あれこれ迷って、今ここ。 -67ページ目

第44話 美容だけに全振りしない私のコスメ基準


~好きだけど、全部はかけない。だからこそ考える~

綺麗でいたい。
それは本音。

でも私は、
美容だけにお金を全振りしたいタイプではありません。

洋服も好き。
旅行も好き。
美味しいものも好き。

だからこそ、
コスメも“良ければ何でもいい”じゃなく、
自分の中で納得できるかが大事。

高い=正解
安い=ダメ

ではなくて、

これは
今の私に必要?
ちゃんと使い切れる?
無理なく続けられる?

そこを結構見ています。

節約というより、
“ちゃんと選びたい”。

限られたお金だからじゃなく、
大事なお金だから。

最近は、
少量メイクという自分スタイルもあって、
量・持ち・安心感のバランスを見るようになりました。

美容は好き。
でも、美容だけじゃない。

だから私は、
全部を削るんじゃなく、
“どこにかけるか”を考えたい。

それもまた、
私なりの美容だと思っています。


第43話 プロみたいに少量で全顔なんて無理でした


~少量メイク推奨。でも私には“広げる技術”が足りなかった~

プロのメイク動画を見ると、
「そんな少量でいいの!?」と思うことがあります。

しかも、その少量を顔全体にきれいに伸ばしている。
本当にすごい。

最近思うんです。
あれって、量だけじゃなくて技術なんですよね。

私も厚塗りは崩れやすい。
だから少量派。

でも実際の私は、
頬の気になるところ中心で精一杯。

そこから全顔に美しく広げる…
いや、待って。
その技術、どこで手に入るんでしょう。

結果、
頬は頑張る。
鼻はほぼ残り。

プロみたいに少量なのに、
プロみたいには仕上がらない。

でも、それが今の私のリアル。

少量メイクって、
ただ量を減らせばいいんじゃなくて、
“少量で整える技術”込みなんだなと思いました。

だから私は今日も、
無理にプロを完全再現するより、
今の自分が怖くない仕上がりを優先。

理想は大事。
でも現実も大事。

少量メイク、
奥が深いです。


第42話 多めに塗る安心。少なめに塗る自然さ。今日わかった“量”の違い

~江原道、私に合う量はまだ研究中~

今日改めて思ったのは、

同じ江原道でも、
量でかなり印象が変わること。

昨日は、
いつもより多め。

その分、
安心感が強かった。

夕方には自然なすっぴん感に近づいても、
“揺るがない安心”
に近かった。

一方で今日は、
少なめ。

より自然。
より軽い。

でも、
その分やっぱり
昨日より薄くなるのは早い。

ここ、
すごく当たり前のようで、
私には大事でした。

多め=安心感
少なめ=自然さ

どっちが正解、
ではなくて、

その日の予定や、
暑さ、
マスク時間で
使い分ける方がいいのかもしれない。

今日は、
汗もかいたし、
皮脂も出た。

でも、
崩れ方は
やっぱり“嫌じゃない”。

だからこそ今、
私が考えたいのは、

“崩れない量”
より、

“今日の自分に合う量”

なのかもしれません。

まだ研究中。

でも、
昨日と今日を比べたことで、

江原道は
ただ良い悪いじゃなく、

量で表情が変わる。

そこが少し見えてきました。

今の私には、
この“調整できる安心感”も、
かなり心強いです。