毛穴落ちしやすい私。塗り方を少し変えたら、最近メイクが前より現実的になってきたかもしれない
~厚塗りだけじゃなく、時間も工程も少しずつ見直し中~
最近思うのは、
使うコスメだけじゃなく、
“どう塗るか” もかなり大きいのかもしれないということ。
以前の私は、
赤みも毛穴も気になるから、
とにかく隠したい。
その気持ちが強くて、
量や工程で安心しようとしていた部分もあった気がします。
でも最近は、
毎日のことだからこそ、
時間をかけすぎず、
できるだけ実生活に沿った形で続けやすい方法を意識するようになってきました。
スキンケアも、
化粧水、乳液、下地、ファンデーションまで、
以前より待ち時間はかなりコンパクト。
もちろん最低限は見るけど、
“待ちすぎる” より、
今の自分が無理なく続けやすい流れを優先。
その中で、
最近の私なりの塗り方があります。
下地やファンデーションは、
第2指から第4指までの3本指の腹につけて、
指先だけじゃなく、第2関節あたりまでを使うイメージで、
気になる部分にポンポンとのせていく。
ベターっと全顔に均一に広げるというより、
まずは赤みや毛穴が気になる頬中心。
私は赤ら顔なので、
一番気になる頬を少し張った状態で、
強く引っ張りすぎず、
ポンポンと置くように密着させていく感じです。
そのあと、
余った分を外側へ。
美容系の方たちがよく言う
“顔の中心から外側へ”
という感覚が、
最近少しだけわかってきた気がします。
逆に、
ほうれい線など細かい部分は、
今は無理にしっかり乗せすぎない。
少量だからこそ、
“全部を完璧に隠す” より、
“気になる中心を少し整える”
くらいの方が、
今の私には現実的。
おでこ、顎、フェイスラインは、
基本的には下地中心で比較的さっと。
赤みや毛穴が特に気になる部分には少し丁寧に、
それ以外は時間をかけすぎず進める。
以前より、
全部を同じ熱量で隠そうとするより、
“どこを優先するか”
が少し見えてきた感じです。
もちろん、
まだ毛穴落ちが気になる日もあるし、
崩れて落ち込む日もあります。
でも最近は、
量を増やすことより、
塗る場所、塗り方、力加減。
そこを少し変えるだけでも、
前より「とにかく厚塗り」一択じゃなくなってきた気がします。
まだ正解探し中。
でも、
時間をかけすぎなくても、
全部を厚くしなくても、
“自分の気になる部分にどう乗せるか” を考えるだけで、
少し現実的になることもある。
最近はそんなふうに、
メイクそのものより、
“メイクの使い方” を見直している途中です。