第39話 プロの正解より、私にはそこまで伸ばす技術がない
~少量が正解なのはわかる。でも私はまず、頬が最優先~
美容系のプロの方たちを見ていると、
最近すごく思うんです。
本当のプロほど、
“量をたくさん使う”んじゃなくて、
むしろ少量。
少ない量を、
薄く、均一に、
全体へきれいに伸ばしていく。
それが崩れにくさだったり、
厚塗り感を防ぐコツなんだろうなと思います。
……で、思うんです。
少ない量で、
そこまで全顔にきれいに伸ばせる技術、すごい。
今の私は、
量を減らすことは意識しています。
でも、その少量を
頬の赤みや毛穴をカバーしながら、
全顔に美しく広げる。
そこが、まだ難しい。
私の場合、
まず一番気になるのが頬。
赤み。
毛穴。
ここをどうにかしたい。
だから、少量をまず頬中心に使う。
結果、
その後おでこやフェイスラインにはいけても、
“プロみたいに少量を最初から全体へ均一に美しく”
は、まだ難しい。
つまり、
量がないというより、
その少量を最大限きれいに活かす技術が、まだ発展途中。
だから最近の私は、
“少量メイク=ただ減らす”
じゃなくて、
“少量をどう広げるか”
ここが次の課題なんだなと思っています。
プロって、
少量だから簡単なんじゃなくて、
少量なのにきれい。
そこがすごい。
私はまだ、
頬優先のリアル路線。
でもそれも、
今の自分の悩みに合わせた現実的な方法。
少量が正解なのはわかる。
でも、その少量をどう使いこなすか。
そこに、
技術の差ってあるんだなと思いました。
第38話 長時間マスク後、やっぱり落ちはした。でも、今日は絶望じゃなかった
~暑さも湿気もあった日。それでも“嫌じゃない崩れ方”だった~
今日は、かなり長い時間マスクをつけて過ごしました。
暑い。
歩く。
しゃべる。
布マスク、不織布マスク、どちらも使う。
しかも、途中からは自宅に戻ってからも再装着。
正直、ここまでくると
“どれだけ崩れてるだろう”
その確認って、前の私ならちょっと怖かったです。
でも、今日の結果。
やっぱり、落ちはしています。
それは正直あります。
でも、今日は
“絶望”じゃなかった。
まず、小鼻。
ほとんど塗っていないので、大きな毛穴落ちは気にならない。
そして一番気になる頬。
赤みは、途中経過より少し戻っていました。
でも、あの一気に赤くなった感じではない。
むしろ今日は、赤みより
“毛細血管が見えるな”
という印象。
完全無欠ではない。
でも、嫌な崩れ方じゃない。
乾燥も、長時間マスクでしっとりしていた分、
今日はあまり気になりませんでした。
毛穴落ちは、ゼロではない。
小さなポツポツはある。
でも、
汚く崩れた感じじゃない。
皮脂も多少なじんで、
ギトギトというより、
“きれいに落ちた”
そんな感じ。
マスクの内側も、思ったより汚れていない。
これ、私にとっては結構大きいです。
今までなら、
崩れ=見たくない
になりやすかった。
でも今日は、
“今日は十分良かった”
そう思えました。
完璧じゃない。
でも、暑さも湿気もマスクもあった今日、
ここまで“嫌じゃない”なら、かなり心強い。
長時間マスク生活で大事なのって、
絶対崩れないことより、
崩れても絶望しすぎないことなのかもしれません。
今日は、
そんなふうに思えた日でした。
第37話 暑い日、歩いて、しゃべって、マスク。それでも江原道は“心強い”と思えた日
~完璧じゃない。でも、マスクを外す怖さが少し違った~
今日は、いつもより条件が厳しい日でした。
暑い。
歩く。
マスク。
しかも、途中で布マスクから不織布マスクに変更。
さらに長時間しゃべる。
正直、崩れるなら今日はわかりやすいと思っていました。
しかも今日は、江原道もいつもより少し多め。
普段よりしっかり塗って、下地も気持ち多め。
暑いし、日差しも強かったので、焼けたくなくて。
メイク直後は少しベタつきました。
でも、不思議と重たすぎる感じはない。
赤みも整って、ちゃんとメイクした顔になれた感じ。
その後、時間を置いてからマスク。
歩いて、しゃべって、また歩いて。
そして、怖いけど確認。
毛穴落ちは、ゼロではない。
赤みも、完全ゼロではない。
毛細血管も見える。
でも、あの“絶望感”が違いました。
チャコットの時みたいに、
赤みが一気に目立って、
マスクを外した瞬間に落ち込む感じじゃない。
多少崩れていても、
「思ったより大丈夫」
そう思えた。
しかも何より、今、顔がサラサラ。
私にとってこれは結構大きいです。
今まで、マスクを外すのは怖いしかなかった。
でも今日は、
“江原道だから、まだ大丈夫かもしれない”
そう思えた。
完璧じゃないです。
でも、心強い。
マスクが必要な生活だからこそ、
“崩れない”より、
“怖さが少し減る”って、私にはすごく大きい。
今日は、そんな日でした。