第33話 昨日は絶望。でも今日は違った。チャコット、マスクなし3時間後で見えたこと
~同じコスメでも、“昨日ダメだった” だけでは決めきれないのかもしれない~
正直、前日はかなり落ち込みました。
メイク直後は悪くなかったのに、
マスクをつけて、汗もかいて、会話もして。
時間が経った時には、
毛穴落ち、マスク移り、赤み戻り。
「やっぱりダメかもしれない」
そう思った日。
だからこそ、
今回も正直あまり期待しすぎないようにしていました。
でも今回は、
条件が少し違いました。
チャコット使用、
マスクなし。
そして約3時間後。
まず思ったのは、
「あれ…昨日ほど悪くないかも」
もちろん完璧ではないです。
乾燥っぽいモロモロ感は少しある。
触ると、敏感な部分特有の気になる感じもある。
でも、
昨日かなり気になった
毛穴落ちや大きな崩れ方は、
この時点ではかなり少なめ。
赤みも比較的落ち着いていて、
“昨日みたいな絶望感” はありませんでした。
ここで改めて思ったのは、
同じコスメでも、
“その商品が良いか悪いか” だけじゃなく、
マスク、摩擦、湿気、汗。
条件でかなり印象が変わるのかもしれないということ。
前日は、
マスクありで
「これは厳しいかも」と思った。
でも今回は、
マスクなし3時間後の時点では、
「意外と悪くないかもしれない」
この差は、
私にとって結構大きかったです。
もちろん、
まだ長時間どうなるかは別。
でも、
昨日の結果だけで
“完全になし” と決めなくてよかったとも思いました。
今の時点で感じたのは、
チャコットは少なくとも
“条件次第で印象が変わる”
昨日ダメだった。
でも今日は少し違った。
その違いを見られただけでも、
今回の検証は意味があった気がします。
#貯金のコツ 貯金は得意じゃない。でも今、“なんとなく買う”は減らしたい
~大きく増やすより、まずはお金の使い方を少し見直したい~
正直に言うと、
私はもともと貯金が得意なタイプではありません。
だからこそ最近は、
“どう増やすか”より先に、
“どう使うか”を前より考えるようになりました。
急に完璧な節約上手になるのは難しい。
でも、
“なんとなく買う”
“次こそ正解かも”
その積み重ねは、少し見直したい。
例えば、コスメ。
前は、
これも気になる。
あれも良さそう。
そんなふうに、
気づけば増えていたこともありました。
でも今は、
今あるものをどう使うか。
本当に必要か。
ちゃんと使い切れるか。
そこを前より考えるようになりました。
少量メイクも、
肌との向き合い方だけじゃなく、
結果的に
無駄を減らすことにもつながっている気がします。
たくさん持つことより、
今あるものを活かすこと。
それだけでも、
少し変わることがあるのかもしれません。
貯金のコツって、
いきなり大きく増やすことだけじゃなく、
まずは
“なんとなく出ていくもの”
を見直すことも大事なのかなと思います。
まだ途中だけど、
今の私は、
前より少しだけ
“使い方”を考えたい。
完璧じゃなくても、
まずはそこから。
毛穴落ちしやすい私。塗り方を少し変えたら、最近メイクが前より現実的になってきたかもしれない
~厚塗りだけじゃなく、時間も工程も少しずつ見直し中~
最近思うのは、
使うコスメだけじゃなく、
“どう塗るか” もかなり大きいのかもしれないということ。
以前の私は、
赤みも毛穴も気になるから、
とにかく隠したい。
その気持ちが強くて、
量や工程で安心しようとしていた部分もあった気がします。
でも最近は、
毎日のことだからこそ、
時間をかけすぎず、
できるだけ実生活に沿った形で続けやすい方法を意識するようになってきました。
スキンケアも、
化粧水、乳液、下地、ファンデーションまで、
以前より待ち時間はかなりコンパクト。
もちろん最低限は見るけど、
“待ちすぎる” より、
今の自分が無理なく続けやすい流れを優先。
その中で、
最近の私なりの塗り方があります。
下地やファンデーションは、
第2指から第4指までの3本指の腹につけて、
指先だけじゃなく、第2関節あたりまでを使うイメージで、
気になる部分にポンポンとのせていく。
ベターっと全顔に均一に広げるというより、
まずは赤みや毛穴が気になる頬中心。
私は赤ら顔なので、
一番気になる頬を少し張った状態で、
強く引っ張りすぎず、
ポンポンと置くように密着させていく感じです。
そのあと、
余った分を外側へ。
美容系の方たちがよく言う
“顔の中心から外側へ”
という感覚が、
最近少しだけわかってきた気がします。
逆に、
ほうれい線など細かい部分は、
今は無理にしっかり乗せすぎない。
少量だからこそ、
“全部を完璧に隠す” より、
“気になる中心を少し整える”
くらいの方が、
今の私には現実的。
おでこ、顎、フェイスラインは、
基本的には下地中心で比較的さっと。
赤みや毛穴が特に気になる部分には少し丁寧に、
それ以外は時間をかけすぎず進める。
以前より、
全部を同じ熱量で隠そうとするより、
“どこを優先するか”
が少し見えてきた感じです。
もちろん、
まだ毛穴落ちが気になる日もあるし、
崩れて落ち込む日もあります。
でも最近は、
量を増やすことより、
塗る場所、塗り方、力加減。
そこを少し変えるだけでも、
前より「とにかく厚塗り」一択じゃなくなってきた気がします。
まだ正解探し中。
でも、
時間をかけすぎなくても、
全部を厚くしなくても、
“自分の気になる部分にどう乗せるか” を考えるだけで、
少し現実的になることもある。
最近はそんなふうに、
メイクそのものより、
“メイクの使い方” を見直している途中です。
