「ふりだしにもどる」ブログ -43ページ目

輟めざるなり

以下、抜粋しました。


一月にして能くせずんば、即ち両月にして之を為さん。

両月にして能くせずんば、即ち百日にして、之を為さん。

之を為して成らずんば輟めざるなり。

(安政四年閏五月三日「諸生に示す」


【 訳 】

(一旦たてた志というもの)

一ヶ月でできなければ、二ヵ月かけても、これをなし遂げたい。

二ヶ月でもできなければ、百日かけても、これをなし遂げたい。

いくらやってもできなければ、できるまで絶対にやめない。


この本から以前にも抜粋しましたが、

師と仰ぐ人が身近にいないので、

自分の「師」として吉田松陰先生を選び(?)

毎朝、一番最初に読んでいます。


なぜ、吉田松陰先生かというと・・・

たまたま新発売した日に本屋で並んでいたのを

手にとってみると、「一日一教訓」になっていて

これなら、毎日続くと。


よい教えがあったら、また紹介します。



吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録/著者不明

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007

集ったのは、2年前だったろうか?

毎月2枚、届くDVDを買って揃えた。

実は、まだ一度も見ていない。

雑誌を見て思い出した。

photo:01


photo:02



酒は、やめてるので、

コーヒーを飲みながら、

見ようと思う。

22篇ある。

一気には見れない…


iPhoneからの投稿

夏至を終えて

昨日、日本時間の午前2時16分から夏至だった。↓

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110622-00000001-natiogeo-int


以下、引用文を参考にまとめると・・・


エジプトではスフィンクスの位置から二つのピラミッドの真ん中に

夏至の日、太陽が昇るように大ピラミッドを作ったとか。


インカ文明では、「インティ・ライミ祭り」と呼ばれる祭典を行い

食物と動物を捧げ、人間(?)もいけにえにされたこともあったとか。


5000年前に建てられたストーンヘンジは夏至と冬至に関係があったとか。

英国で2010年に正式な宗教として認定されたドルイド教は、

2011年夏至にストーンヘンジに集まって初の祝典を行ったらしい。


日本では、三重県二見浦にある夫婦岩の間から朝日が昇り、

夏至の日にはこれを祝う「夏至祭り」があるそうだ。

日本には、太陽の化身、天照大伸様があるのだから、

もっと大々的な祭があるのかと思ったが、あまりないようだ。


私は特に宗教にはかかわっていないが、

せっかく日本にいるのだから、

日本の文化については、

子供たちにしっかり伝えたい・・・

と、夏至の日を終えた今朝、ふと考えたのだった。

あいにく昨日は午後から雨だったり、

家族は誰も夏至のことには無関心だったのだが・・・


縄文人は夏至と冬至の日を知るために鏡石を置いたそうだ↓

http://tonko.photo-web.cc/bunarintokodaisi/jiyomontoasuka/4/jiyomontogenzai.html

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政治(まつりごと)に期待できないならば、

太陽を信仰しなければならなくなってしまうのだろうか?



パセリの成長をみていると、

太陽はありがたいと感じるのだが。