朝からドタバタ劇。十分に働いているので、どんなワインを購入しても大丈夫なワケだけど、

1 ブームに煽りをくらっていること
2 3万円以上のワインがホントに美味なのかという疑問
3 将来設計

の視点から高額ワインの購入を控えるべきだという仮の結論に達した。

Q. ではいくらからが高額なのか?

A. 現時点では2万円といったところか?

1万というハードルが分かりやすいし、適正だとは思うんだけど、実際問題ブルゴーニュ1級はじめ、カリフォルニアワインの殆どが買えなくなっちゃうんですね。

この日は、5000円台のブルネッロと、4000円台のCh.ロル・バランタン(2004)を購入しました。あー、また買ったんだよ。
(すいません、まだ方向性が決まってない。でも、毎日書くと決めたからには書く!)

終業後、裁判官と弁護士との語らいなるイベントに出席。民事訴訟についてのガイダンス。内容自体も感動ものであったが、講師の若い裁判官が美人であることに驚く。予想がつくこととはいえビックリ。

才色兼備だと褒めるのは簡単である。そうではなくて、美しく聡明な女性は、よほどの事がない限り、聡明な男子と結婚する。もちろん聡明な男子は聡明な女子を選び取る力がある。そうしてDNAは集積していき・・・。いや、やめましょう。

プリウール ブリュネワインは日曜日から飲み始めている頂き物のムルソー1er シャルム。プリュール ブリュネ(Prieur Brune)という作り手。ジャック プリュールとの関連は?と思ったけれど、ジャック・プリュールは以前からラベルが変わっていないし、値段もシャルムにしては最安価格帯なので、関係はなさそう。三日かけたにも拘わらず、適度な熟成感と酸味が残っていて素晴らしい味わい。頂き物なのであまり気にせずに飲んだのが功を奏したのかも。やっぱりカリフォルニアのシャルドネと比べると飲みやすさが違う。
ミシュラン東京が発表になっていて、もう寝入っていたのに奥さんに起こされる。確かに星9個は食べてた。

しかし思うのは今話題の「吉○」。東京の会社は関西の本社とは別のものですが、こういう和食グランメゾン系が星を獲得するもんだと思ってた。評価にはやはり値段と味が見合わないんだろうなぁ。

吉○に関しては2つエピソードがある。

亡くなった母方の祖父が20年近く前そこで食事会を開いたのだけど、私は所用で行けなかった。その時は仕事や自分の都合を割いてでも出て行くほど、和食に興味がなかったのだ。祖父や母から聞くと、あるサービスがあったらしい。そのサービスとは、「領収書が不要」と祖父が言ったら、「では」と言って既に頼んであったCh.マルゴーをもう1本サービスで付けてくれたとのこと。今考えるとこれって、祖父達一行は帳簿上は存在してなかったという疑いが残る。税金考えたら、その時のマルゴー(1万以下)の方が安かったんでしょうね。あくまで素人の伝聞と推察なので、ご理解いただきますよう。

次のエピソードはそのうちに。