第37話 暑い日、歩いて、しゃべって、マスク。それでも江原道は“心強い”と思えた日
~完璧じゃない。でも、マスクを外す怖さが少し違った~
今日は、いつもより条件が厳しい日でした。
暑い。
歩く。
マスク。
しかも、途中で布マスクから不織布マスクに変更。
さらに長時間しゃべる。
正直、崩れるなら今日はわかりやすいと思っていました。
しかも今日は、江原道もいつもより少し多め。
普段よりしっかり塗って、下地も気持ち多め。
暑いし、日差しも強かったので、焼けたくなくて。
メイク直後は少しベタつきました。
でも、不思議と重たすぎる感じはない。
赤みも整って、ちゃんとメイクした顔になれた感じ。
その後、時間を置いてからマスク。
歩いて、しゃべって、また歩いて。
そして、怖いけど確認。
毛穴落ちは、ゼロではない。
赤みも、完全ゼロではない。
毛細血管も見える。
でも、あの“絶望感”が違いました。
チャコットの時みたいに、
赤みが一気に目立って、
マスクを外した瞬間に落ち込む感じじゃない。
多少崩れていても、
「思ったより大丈夫」
そう思えた。
しかも何より、今、顔がサラサラ。
私にとってこれは結構大きいです。
今まで、マスクを外すのは怖いしかなかった。
でも今日は、
“江原道だから、まだ大丈夫かもしれない”
そう思えた。
完璧じゃないです。
でも、心強い。
マスクが必要な生活だからこそ、
“崩れない”より、
“怖さが少し減る”って、私にはすごく大きい。
今日は、そんな日でした。