鳥取県米子市を拠点に日本全国や世界中の方のお悩み解決をカウンセリングや占い(コイン占い)を使ってお手伝いさせてもらっているゲッターラボの藤原つとむです。
皆さんの周りにやたらと言い訳の多い人がいません?
逆にまったく言い訳も説明とかも無しで勝手にやっちゃう人もいますよね。
そもそも、言い訳と説明の違いってなんでしょう?
このお話は、僕のパーソナル心理学で素質の違いで人によって「言い訳」の場合と「説明」の場合があるんですね。
なので、ある人は説明のつもりなんですがある人には言い訳に聞こえてる場合があるんです。
逆に「なんで、もっとちゃんと説明してくれないんだろう?」って思ってしまう場合があるんです。
パーソナル心理学のお話では、「素質の違い」からくる摩擦や勘違い思い違いを減らすのが目的なですね。
さて、これは主にHベクトルって分類の人達とEベクトルって分類の人達の間で起きやすいんですね。
僕の所に人間関係の問題で相談に来る人も、この違いから来る事は多いのです。
例えばです。
今度の日曜日に用事を頼まれました。
行ってあげたいのですが、「法事」が入っていてどうしても行けません。
Hベクトルなら断る時に、「誰の法事で」「何時からあって」「場所は何処で」「どんな人がやって来て」「自分の役割はなんで」って言うのを説明し始めます。
Hベクトルの人は「行けない理由」を説明したくて、それが相手の納得が出来る話をしたいんですね。
それはなぜかというと「他人軸」だからなんです。
だから「相手が納得できる」ことを言わないといけないと思っていて、相手に「それならしかたがないな~」って思って欲しいですね。
Eベクトルなら断る時に、「行けないです。法事があって」。
こんな感じ。
ヘタすると「法事があって」は言いません。
Eベクトルは、いけない理由ではなくて「行けない」と言う結果を伝えたいんですね。
理由は問題ではないんですよ。
理由の部分は自分の事なんでその理由で行く行かないは自分の側の問題なんですね。
それはなぜかというと「自分軸」だからです(自分軸には別のタイプもいますがEよりは弱いです)
これはその人との関係性と、組み合わせの上での自分軸の強さによって「法事がある」って言う場合と言わない場合があります(強ければ言いません)
よくお話しますが、「喋り方」=「聞き方」です。
自分がそう喋るのだから相手も当然そう喋ると人は思っています(意識なんてしてないですけどね)
すると、Hベクトルの説明はEベクトルには「言い訳」にしか聞こえなくて、「なんでそんな話を説明してくるんだろう?」っていろいろと詮索してしまうんですね。
反対にEベクトルの言い方はHベクトルからは、非常に冷たい言い方だったり説明不足に聞こえて何か気に入らない事でもあるんだろうかって思ってしまうんですね。
だから、Eベクトルの人がHベクトルとの人との人間関係の相談は、「言い訳ばかりする」「結局何が言いたいかわからない」「わけが分からない人」ってなるんです。
Hベクトルの人がEベクトルの人との人間関係の相談は、「冷たい」「いつも怒ってくる」「肝心なことを言わない」になるんです。
素質の違いなんでもそうなんですがね。
どちらが良いとか悪いではないんでこれは、わかっていればいいだけなんですよね。
ところが問題もあります。
先日こんな事がありました。
ある人に1月にある事をお願いしたんですね。
わりと急ぐことで早ければ早いほうがよいことです。
ところが、2月になっても3月になってもお願いしたことはやってもらえず、それどころか連絡もないんですね。
なので、3月に「どうなってます?」って連絡しました。
すると難航しているそうなんですが、今週中には頑張ってやるとの事でした。
しかし、その後連絡もなく結局は5月になってもやってもらえずにいました。
そこで先日、どうなってますか?と再度連絡してみました。
すると、まだできていないんだそうで・・・・
ただ、よく聞いてみると入院されていたんだそうで、それで出来なかったようなんですね。
さて、みなさんならこのお話どう思います?
入院していたのですから「出来ない」ことはしかたがないと思います。
この人曰く、「どんな理由があっても待たせてしまっているのは変わりないので言わなかった」のだそうです。
でも、「入院してできなくなった」と連絡をくれていれば待ち続ける事はなく、他の人にも頼めたんです。
この人はEベクトルで組み合わせ的にも最強の「自分軸」です。
全てが「自分の問題」なんですね。
理由は自分の問題なんで言っても仕方がない関係ないって思っているんですよ。
だから、連絡をくれないんですね。
「言い訳」をしたくないんです。
これは「言い訳」なんでしょうか?
それとも「説明」なでしょうか?
素質から来ることではあるんですが・・・・
このタイプの人は責任感の強い行動をする人が多いのは確かなんですよ。
逆にHベクトルの「他人軸」の強い人はなんでもどこか「誰かの責任」「何かのせい」にしたがる傾向強いんです。
だから、どんな事でも「自分だけが悪いんじゃない」って思いがちなんですね。
どちらもが一長一短をもちます。
とくに素質が組み合わせ的に強くなると、良い部分も強くなる分で欠点も強まります。
素質の欠点になってしまう部分は自分で修正する必要があるんですね。
自分の素質は必ずその反対を学ばないと人生はうまくいきません。
言い訳と説明をわけるものは何か?
それは何に対して責任を持っているかです。
よくお話しますが、僕は昔は電気工事を自営でしていました。
すると建築中の現場なんかにも入るんですね。
そんな時に何かの理由で工事に行けないってことは許されないんですよ。
それはどんな理由でもです。僕1人の為に現場全体がまってはくれません。
電気工事なんて設備工事は工事できる瞬間を過ぎたら、後からはできないことがほとんどなんですね。
だから、僕の知り合いはお母さんが亡くなった日も仕事をしていました。
これ、先程の話と何が違うかわかります?
「理由は関係ない」って部分ではよく似ていますよね。
でも、決定的に違うのは工事の方は「理由は関係ない」のじゃなくて「遅れること」が許されないんですよ。
だから、本当にどうしても行けない理由ができたらお金を払ってでも頭を下げてでも、他の電気工事の人にお願いします。
これは「現場での工事」っていう仕組みでのお話です。
言い訳になるか説明にあるかの違いは、「結果」に責任を持っているかでそれは言い換えれば、「相手の立場での目線」を持っているかの違いです。
自分軸、他人軸は関係なく「相手の立場での目線」なら「説明」です。
それが「自分だけの目線」なら言い訳です。
自分軸の人は「理由は自分の問題」って「言い訳」をしないんですが、「自分だけの目線」になりやすいんで結果的に「言い訳」が必要になったりします。
他人軸の人は「自分だけの責任ではない」って思うので、「自分は悪くない」って「自分だけの目線」になりやすく言い訳ばかりになったりします。
「相手に迷惑をかけるか?かけないか?」「相手が喜ぶか?、喜ばないか?」そこに目線を置いているかが重要なんですね。
自分が自分軸なのか他人軸なのか、いちど考えてみるとよいですよ。
多くの場合が逆に思ってたりします(特に自分軸の人が)
自分ではそう思ってても人からはそう見られてない場合って多いですからね~
それを知っておくと、必要ない人間関係での摩擦が減らせますよ。
それではこれで終わります。
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