子どもとの時間を作らなきゃって親御さん知ってますか?子供の素質によって違うことを
鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。子供にとって親と過ごす時間はとても大切です。特に小さな時の母親との時間は。しかし、これ子供の素質によってはそうとも限らくて親の素質との組み合わせでは逆効果にもなるんです。これに関わるは僕のパーソナル心理学で分類で「他人軸」と「自分軸」ってやつです。以前この話は書いた事があるんですが、これはなかなか説明が難しいのですよ。でも、問題行動を起こしている子供にこの分類を当てはめると理由が見えてくる時があります。パーソナル心理学のお話でよくしますが、パーソナル心理学は本来はかなり細かく分類でき組み合わせの問題もあるので単純に「他人軸」「自分軸」って二極化してのお話だと、個々の人の分析は出来ません。よくメールとかで「私は◯◯に分類されてるのに、そうじゃない部分もある」っていう人が居ますが、それはそんなよっぽど偏った組み合わせのタイプで無い限りは単純な話ではないってことなんです。ただ、このブログではそれを書いてたらキリがありませんから単純に「◯◯と☓☓」みたいな話をしています。なので、簡単に言っても「他人軸」にも「自分軸」にも組み合わせで強さの違いはあります。ここでは、強い「他人軸」、強い「自分軸」って観点でお話しますね。さて、今回のお話なんですがね。単純に言うと「他人軸」は一緒に行動したい人で、「自分軸」は自分のペースで行動したい人です。自分軸が一緒にいたくないと言うよりも、他人がいると自分のペースではなくなるのと自分軸は「自分基準」でなんでも決めたいんでそれが邪魔されるのが嫌なんですね。他人軸の人はなにか決めるのも「相手基準」なところがあって、決めた事は一緒が良いんです。そんな他人軸と自分軸ですがね。親子で(とくにお母さん)、同じならさほど問題はありません。しかし、これが違う時は問題です。親子の関係で問題が起きるのは素質が真逆だったり、大きく異る場合が多いんですね。そうなると問題になるのは、母親-自分軸、子供-他人軸母親-他人軸、子供-自分軸この組み合わせですよね~この時に母親が強い他人軸だとそこまで問題は起きません。何故なら他人軸なんで相手(子供)に合わせますから。母-他人軸、子-自分軸で問題が起きるのは、母親が他人軸+「自分が正しい」ってタイプ。こんなふうに単純じゃないんですよ(これでもかなり単純化して話してますが)普通にある生年月日からの統計学が、いまいちやくに立たないのはこの「組み合わせ」って部分まで理解出来てる(現実の事象と照らしあわせれてる)人がほとんど居ないから。自分が正しいってタイプには何種類かいるんですが、その中でも「察している」つもりなんですが完全な思い込みのタイプと、相手が違うことも世の中には違うタイプも考えもあるって分かっているんですが「自分が正しい」って考えるタイプ。これが他人軸と組み合わさっちゃうと厄介なんですね。だって、一緒にいることが絶対に正しくて自分と行動することが絶対に正しいとしか考えませんからね。そして、自分軸が強い母親に他人軸が強い子供。どちらの場合も問題行動を起こしやすくて、大人になってもそれは影響します。母親が子供との時間を取ろうとするのは良いんですが、その距離感や一緒の度合いですよね。これがこの「軸」が違っちゃうと問題になるんですね。他人軸+自分が正しいって母親だと、とにかく一緒の時間を作ろうとしてとにかくなんでも一緒にしたがります。すると自分軸の強い子供は、「形の違う枠」にはめ込まれたような感じで窮屈でしかたがないんですね。自分軸の人は、合ってる間違ってるとか出来る出来ないは関係なく「自分でやりたい」のであって「自分で判断したい」のですね。これかなり小さい時からでます。しかし、親が一緒にいることを「正しい」とやたらとそうしてきますから、子供は「それが正しいのかな?」って思っちゃうんですよ。でもそれでは窮屈な自分が居て、そんな自分は「冷たい人間」なんじゃないかと自分を否定し始めます。そして一緒にしたがる親がいるので、「自分だけの判断」ができません。ここは他人軸の人が理解し難いんですが、他人軸の人は一緒にいるし一緒に行動しているけど「子供の自由にさせている」って思っているんですね。でもね~自分軸の強い人の「一緒」は「同じ家にいる」ので十分に「一緒」であって、大人になってくると「連絡が取れる」なら「一緒」なんですよ。一緒な部屋にいる、ましてや一緒な行動をするは「干渉」以外の何物でも無いんですよ。そんな干渉を受け続けると、自分軸の強い人はどんどん自信を失います。自分軸の強い人は自分に対する要求や基準が高いので、「自分だけで」出来ないことがあるのは本来は許せないんですが、普段からそれが起こり続けるととっても自信のない人になります。結果、大人になっても自分を否定して自信の無い人になる可能性があるんですね。母親が自分軸で子供が他人軸。こちらはわかりやすいですね。子供は凄く「冷たい」とか「突き放された」って感じてしまいます。「一緒にいる」もなんですが、他人軸は行動も一緒を好みます。例えば、出かける支度をしています。子供が自分で着替えているので、母親も自分の支度をして先に玄関で待っている。これ他人軸の子供にはダメなんですよ。こう言う日常の何気ない行動がボディーブローみたいに効いてきます。「一緒に行動したい」他人軸は玄関に行くのも待ってて欲しいのです。それと他人軸の強い人は、情報や知ってること自分が体験したことを他人と共有したがります(特にお母さんとは)すると、今日あった事をダラダラと話し始める時があるんです。自分軸でフィックスだと、「目的志向型」なのでその会話に目的があると思い「だから?」とか「どうして欲しいの?」とかって問いただし始めます。自分軸でフレックスだと、「状況対応型」なのでその会話の気になった所や自分がピンときた所で、自分の言いたいことを言い始めます。結果的にどちらも最後まで聞いていませんから、他人軸の目的である「共有」ができないんですね。すると、他人軸の子供は「不安」でしょうがなくなります。とくに他人軸の中でもフレックスのタイプは「安心」とか「安全」が重要なので、この状態になるととても不安定です。急にキレたり癇癪を起こしたりする場合と引きこもったり感情を出さなくなったりの場合があります。キレたり癇癪を起こすのは、その行動で自分に関心を向けさせる為の行動で、そんな時のお母さんはキレたり癇癪を起こしている時は関心を向けますが、静かな時は「静かだからそっとしておこう」って関心を向けません。これはまったく逆な行動でどんどん悪化させます。引きこもったり感情を出さないのは、怖いし不安なので「防御」にはいちゃってるんですね。よく子供のことに関してパーソナル心理学でのお話をする時に話しますが、子供を「一律」の考えで全部に当てはめようとすること自体が親のエゴなんです。素質が違えばまったく別の考えや行動、思考をします。「自分の距離感」が必ずしも子供に適した距離感だとは限りません。確かに子供との時間を作るのは大切なことです。でもそれは「時間の長さ」ではありません。今日、書いたようにいくら「一緒」をしようと時間を過ごそうと自分の素質からしかみていなくて、子供の素質を理解しようとしていないのでは、それは「私は一緒に過ごしてる良い母です」って「自己満足」でしかありません。僕は保育園に上る前から、家で夜も1人で留守番していました。保育園に行くようになっても一度も送り迎えをしてもらったことはありません。夕食も1人で食べていました。それは、親戚も兄弟も頼る所のない状態で母が女手ひとつで必死に働いて僕を育てていたからです。だから、僕は子供時代に母親と過ごした時間は極端に短いんです。僕はかなり強い「他人軸」です。母はかなり強い「自分軸」です。でも、こんな問題行動は起こしてはいですし大人になってから影響もしていません。それは、時間が短くても「私の正しさ」っていうエゴを押し付けるのではなくて、僕の側から物を見ていてくれたからです。「それは、お母さんに特別な事情があったのだからしかたがない」っていう人がいますが、特別な事情があろうが無かろうが、「時間が短い」って純然たる事実にかわりはありません。時間の長さが全てではないんです。それに「事情がるならしかたない」って言う人の話は、「事情があるのだから、間違った育て方になってもしかたがない」「私はそんな間違った育て方してなくて、ちゃんと子供との時間を取ってる正しい親ですよ」って聞こえてムカつくんです。本当にその「正しさ」は、「子供の側」に立っていますか?あなたが思う「正しさ」になっていませんか?子どもとの時間は長いほうが良いでしょう、でも「質」が低ければむしろマイナスです。それではこれで終わります。LINE公式アカウントを作りました。登録された方にはゲッターラボ独自の「持って生まれた素質」を分析する、パーソナル心理学で作る「分析シート」を御本人+1名分の合計2枚を無料で差し上げます。登録が完了しましたら「分析シート希望」と公式ラインのトーク画面からご連絡ください。「ゲッターラボって?」と思ったらみてください。https://getterlabo.com/hp/landing「パーソナル心理学って?」と思われたらこちらをみてください。https://getterlabo.com/hp/personal-psychology●セッションとか受けてみたいって人や興味のある人予約、問い合わせはこちらをクリックゲッターラボの公式ホームページはこちらhttps://getterlabo.com/hp/パーソナル心理学をメインに人間関係、自分と他人を知るをテーマにしたブログこれを読めば人間関係や自分のことでの悩みを激減します。https://getterlabo.com/「人生導きのの書」https://michibiki.blog/こちらにSNSとか動画のリンクがあります。https://lit.link/getarabo心と体のお話をこちらに書いています。https://ai-ha-arunoka.blog/口コミ、お店の概要など見たい人はこちら<クリック>占い&カウンセリング ゲッターラボ対面だけでなく電話でのセッションも行いますので、県外の方でも可能です(通話料無料)●ホームページ●料金・メニュー●お客様の声●お店の情報●ゲッターラボの取扱説明書●人生が楽しいに変わるかも知れない動画特別な才能、過去、生まれ、環境、全てを投げ打っての努力、ドラマチックなストーリー・・・そんなものを持たない普通の人の人生を「幸せ」で楽しい方に変えるのが僕の理念です。そんな「特別」がなくても「人生は楽しめるんだ」って証明したいのです。