あれこれ迷って、今ここ。 -68ページ目

第41話 江原道、薄くなっても“怖い崩れ方”じゃなかった

~汗もマスクも。お昼過ぎの途中経過で見えたこと~

今日は、
昨日よりファンデーション量は少なめ。

だからこそ、
正直に言えば
昨日より“持ち”そのものは少し違いました。

暑さ。
汗。
マスクの蒸れ。

やっぱり時間が経つと、
少しずつ薄くなっていく感じはある。

毛穴落ちも、
ゼロではない。

毛細血管も見える。

でも、
ここで昨日と同じように思ったのは、

“怖い崩れ方”じゃなかったこと。

ドロドロに崩れる感じじゃない。
真っ赤になってしまう感じでもない。

ただ、
少しずつ薄くなって、
すっぴん感に近づいていく。

もちろん、
汗や皮脂のベタつきはありました。

でも、
ティッシュで軽くオフすると、
“もう無理”じゃなく、
“まだいけるかも”に戻る。

これ、
私にはかなり大きいです。

完璧なまま残る、
とは違う。

でも、
マスクを外した時に
“うわ…”
じゃない。

今日は少量だった分、
昨日より持ちは控えめかもしれない。

でもその分、
“薄くなる流れ”
が見えやすかった。

そして今のところ、
江原道は
薄くなっても
嫌な崩れ方じゃない。

半日は、
十分現実的かもしれない。


#お求めやすいオススメ化粧水

お求めやすい化粧水って、結局ありがたい。


今使っている中だと、
ナチュリエのハトムギ化粧水と、クラシエの肌美精はかなり現実的ラインです。


高級化粧水みたいな“塗った瞬間の感動”とはまた違うけど、
続けやすいって大事。


特に私は、
赤みや敏感さがあるので、
「とりあえず刺激が少なく使える」
という安心感はかなり重要です。


美容って、
一発逆転より、
“続けられるか”なのかもしれないなと思っています。


お求めやすいオススメ化粧水

 

 

 

 

 

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第40話 厚塗りをやめたら、メイク代より“ムダ”が減った


~少量メイクは、ただ節約したいんじゃなく“結果的に減った”話~

正直、最初は
節約のためにメイクを変えようと思ったわけじゃありません。

きっかけは、
崩れ。
赤み。
毛穴。
そして、マスク。

厚塗りして隠したい。
でも、厚塗りすると崩れやすい。
崩れると、余計気になる。

その繰り返しの中で、
少しずつ
“量を減らした方が、私にはいいかもしれない”
そう思うようになりました。

で、やってみて思ったんです。

結果的に、
いろんな“ムダ”が減った。

まず、
ファンデーションや下地の1回使用量。

以前より、明らかに少ない。

もちろん、
その分テクニックは必要。
でも、
“たくさん使って、崩れて、また気になる”
よりは、今の方が納得感があります。

そして、スポンジ。

以前より指塗り中心になったことで、
スポンジに吸われる量も減った。

これ、地味だけど、
積み重なると結構違う。

さらに大きいのが、
マスク。

前は、
外したマスクの内側を見るたびに、
“もうこれ、つけ直したくない…”
と思う日もありました。

だから、予備も多め。

でも今は、
もちろん条件次第ではあるけど、
“まだ大丈夫かも”
と思える日が増えた。

これって、
メイク代だけじゃなく、
マスクの使い方まで変わってきたということ。

つまり、
私の場合、
少量メイクは
“我慢の節約”じゃなくて、

崩れにくさを探した結果、
ムダが減っていった。

まだ検証中だし、
失敗する日もあります。

でも、
厚塗りして隠そうとしていた頃より、

何をどれだけ使うか。
どう使うか。

そこを考えるようになった今の方が、
結果的に、
少し賢い。

美容って、
お金をかけることだけじゃなくて、
ムダを減らすことも、
ひとつの整え方なのかもしれません。