。
2時間半観てがっかり感だけが残った。
やっぱりボク役は岡田准一でオカン役は黒木瞳だと良かったのだ…。
「ホリデイ」
★★★☆ 4/8 109
期待していた「ホリデイ」。
全体的なストーリーは期待しすぎたためかそれほど面白いものではなかった。
が、キャストそれぞれの魅力全開でとても良かった。
会話とかアップの多用とか。
キャメロン・ディアスがとてもキュートだった。
久々の本領発揮といったところか。
ジュード・ロウも相変わらずかっこよすぎ。
つい着こなしを見てしまう。
ケイト・ウィンスレット、うまいよなぁ。絶妙な表情。
ジャック・ブラックのいい男役も良かった。
けどもっと活躍すると思っていたので物足りなかった。
キャメロン・ディアスとジュード・ロウの絡みが印象的だった。
出会った時のキスシーンの流れとか。
特にイヤらしい描写じゃないのに何故かコーフン。
いいよな、ああいうシチュエーション。






















