レイノルズファミリー午前2時40分に目が覚める。起きることにして入浴していると呼び出しの電話。急いで現場に到着し、結局事なきを得る。朝にまとめて働けたのは良かったかも。

家に帰ると奥さんと子供が出かける仕度をしている。義理の祖父のお見舞いに行くそうだ。子供を駅まで送るが、泣かれてしまって父親冥利に尽きる。帰りにサンドイッチを神戸屋で購入し、昨夜のワインを飲む。

カベルネ・ソーヴィニヨン エステート セレクト ナパヴァレー/レイノルズ・ファミリー(2004)最初に感じたのは香りと言うより、チョークのあの匂い。熟成感はきつくないけど、やたらとべたーっと甘い。品種当てクイズだったら、シラーズとか言っちゃいそう。するする飲めるけど、この上位のワインなんかは絶対に買わないな。2000円台で購入したと思って飲んだら、4331円でした。むぅ。
本来ならば昼休みに仮眠するべきだったけど、NHKの「ちりとてちん」に見入ってしまう。結局落語家の師匠を演じる渡瀬恒彦が、3年のブランクを経て高座に上がるというシーンなんだけど、ついつい涙腺がゆるむ。朝の連続ドラマはNHKの東京と大阪がそれぞれ4月、10月のクールを請け負っているんだけど、昔は大阪の質が悪いような気がしてた。ところがここ3年ほどを考えてみると明らかに大阪制作のほうが面白いのよ。前の前のクールで、ソフィアの松岡君演じるヒロインの恋人役が、捨て子だったことを独白するカメラワークも号泣してました。意外と陳腐なんだよね、私。

そのまま「風林火山」。桶狭間なんだけど、どんな風に料理されるかと気になっていた。先日は子供の幼稚園のお祝いでご飯を食べに行ったので見られなかったのよ。家に電話して録画を頼もうとしたが、生憎奥さんは留守だったので、そのまま見てしまう。まあ、大したことはなかったな。