GOALS!
ゴール―最速で成果が上がる21ステップ/ブライアン トレーシー

¥1,470
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以前は書棚が二つあったのだが、
今は、一つになっている。
一つは家から10分の実家に
置かせてもらっていて、
「別館」として肩身狭く
置かしてもらっている。
読んでいない本が結構あって、
これもその本。
M.マコーマックの本からの引用で、
「上位3%」について紹介されていた。
ハーバード大学でMBAの卒業生への将来についての
インタビューの結果、
目標を紙に書いた 3%
目標はあるが紙に書かなかった 13%
目標を持っていなかった 84%
卒業10年後に追っかけインタビュー調査した結果、
収入を調べてみると…
・目標を持っていたが紙に書かなかった13%は、
目標を持たなかった人84%の収入の平均の2倍。
・目標を紙に書いた3%は、13%+84%の
平均収入の10倍。
になっていた・・・という話。
よく引き合いに出される話で、聞いたことが
あったのだが、↓この本の中に書かれているらしい。
(画像イメージなし)
マコーマックのマンビジネス―ハーバードでは教えてくれない経営177則/マーク・マコーマック

¥1,680
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早速、「目標」を紙に書いてみることにした。

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以前は書棚が二つあったのだが、
今は、一つになっている。
一つは家から10分の実家に
置かせてもらっていて、
「別館」として肩身狭く
置かしてもらっている。
読んでいない本が結構あって、
これもその本。
M.マコーマックの本からの引用で、
「上位3%」について紹介されていた。
ハーバード大学でMBAの卒業生への将来についての
インタビューの結果、
目標を紙に書いた 3%
目標はあるが紙に書かなかった 13%
目標を持っていなかった 84%
卒業10年後に追っかけインタビュー調査した結果、
収入を調べてみると…
・目標を持っていたが紙に書かなかった13%は、
目標を持たなかった人84%の収入の平均の2倍。
・目標を紙に書いた3%は、13%+84%の
平均収入の10倍。
になっていた・・・という話。
よく引き合いに出される話で、聞いたことが
あったのだが、↓この本の中に書かれているらしい。
(画像イメージなし)
マコーマックのマンビジネス―ハーバードでは教えてくれない経営177則/マーク・マコーマック

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早速、「目標」を紙に書いてみることにした。
安く買うホントの気持ち
なぜ安くしても売れないのか―一人二極化消費の真実/マイケル・J・シルバースタイン

¥1,890
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一人二極化消費の真実。
この本も、「読まなくちゃ…」と思って買ったが
読んでいなかった本。
原書は、『Treasure Hunt』(宝探し現象)
世界36カ国をリードする経営コンサルティング企業
BCG(ボストンコンサルティンググループ)の本だ。
2007年1月に初版が発行されている。
現実を直視しよう
「消費者向け商品市場の二極化は、
今後10年以上続くと私たちは見ている。
ほとんどの市場セグメントでハイエンドと
ローエンドが伸び、
中間価格帯は否応なく縮小していく…
ディスカウント店と高級店の急成長が
衰えることはなさそうだ。
(P30より一部抜粋)
このような傾向は、アメリカのみならず、
世界的な傾向にあり、拡がりつつあるようだ。
今回の日本震災がきっかけとなり、
世界にも影響が出てくるのだろう。
消費の世界で、大半を占めていた
あらゆる「中間」に位置する商品が減少し、
高級化と低価格化にシフトするという事実。
身近な例としては、
車を持たない人が増え、軽自動車販売が増える一方
高級車の販売(外車も含め)が伸びており、
中間クラスの車は淘汰されている事実。
1994年~2004年のアメリカを調査した結果(抜粋)、
高級化 中間 低価格化
車 8% ▲12% 5%
冷蔵庫 11% ▲16% 7%
テレビ 33% ▲40% 13%
食料品については、1月に仕事の関係で
流通視察研修に参加した際、現場をみて
実感したことがある。
ウォルマート、ターゲット、ロウズ、コールズ
コストコ、ファミリーダラー、ダラー・ゼネラル
上記企業はワンランク下の市場戦略で
10年で売上を伸ばし成長したベスト10企業だ。
実際に現状の売場(買場)とお客様(消費者)
視察した時にコーディネーターの説明と同じだ。
アメリカ個人消費市場 3.7兆ドル(444兆円)
(2007年当時のレート1$=120円)
ワンランク上市場 0.5億ドル( 6兆円)
ワンランク下市場 1.5億ドル(180兆円)
小売企業について、大企業はコスト削減が
可能であるけれど、中小、個人企業が
目指すべき道は、差別化できる高付加価値の
商品市場ということなのだろうか…
この本は「教科書」となる本だと思う。

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一人二極化消費の真実。
この本も、「読まなくちゃ…」と思って買ったが
読んでいなかった本。
原書は、『Treasure Hunt』(宝探し現象)
世界36カ国をリードする経営コンサルティング企業
BCG(ボストンコンサルティンググループ)の本だ。
2007年1月に初版が発行されている。
現実を直視しよう
「消費者向け商品市場の二極化は、
今後10年以上続くと私たちは見ている。
ほとんどの市場セグメントでハイエンドと
ローエンドが伸び、
中間価格帯は否応なく縮小していく…
ディスカウント店と高級店の急成長が
衰えることはなさそうだ。
(P30より一部抜粋)
このような傾向は、アメリカのみならず、
世界的な傾向にあり、拡がりつつあるようだ。
今回の日本震災がきっかけとなり、
世界にも影響が出てくるのだろう。
消費の世界で、大半を占めていた
あらゆる「中間」に位置する商品が減少し、
高級化と低価格化にシフトするという事実。
身近な例としては、
車を持たない人が増え、軽自動車販売が増える一方
高級車の販売(外車も含め)が伸びており、
中間クラスの車は淘汰されている事実。
1994年~2004年のアメリカを調査した結果(抜粋)、
高級化 中間 低価格化
車 8% ▲12% 5%
冷蔵庫 11% ▲16% 7%
テレビ 33% ▲40% 13%
食料品については、1月に仕事の関係で
流通視察研修に参加した際、現場をみて
実感したことがある。
ウォルマート、ターゲット、ロウズ、コールズ
コストコ、ファミリーダラー、ダラー・ゼネラル
上記企業はワンランク下の市場戦略で
10年で売上を伸ばし成長したベスト10企業だ。
実際に現状の売場(買場)とお客様(消費者)
視察した時にコーディネーターの説明と同じだ。
アメリカ個人消費市場 3.7兆ドル(444兆円)
(2007年当時のレート1$=120円)
ワンランク上市場 0.5億ドル( 6兆円)
ワンランク下市場 1.5億ドル(180兆円)
小売企業について、大企業はコスト削減が
可能であるけれど、中小、個人企業が
目指すべき道は、差別化できる高付加価値の
商品市場ということなのだろうか…
この本は「教科書」となる本だと思う。
英語教育について
長男は4月から5年生だ。
学校では英語があるらしい。
「どんなことをするのだろう?」
親としては、英語は必要だと思うが…
その前に、国語の時間を増やしても
よいのではないだろうか?
結局、学校任せにできないなら、
家で読書と英語対策をすることになりそうだ。
どんな教材が良いのやら・・・
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラム.../リーパー すみ子

¥1,575
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学校では英語があるらしい。
「どんなことをするのだろう?」
親としては、英語は必要だと思うが…
その前に、国語の時間を増やしても
よいのではないだろうか?
結局、学校任せにできないなら、
家で読書と英語対策をすることになりそうだ。
どんな教材が良いのやら・・・
アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている―英語が話せない子どものための英語習得プログラム.../リーパー すみ子

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