「ふりだしにもどる」ブログ -62ページ目

会話の技術について

本を読んでも、実践して、習得しなければ…
と、反省の意味もこめて再読中です。

なぜ、この話し方だと成功するのか―あなたを売り込む最高の技術/アーチ ラストバーグ

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ニクソン、フォード、レーガンといった
歴代大統領の「髪の手入れ」をしていたのは、
ミルト・ピッツという人らしい。

彼曰く、
「ジョージ・ブッシュは今までに出会った人物の中で
一番いい人だ・・・」と。(前大統領ブッシュの父)

著者は、ブッシュの髪の手入れをしているビッツさんに
依頼され、力を貸そうと手紙で申し入れたが、
丁重に断られた。(トレーナーがついていたから?)

ジョージ・ブッシュ(当時副大統領)が本来持っている
「あたたかみ」や「思いやり」といった人間的な側面が
一般的なアメリカ国民の前で表現されることはなかった
ようである。

2000年の大統領選で、ブッシュが小学校5年生のクラスで
話すような話し方でスピーチや討論をしていたら、
間違いなく大勝利していただろう…と著者は指摘している。

選挙勝敗の鍵になる「有権者の浮動票」について、
「コンピタンス(能力)」より「ライカビリティー(高感度)」
で決まり、仮面をかぶっていては損をすることも指摘している。

現在、緊急事態の日本で「原子力について知っている…」
という仮面をかぶってしまった人もいる。

リーダー不在の日本、ライカビリティーを持つ政治家は
はたしているのだろうか…?
コミュニケーション、会話について考えさせられつつ
この本を再度読みすすめている。










体調を整える

この一週間は、頑張った。

約5キロ、毎日走った。

まだ30分では走れないけど、

ベストは33分。

血糖値目標の150を切る149。

来週も頑張ってみよう。


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