第47話 江原道は“崩れない”じゃなく“怖くない崩れ方”だった
~完璧じゃなくても、外で絶望しにくい。その安心感が大きかった~
正直、
最初は“崩れないファンデ”が理想でした。
毛穴落ちしない。
赤みが出ない。
夕方まで完璧。
でも実際、
そんな万能ってなかなか難しい。
だから最近思うんです。
大事なのって、
“崩れない”ことだけじゃなくて、
“崩れた時にどう見えるか”なんじゃないかって。
江原道を使っていて感じたのは、
もちろん時間が経てば薄くなる。
汗もかく。
マスクもする。
だから、完璧にそのままではない。
でも、
ドロドロ崩れとか、
一気に真っ赤とか、
「うわ、もう無理」みたいな絶望感が少ない。
毛穴落ちはあっても、
皮脂となじんで、
ある意味“すっぴん化”していく感じ。
これは私にとって、
かなり大きい。
若い頃みたいに、
常に完璧を求めたいわけじゃない。
でも、
人前でマスクを外す時に、
少し安心できる。
その安心感って、
思った以上に大事でした。
崩れない、より、
怖くない。
今の私には、
その方が心強いのかもしれません。
第46話 UV対策を頑張った結果、ちょっと怪しい人になりました
~でも焼けたくない気持ちは本気です~
最近の私、
UV対策を頑張っています。
帽子。
マスク。
日傘。
首元冷却。
ここまでは、まあ分かる。
でも、
遮熱フーディーまで加わると、
だんだん
“美容対策”というより
“完全防備”感が増してきます。
さらに黒マスク、サングラス。
もう、
自分でもちょっと思うんです。
私、今、
誰にも顔を知られたくない人みたいじゃない?
でも、
焼けたくない。
暑さもしんどい。
メイクも崩したくない。
そう考えた結果なので、
これはもう仕方ない。
理想は、
涼しくて、焼けなくて、崩れなくて、怪しくない。
…難しいですね。
今年の夏、
見た目は少し怪しくても、
未来の肌のためと思って生きています。
職質よりUV。
たぶん今は、それです。
