「失敗の本質」から考えること
1984年5月に発刊されている本です。
失敗の本質―日本軍の組織論的研究/戸部 良一

¥2,957
Amazon.co.jp
「大東亜戦争における諸作戦の失敗を
組織としての日本軍の失敗ととらえ直し、
これを現代の組織一般にとっての教訓
あるいは反面教師として活用することを
ねらいとした本書は・・・」
(文庫版裏表紙より抜粋)
戦争について詳しいわけではないので
この本を読むのはちょっと大変だ。
ノモハン事件について読み終えた。
中央部(当時の軍部を指揮していた総称?)は
関東軍をコントロールできていなかった…ようだ。
福島原発の問題と共通しているのは、
「誰が指揮をとっているのか?」
よくわからないことではないだろうか?
福島原発…「政府」or「地方」⇔「東電」 困惑する「現場」
ノモハン…「中央」(大本営)⇔「関東軍」困惑する「第23師団」
戦争と現在の原発問題対応を
同じ土俵で比較するのはムリもあるが、
「失態を招く共通する何か」があるとすれば、
責任の所在が不明確なまま「現場」に指示を出している「組織」
ではないだろうか?
この問題点を国会議員、政党は指摘していないのかな?
失敗の本質―日本軍の組織論的研究/戸部 良一

¥2,957
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「大東亜戦争における諸作戦の失敗を
組織としての日本軍の失敗ととらえ直し、
これを現代の組織一般にとっての教訓
あるいは反面教師として活用することを
ねらいとした本書は・・・」
(文庫版裏表紙より抜粋)
戦争について詳しいわけではないので
この本を読むのはちょっと大変だ。
ノモハン事件について読み終えた。
中央部(当時の軍部を指揮していた総称?)は
関東軍をコントロールできていなかった…ようだ。
福島原発の問題と共通しているのは、
「誰が指揮をとっているのか?」
よくわからないことではないだろうか?
福島原発…「政府」or「地方」⇔「東電」 困惑する「現場」
ノモハン…「中央」(大本営)⇔「関東軍」困惑する「第23師団」
戦争と現在の原発問題対応を
同じ土俵で比較するのはムリもあるが、
「失態を招く共通する何か」があるとすれば、
責任の所在が不明確なまま「現場」に指示を出している「組織」
ではないだろうか?
この問題点を国会議員、政党は指摘していないのかな?
通院中、目標再設定。
毎月1度の定期健診に行ってきた。
Ha1c=8.9 (+0.4)悪化
体重 =71.45kg(+1.7kg)悪化
休職中で、仕事を休んでいるが、
注射の勢い(?)もあって
体重増加中だ。
早速、今日からまたコントロールの日々。
目標は、次回検診までに Ha1C 7.0
体重は、67kgだ!。
定期健診料 7,270円
薬代 4,250円
結構高いんだよね、治療費。
年間 138,240円消えていく…
自分に投資するなら、財布買いたいな。
あと、靴、鞄、香水ってところかな。
Ha1c=8.9 (+0.4)悪化
体重 =71.45kg(+1.7kg)悪化
休職中で、仕事を休んでいるが、
注射の勢い(?)もあって
体重増加中だ。
早速、今日からまたコントロールの日々。
目標は、次回検診までに Ha1C 7.0
体重は、67kgだ!。
定期健診料 7,270円
薬代 4,250円
結構高いんだよね、治療費。
年間 138,240円消えていく…
自分に投資するなら、財布買いたいな。
あと、靴、鞄、香水ってところかな。
世界の路面電車
北海道新聞2011年3月12日土曜版に載っていた。
LRT(ライトレールトランジット)は
世界48カ国、384都市で復活、導入が進んでいる。
特徴は、低床で乗り降りしやすい。
輸送力
効果としては、
地球環境配慮(電気)
歩行者空間確保(都市活性)
高齢者配慮
自動車との役割分担
ドイツ 58都市 2,974km
ロシア 64都市 2,811km
アメリカ 34都市 1,315km
ウクライナ 22都市 1,056km
ポーランド 14都市 919km
フランス 20都市 479km
ルーマニア 13都市 391km
オランダ 5都市 371km
チェコ 7都市 349km
イタリア 14都市 340km
ベルギー 5都市 322km
オーストリア 5都市 309km
日本 19都市 279km
オーストラリア 3都市 278km
スイス 6都市 259km
イギリス 8都市 253km
カナダ 5都市 227km
スペイン 13都市 196km
省エネルギーや、エコ、高齢社会など
日本の現状と将来に向けて
真剣に考えるべきだと思う。
札幌も雪があるけれど、
検討するべきだと思う。
LRT(ライトレールトランジット)は
世界48カ国、384都市で復活、導入が進んでいる。
特徴は、低床で乗り降りしやすい。
輸送力
効果としては、
地球環境配慮(電気)
歩行者空間確保(都市活性)
高齢者配慮
自動車との役割分担
ドイツ 58都市 2,974km
ロシア 64都市 2,811km
アメリカ 34都市 1,315km
ウクライナ 22都市 1,056km
ポーランド 14都市 919km
フランス 20都市 479km
ルーマニア 13都市 391km
オランダ 5都市 371km
チェコ 7都市 349km
イタリア 14都市 340km
ベルギー 5都市 322km
オーストリア 5都市 309km
日本 19都市 279km
オーストラリア 3都市 278km
スイス 6都市 259km
イギリス 8都市 253km
カナダ 5都市 227km
スペイン 13都市 196km
省エネルギーや、エコ、高齢社会など
日本の現状と将来に向けて
真剣に考えるべきだと思う。
札幌も雪があるけれど、
検討するべきだと思う。